月刊ピアノ 紅葉 <音楽理論>

 
スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

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Monthly Piano Magazine 2019 by YAMAHA / Music Theory Lesson series (Rank -) / Momiji
URL : http://papalin.yas.mu/W297/#M004V10

  ◇公開日: 2019年9月22日
  ◇演奏時間: 54秒
  ◇録音年月: 2019年9月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。




手頃な値段の、ヤマハ『月刊ピアノ』誌に掲載されるピアノ用の楽譜を参考に、独自にリコーダー・アンサンブル用にアレンジして演奏しています。

2019年10月号の「目からも耳からもウロコ! ずっしーの 即わかり音楽理論教室シリーズ」から、「紅葉(緊張と緩和でドラマチックな転回をつくるオルタードテンション)」を演奏しました。

オルタードという言葉は直訳すると”変えられた”という意味です。変えられたテンション・・・いったい何が変えられたでしょうか? その答えは”テンションに♯や♭がついた”という意味です。もともとの自然なテンションの音があって、それを半音上げたり下げたりして変えたということで”オルタード”テンションというわけなんですね。今回はそんなオルタードテンションの一つ[♭9th(フラットナインス)]について解説します。♭9thは文字通り9thを半音だけ下げた音のことです。例えば[C(ドミソ)]というコードで言えば[レ]の♭がそれにあたります。


これまたお洒落なコード。ジャズには欠かせませんね。

ずっしーさん、こちらでご自身による演奏も公開されているようです。


楽譜はYAMAHAの『月刊ピアノ』をベースにしてアレンジ演奏しています。


使用楽器
 ソプラニーノ    キュング     ローズウッド
 ソプラノ      モーレンハウエル オリーヴ
 アルト       鈴木       ボックスウッド
 テナー       竹山       メイプル
 バス        ヤマハ      メイプル
 グレートバス    キュング     メイプル
 コントラバス    キュング     メイプル
 サブ・コントラバス キュング     メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


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