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通い道35 「御柱」 本宮一 木落し!!

通い道34では、木落坂をご紹介しました。 本宮一の柱の木落は10時と予定されています。 予定の時刻に木落しされた記憶はありません。遅れます。 ところが、本宮一は10時より数分早く落ちてしまいました。(^_^;) まだカメラの準備をしていないうちに・・・。 【 画像をクリックすると、ちょっ…
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通い道34 「御柱」 本宮一 木落し!

昨日は、御柱祭に向かう変人たちをご紹介しました。 変人たちが向かったのは、木落坂でした。 一本目の柱、そして、一番大きく立派な柱の木落しです。 斜め後ろから"観覧"しました。 客人に、なるべく近くで御柱を見せてあげたい。 僕が選んだのは、一般観光客が柱に最も近づける場所。 …
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長崎46 ハウステンボス 14

正直、ハウステンボスにトリックアートがあるとは知りませんでした。(^_^;) 「おい猫。いい演技してるじゃないか。」 「絵の中とはいえ、ずっとその格好じゃ辛かろうな。」 「そんじゃ、俺も付き合ってやっからな。」 「お~怖いぢゃねぇか。誰か助けてくれよ~」 …
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長崎45 ハウステンボス 13

ここは、紛れもなく、ハウステンボスです。 「一体何を覗いているの?」 「お~い、何か見えるのか~い?」 お~、既にパフォーマンスをしていたとは、こりゃ驚きだ。 「ちょっと待ってろよ~! 俺も行くぅ~!」 早くもクリムトにカラムとな。 額の…
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長崎42 ハウステンボス 10

軽く流そうと思ったハウステンボス。10話になってしもうた。(^_^;) 中学一年生のとき以来の、2人乗り自転車。ここでは便利です。 あの時は後部座席だったので、今回は前席を略奪致しました! カーナビで私は一つの感覚を完全に失いました。 地図のない時代に航海に出ること、旅をすること、…
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長崎41 ハウステンボス 9

ハウステンボス。テーマ館も待ち時間なしで・・・ 手入れが行き届いているということは、大事なことです。 特に生垣は作りっぱなしの箱物とは違いますので。 これ、デンマークで見た石像だったかなぁ。 ひとときだけ、日本にいることを忘れさせてくれます。 …
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長崎40 ハウステンボス 8

ハウステンボス、ばちもんぢゃね~な。 本物があって、それを再現するわけだけれども、 音楽と同じで、再現から新たなものが生まれているのを感じるんだな。 0を1にしてしまうのが 天才であって、 1を10にするのが 秀才だと思うんだ。 何でもそうだけ…
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長崎39 ハウステンボス 7

ハウステンボス、ハイセイコーは名馬だったようです。 ということで、ハウステンボスにも、お馬さんがいました。 「よ~し、あの馬に、ご挨拶に行こうぜ!」 あらま。近くで見たら、可愛い編み込みをしてたんだね。 「かわいい~!」 働く馬と、 非番の馬…
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長崎38 ハウステンボス 6

ハウステンボス、ハウスマヌカン、似て非なるもの。 エリア内で一番高いゴシック建築の塔、ドムトールンの麓。 満開のモッコウバラを見上げて撮影してみました。 「僕は、こう撮りました。」 撮ったばかりの映像をお見せしました。 ご自分でも、同じアングルでチャレンジなさっていました。(^…
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長崎37 ハウステンボス 5

ハウステンボスの花畑は、趣味がいい。 この季節で、こんなにものお花に会えるとは。 このカラー・コーディネートは、まさにオランダのイメージだ。 ランダムっぽくというのが、一番難しいと思う。 でも、ただのランダムぢゃない。ちゃんと考えられている。 …
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長崎36 ハウステンボス 4

ヨットをプライベート桟橋につないで・・・。 ハイソな生活だよな~。 セレブぢゃないんだよ。ハイソなんだよ。 いいところだよ、本当に。 運河のある暮らし。 日本でも最近は、総二階建ての家が多いけれど、 どうして欧州の家とは趣が違うのだろう。 …
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長崎35 ハウステンボス 3

あの舟だ。カナルクルーザーに乗ろう! 川面から風景は、ハウステンボスを一番低いところから見る景色。 一番低いところからと、一番高いところから、この国を見ようじゃないか。 お見受けするに、まだ十代と思しき女の子が乗船を案内してくれた。 ここは長崎、佐世保のオランダ。 …
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長崎34 ハウステンボス 2

ここは日本じゃないよ。オランダだよ。 この色使いは、イタリアではなく、フランスでもなく、 ましてやイギリスではありえなく、やっぱりオランダなんだよな。 花や庭は、毎日どれだけ手をかけているかで良さが決まる。 左に見えるスタンダード仕立の薔薇、咲いたら綺麗だろうね。 …
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長崎33 ハウステンボス 1

