テーマ:ガーデニング

⑦当日の電話でのお問合せ対応 (オープンガーデン2006)

 実はこれが一番厄介なのです。  ■■■ テーマ: ⑦当日の電話でのお問合せ対応 ■■■ ■たった一日だけのオープンガーデン。その当日に、我が家の場所と道順を問うてくる電話が絶えません。僕が大抵は対応するのですが、MamalinやMylinも説明できるので、対応することになります。1年目は、同じ電話番号で回線を2本持っていた…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

⑥当日の道案内の標識等 (オープンガーデン2006)

 もう飽きてきました? 来年の自分のためにも書き抜きます!  鳥さんだったら、こんなにも高いところからお庭を見られるんだろうなって、羨ましく思いながら閃きました。一番大きな脚立を持ち出して、高所・閉所・女性恐怖症のPapalinが、一生懸命撮影しました。  オープンガーデンでは、入口のアーチの薔薇がまだ殆ど咲いていませんでし…
トラックバック:1
コメント:18

続きを読むread more

⑤庭の準備 --- 除草/花殻摘み等 (オープンガーデン2006)

 スタッフを務めて下さった友人に、草取りまでして頂きました。 ■■■ テーマ: ⑤庭の準備(除草/花殻摘み等) ■■■ ■アシュピンのママ、Mamalinこと、我が家のガーデナーの話ですと、今年は異常気象。だから雑草も平年と違った育ち方をするとのこと。つまり、早く成長して花を咲かせ、種をつけ、未来に希望を託す...そんな…
トラックバック:1
コメント:10

続きを読むread more

④交通手段等の事前問合せ (オープンガーデン2006)

 自己採点は、かなりの高得点です。 ■■■ テーマ: ④交通手段等の事前問合せ ■■■ ■インターネットの普及により、地図ファイル添付をネットで送信させて頂いたのが75%くらい、Faxが5%くらい、残りの20%は電話での場所説明でした。この順番で、手数がかかりません。  カーナビ付きの車を買った頃、僕は住所…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

③内容・入場料の妥当性と連絡 (オープンガーデン2006)

 オープンガーデンでしょうか、ショウでしょうか?  クララさん、小学生の反省文のようで、寝てしまいそうですか?  もうちょっと(あと18回)で終わるから、何とか我慢してちょうだいね。 ■■■ テーマ: ③内容・入場料の妥当性と連絡 ■■■ ■内容に関してですが、昨年との違いを書きますと、昨年は亡き母の…
トラックバック:1
コメント:18

続きを読むread more

②開催日の決定と雨天時の対応 (オープンガーデン2006)

 開催日の決定権は、私にあるようです。  ホームページ担当者の任務を越えたお仕事だと思うのですが、いつのまにかそういうことになっていました。権利があるということは、責任も発生するわけです。ちょっと荷が重過ぎますよね。 ■■■ テーマ: ②開催日の決定と 雨天時の対応 ■■■ ■結果的に、6月25日(日)…
トラックバック:1
コメント:7

続きを読むread more

①開催案内の手段について (オープンガーデン2006)

 全く個人的な反省です。  この内容が来年に活かせるかどうかは別問題であり、保証の限りではありません。だってこれは我が家の公式見解ではないので。(笑)  個人的な反省と、考えられる対策(実施は未保証)について書いてみましょう。ちょっと硬いですかね? ■■■ テーマ: ①開催案内の手段について ■■■ …
トラックバック:1
コメント:21

続きを読むread more

隠とん生活 (オープンガーデンのレビュー目次)

 オープンガーデンの反省を、忘れないうちにしましょう。  その前に、今日までの6日分の地元紙(長野日報)をまとめ読みしました。世の中では色々な事件が起きていたのですね。オープン・ガーデンで、すっかり日常を忘れてしまいました。中でも印象に残った記事がいくつかあります。 1)近隣の岡谷市に残る昭和初期建造の鋳物工場の煙突を、住民…
トラックバック:21
コメント:14

続きを読むread more

あれから...

