【スタジオ・パパリン メルマガ Vol.78 2021/2月号】

スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]


2014年11月から始まったスタジオ・パパリン・ショップのメルマガ。
ショップのお客様だけでなく、皆さまにもご紹介したいと思いましてこちらにも掲載致します。

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鷹揚に構えていましたら、2月は今日が晦日でした。(^_^;)

4月24日に主として茅野地区の生徒さんによる春の発表会を行ないます。信州の長い冬がようやく明けた頃に音楽を楽しもうという企てです。こちらは演奏曲は決まっていますが、秋には全員による発表会があり、第2部の企画ステージというのがあります。毎回何か特集を組んで、全員で分担して演奏しています。過去には「サウンドオブミュージック特集」、「NHK朝ドラ特集」「映画&ミュージカル音楽特集」などを行ってきました。今年の特集は何が良いかと生徒さんにも尋ね、いくつか推薦を頂戴していたのですが、どれも決めかねていた中、ある日パッと閃いたのです。それは、今年は今までと考え方を変えて、What(何を)ではなく、How(どのように)にスポットを当てるのです。つまり今年の秋には、グループのメンバーにはソロの体験を、またソロのメンバーにはアンサンブルの体験をして戴こうということです。そうはいってもWhatも統一感があると良いので、東欧の素朴で短い民謡を題材とすることにしました。民謡にはほとんど標題がついていますので、曲のタイトルからどう表現したらよいのかを考える勉強にもなります。これまでの人生経験や読書経験が役立つ場面ですね。

さて私が大変嬉しく感じたのは、こういう提案を2、3年前にしていたら、少なくとも複数の生徒さんから強硬な反対をされたでしょう。しかし今回の提案は消極的ではあっても賛成の方向で前向きに皆さんが受け入れてくださったことです。俄然、私の編曲(ソロの方は全員、私との2重奏を体験してもらいます)にも力が入ります。秋の発表会は10月23日の土曜午後です。春も秋も是非いらしてください。(*^_^*)

そうそう、このお話をまだ伝えていない生徒さんもいらっしゃいます。話が後先になってしまって済みません。ちゃんとお話ししますので。m(__)m


スタジオ・パパリンでは距離をとり、プラズマ換気し、アルコール消毒をしながらレッスンしています。
SkypeやZoomを使ったインターネット経由のレッスンも随時受付けております。 (#^.^#)


スタジオ・パパリン Studio-Papalin
武藤哲也 (山の音楽家 Papalin)
http://studio-papalin.com/


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