月刊ピアノ たなばたさま <音楽理論>

 
スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

画像
Monthly Piano Magazine 2019 by YAMAHA / Music Theory Lesson series (Rank -) / Star Festival
URL : http://papalin.yas.mu/W297/#M004V07

  ◇公開日: 2019年6月21日
  ◇演奏時間: 37秒
  ◇録音年月: 2019年6月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。




手頃な値段の、ヤマハ『月刊ピアノ』誌に掲載されるピアノ用の楽譜を参考に、独自にリコーダー・アンサンブル用にアレンジして演奏しています。

2019年7月号の「目からも耳からもウロコ! ずっしーの 即わかり音楽理論教室シリーズ」から、「たなばたさま(アンニュイなカッコよさを演出する”ブルーノート”)」を演奏しました。

ブルーノートは100年以上前に生まれたブルースという音楽由来のものですが、その影響は現代に至ってもジャズ、ロック、ポップスなどさまざまな音楽ジャンルで生きています。今回はそんなブルーノートの特徴を童謡「たなばたさま」のアレンジで見て行きましょう!

ブルーノートというのは、音階上のある音のことを指す言葉です。それが、ハ長調で言うと、ミ、ソ、シをそれぞれ♭させた(半音下げた)3つの音。これらを含めて作った音階を”ブルーノートスケール”なんて言ったりします。


ブルーノートは短調の音階に似ているんだけど、短調ではないってところがミソでシね! というようにミソシを半音下げると覚えると良いかもしれません。(^_^;)

ずっしーさん、こちらでご自身による演奏も公開されていました。


楽譜はYAMAHAの『月刊ピアノ』をベースにしてアレンジ演奏しています。


使用楽器
   ソプラニーノ      キュング         ローズウッド
   ソプラノ         モーレンハウエル   オリーヴ
   アルト          鈴木            ボックスウッド
   テナー          竹山            メイプル
   バス           ヤマハ          メイプル
   グレートバス      キュング         メイプル
   コントラバス       キュング         メイプル
   サブ・コントラバス   キュング         メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

この記事へのコメント