 オープンガーデン以降に咲いた薔薇を紹介します。  天気予報では、今週末は雨。  結果的にですが6月25日(日)で正解だったようです。 【写真1】 エントランス・ガーデンで、ひっそりと咲き始めた”羽衣” 【写真2】 何というネーミングでしょう。"ストロベリー・アイス"そのもの。 【写真3】 20…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

実は体力がなくて

 結構参っています。  オープン・ガーデン前日は久し振りに、哲也が徹夜。  これが、予想以上に応えてしまい、今日は腰痛・微熱・消化不良など。  血液型はB型なのですが、心配症は治りませんね。  前日の朝に、"TO DO リスト"なんて作っちゃったものですから、あれもやってない、おっとこれもだ。あ~、これはもうだめ…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

お礼 : Open Garden 2006

 一日遅れで書くことをお許し下さい。  昨夜はバタンキュウでした。  皆様から、沢山のお言葉を頂きました。  それら一つひとつがみな、私達の財産です。  来年も頑張ろうかなと、励まされました。  感謝の気持ちと私達の喜びは、言葉では表せません。  本当にありがとうございました。  24時間前の庭から、あたか…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

あした...

 一日、草をとり、芝を刈って、考えていた。  ある人から言われたことがある。  「人は生きていると、自分と相容れない人に必ず出会う。でもね、だからといってその人を避けて生きてはいけないと思う。その人に巡り会えたことを喜ばなくてはいけないのだと思う。なぜなら、その人は、あなたに今より大きな人間になるチャンスを与えてくれたのだか…
トラックバック:0
コメント:38

続きを読むread more

◆IL DIVO◆ それから ラジオ

Today, Radio Interview  これを IL DIVO で本当に扱って宜しいかどうか...。   ◇ジャンル: ラジオ放送   ◇公開日: 2006年06月23日   ◇放送時間: 6分49秒   ◆放送日: 2006年6月 (45歳)     昨日の新聞掲載に続いて、今日はSBCラジオ…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

やっぱり 地元紙

 地元の情報はやっぱり地元紙から入手されている方が多そうです。(推)  ということで、今日の朝刊に、25日のオープンガーデンの記事が掲載されました。昨年のオープン・ガーデンの際に、来年は是非事前に取材させて下さいと、顔見知りの記者の方に言われていたのですが、Papalinの連絡が遅くなってしまったために、今回も、4年連続で、僕が記…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ガーデン・シェッド

 物置小屋です。こんなに綺麗になりました。まだ途中のようですが...。  すぐ目の前で暮らしているニワトリくんたち。この子は臆病な、南米原産のアロウカナという種です。通称はカナちゃん。なんと限りなく白いのですが、緑色がかった色の卵を産みます。 【写真1】 どこが絵で、どこが本物でしょう? ガーデン・シェッド。…
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

名曲に隠されたコード

 ダヴィンチ・コードのパクリです。  今日発売の『レコード芸術』も、流行を追いかけるようになったのねって感じです。作曲家と作品にまつわる様々な謎:コードを特集していました。  その中で、モーツァルトの謎:ジュピター音型について...。(昨年流行った、ホルストの惑星:平原綾香の歌のジュピターではありません)  モーツァル…
トラックバック:1
コメント:14

続きを読むread more

Mamalinが ヒョウソウに!

 手の親指の爪を医者で剥がされたようです。  麻酔も何もなしで、爪にメスを入れるようで、考えただけでもゾッとします。3、4日前から痛みと熱があったようですが、昨日は熱が下がったので、治ると思っていたらしいのですが、今日また痛み出したようで、整形外科にいったら、軽いヒョウソウという診断が下ったようです。それでも、明日も早起きして庭仕…
トラックバック:0
コメント:23

続きを読むread more

Gardening vs Gardener

 昨日までは自称「庭好きのガーデニング嫌い」と言ってました。  でも、今日は違いますよ。  Mamalinから、お達しがでました。それも、実は3度目です。  Mamalin「Papalinの仕事は、このところ、目を見張るものがあるよ。Gardenerになっている。以前はPapalinにお願いした仕事は、必ず結果を確認して、…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

【好きな薔薇】 : マチルダ

 Papalinのお馬鹿さん!  夕方から、雨になりました。  外出から帰ったら雨に。でもオープン・ガーデンに向けての草取りをしたのですね。小雨の中を。夕刻、小雨、う~ん、この条件を甘く見ていたもんです。虫除けスプレイを、肌が直接出ている首まわりと、目を瞑っておでこにも、シュッとかけて万全のはずだったんです。でも、何か口の辺りが…
トラックバック:1
コメント:22

続きを読むread more

今年のニュー・アイテム

 ちょっと雰囲気が変わりましたよ。  昨冬の寒さに耐えられず、絶えてしまったコニファ。仕方なく、根元から切ってしまいました。当然のことのように、心にも、コニファ・ガーデンにも、すっぽりと穴が空いてしまいました。  Mamalinが、それを穴埋めしてくれました。元々の目的は別のところにあったのですが、アンティークなハンギング・…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