広島のあの日も、長崎のその日も終わった。64回目の記念日が過ぎた。 でも季節はまだ春だった。(。_゜)〃ドテ! 時間がなくって、佐世保はハウステンボスだけ。 ホテルはハウステンボスのすぐ前。よ~し飲めるぞ~。 入場前から500ml。もうご機嫌。よ~し遊ぼ~。 …
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長崎32 紅葉亭 2

長崎の最後の夜は、紅葉亭を予約してあった。 隠れ宿に近い、山の上のロケーションもいいな。 到着の疲れを癒すおもてなしは、お抹茶。 味は申し分なかった。僕は抹茶が大好きである。 時として風情が絵にならないこともある。(^_^;) 長崎の卓袱料理も…
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長崎32 紅葉亭 1

丘の上の宿には、夕方到着した。 部屋数が少ない旅館であることが選定の重要ポイント。 そして、全室から長崎の街が一望できる。素晴しい。 この景色は映画『夏解』の墓地から見た港のシーン(48秒位)と同じだ。 ということは、登って来た道の途中の墓地が撮影場所だったんだな。 …
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長崎31 浦上天主堂 2

桜のあとの浦上は、ひっそりと静まり返っていた。 爆心地から500m。建物は崩壊。石垣だけ残った。 お祈り中だった神父2人と信者たちは帰らぬ人となった。 グラバー園近くの大浦天主堂のマリア像も、真っ白だった。 マリアの表情には作者の思いが込められている。これは日本人似だ。 …
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長崎31 浦上天主堂 1

"大門"に車を停めたまま歩いて天主堂へ。 原爆投下の中心地からさほど遠くないところに浦上天主堂がある。 こういうプレートを見ると、橋の名とともに、出来た年月を見てしまう。 この橋の名前を見たら、もう一箇所寄って帰らねばならないと思った。 それは後から登場する。この橋の昔のプレート、…
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長崎30 平和記念像

「平和記念像」という名前の深さを、今まで以上に感じる。 平和公園にある、平和記念像のことは知っていたけど、 こんなにモニュメントがあるなんて知らなかった。 青筋揚羽蝶(アオスジアゲハチョウ)が登場した。 こういうところで出会う珍しい生物には、何か特別な意味を感じるね。 …
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長崎30 爆心地・原爆資料館

僕は結構小心者である。そんなこと皆知ってるね。 この真上、上空500mのところで、あいつが炸裂したんだ。 そう思っただけで足もすくむし声も出ない。ただ大きなものを恐れている。 外国人のジャーナリストがカメラを回していた。 7万数千人の命を一瞬にして奪ったファットマン。何を感じるだろ…
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長崎29 爆心地へ

長崎の旅行記がこんなに長くなってしまったのは・・・ これからの3話がしんどかったから、なるべく先に延ばしていたのだと思う。 唐人街から山手を回ってホテルに車をとりに。素敵なミッションスクールが。 お気に入りのチャイナ服も暑くて脱ぎたいくらいの陽気だった。 半袖で歩いている人は僕らぐ…
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長崎28 唐人屋敷跡

地味だけど、長崎の裏通りって感じでした。 元禄時代に、中国人貿易商ちの居住区とされた長屋の町。 車の通る道から一本入った裏通り。いかにも狭い長屋街って感じでした。 丸金温泉。15時~21時が営業時間。長崎では銭湯をよく見かけました。 子供の頃は内湯でしたが、学生時代は銭湯に通いまし…
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長崎27 新地中華街

そういえば、長崎編がまだ途中でした。(^^ゞ 出島から新地中華街まではすぐでした。 こうして歩いて回れる街っていいですよね。 一応下調べをして来ますから、ガイドブックで見覚えのところに来ますと、 なんだか懐かしいものに出会ったかのような思いに駆られます。 …
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19日(金)、蛍祭が始まる前日。穴場です。 蛍の数が、わかりますでしょうか? 蛍が乱舞するエリアから百米程離れた高台から撮影しました。 蛍を見に訪れる人は、こんなところには来ません。 林の中。 真っ暗であります。 携帯電話の表示体の明りが頼りなのであります。 発光するものが何もないと、一歩も歩けません。…
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長崎26 出島 6

先を急げといわれますと、寄り道をしたい天邪鬼で・・・。 大きな大砲が、いかにも無造作に置いてあったので、 これはいかんと、有機質の魅力でカバーしてみんと・・・。 関西や北陸と東北との間で交易をしていた北前船。 この帆船の形は、北前船にちょっと似ているなと思いました。 …
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長崎25 出島 5

そうでした、まだ長崎2日目でした。(^_^;) 石倉の中は、考古館でした。出島から出土されたものが陳列されています。 大量生産のない時代ですから、一つひとつが手描きですね。 青磁は実はあまり好きではありません。便器の印象が強くて・・・。 こちらの絵柄、和洋折衷で面白いですね。 …
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