【好きな薔薇】 : グラハム・トーマス

 カラスに見えないゴミ袋...ご存知ですか?  東京都のどこぞの区で、生ゴミをカラスが食い散らかすのを阻止するために、黄色のゴミ袋にしたところがありました。もう何年も前の話ですけれど。他の色だと、ダメなんですって。黄色だと、中に食べ物が入っていてもカラスには見えないそうです。だからゴミが散らからない...。  なぜそんなこと…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

造りたい 庭

 我が家のお庭のコンセプト、そんなことを書きましょう。  私達、とくにMamalinが目指した庭、それは、"ローズ・ガーデン"ではないのだと思います。Mamalinが目指したのは、"イングリッシュ・ガーデン"ではないでしょうか。なんて三人称で言っていますが、彼女の胸の内を見たわけではないので、僕の想像に過ぎません。  で…
トラックバック:0
コメント:13

続きを読むread more

【好きな薔薇】 : 黒真珠

 何故か雨に似合う薔薇なんですよね。  モダン・ローズのハイブリッド・ティ・ローズです。去年、はじめてこの薔薇を見たとき、緑のガクからのぞく花弁の色に驚いたものです。だって本当に黒いんだもの。  咲き進むにつれて、深い黒赤色から、深いビロードの赤色に変わっていきます。これはその過程ですね。  ついでに、…
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

【好きな薔薇】 : シャルロット

 1993年作出の比較的新しい薔薇です。  こうして★好きな薔薇★を紹介していくと、Papalinの好みが、イングリッシュ・ローズと、イングリッシュ・ローズに良く似たオールド・ガーデン・ローズに偏っているのがおわかりでしょう。はい、その通りでございます。このカップ咲きやロゼット咲きには徹頭徹尾弱いのです。  シャルロットは、…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

【好きな薔薇】 : バフ・ビューティ

 見て、見て、この子!  半八重のカップ咲きをした透き通るような花弁がとっても美しいでしょう? 子供の頃、手のひらを太陽にかざすと、水かきのところなんかの厚みが薄いところは、血が流れているのが見えるように、赤く透けて見えました。でもこの薔薇には血は流れていませんでした。(笑) でも葉っぱの葉脈は見えました。  実は昔この薔薇…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

少しは庭らしく...

 なってきましたよ。  遅い春の到来に、一度はどうなることかと思いましたが、不思議なもので、ちゃんとめいめいが育ってくるもんですね。当然、雑草も同じ、いや雑草の方がその蔓延るスピードが早いですよね。今日も刈払機で草を刈りました。地面に回転刃をくぐらせる感じで、なるべく根こそぎに刈り込みました。   さて、見てください。 …
トラックバック:1
コメント:23

続きを読むread more

【好きな薔薇】 : パット・オースチン

 イングリッシュ・ローズのクィーンだと思います。  花を沢山つけます。コンテナ植えの株ですが、30以上の花を開かせています。花の外側はゴールド色、そして内側はカッパー色、もしリーフがシルバーだったら...変なことを考えてしまいました。  デイビッドが1995年、この薔薇に奥様の名前をつけた理由がわかるような気がします。我が家…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

6月になっても咲く桜

 どうしちゃったんでしょう。  ちっとも散る気配が感じられません。  長いこと楽しませてくれて、  何も文句はないのですが、  それにしてももう6月ですよ。  何なんでしょうか、この気候は。 【写真】 まだまだ俯いて咲き続ける桜
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

【好きな薔薇】 : レオナルド・ダ・ヴィンチ

 Mamalinが、何ともタイムリーな薔薇を仕入れたようです。  去年はなかったから、この春までに仕入れたのですね。とても上品なピンク色をした薔薇です。今日はじめてMamalinがPapalinに披露してくれました。何だか思ったよりも薔薇の数が増えている感じがするのは気のせいでしょうか。この冬を乗りきれずに絶えたのも結構あろうから…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

【好きな薔薇】 : フランシス・デュブリュイ

 フランス語なので、色んなカタカナ表記があります。  この薔薇こそ、夕闇迫る中で撮ることがぴったりだと思いました。ですので、花の深い紅色が最も映える日が沈みかける中で捉えてみました。  薔薇の本を見たり、インターネットでこの花の写真を見たりするのですが、どれもこの真紅の色が出ていなくて、中には明らかに露出が違うと思われる朱色…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more