◇IL DIVO◇ Papalinが選んだ 2018 ベスト10

 
スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

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Papalinが選んだ、2018年演奏作品のベスト10です。

選考基準は毎年同じで、次の2つです。

 ① 「演奏した時のことをよく覚えている」
 ② 「自分でもよく聴いた」

ベスト10と言いながら、今回は12曲です。(^_^;)
演奏順にご紹介します。


(1) ジャズ・ピアノ大全集 / 身も心も (ジョニー・グリーン)

リコーダーで、ジャズ・アレンジの曲を演奏するのが大好き。このスロウは秀逸。
https://grappa60.at.webry.info/201801/article_13.html


(2) カイエ(現代フランスピアノ作品) / 木苺 (ジェラール・.ムニュエ)

短い曲ですが、リコーダーのために書かれた作品のような曲だと感じました。
https://grappa60.at.webry.info/201801/article_44.html


(3) チャイコフスキー / 病気のお人形、人形のお葬式、新しいお人形 ほか

オカリナ四重奏のために自らアレンジした作品。叔父の死と重なって・・・。
https://grappa60.at.webry.info/201802/article_1.html


(4) ウェーバー / 舞踏への勧誘

え~、あのクラシックの名曲がこんな風に(素晴らしく)なっちゃうんだという感動。
https://grappa60.at.webry.info/201803/article_19.html


(5) 聖金曜日の音楽

聖歌、宗教曲は、作曲家が神と一対一で対峙する研ぎ澄まされた作品です。
https://grappa60.at.webry.info/201803/article_27.html


(6) リュリ2世 / 王の夜食に供するコンセール

季刊リコーダー誌で知った作曲家。父のリュリよりも洗練された美しさを感じます。
https://grappa60.at.webry.info/201805/article_24.html


(7) イケホウト / メディテーション・シリーズから 満月

リコーダー・アンサンブルのためのオリジナル曲。彼の才能を高く買っています。
https://grappa60.at.webry.info/201806/article_2.html


(8) A.メンケン / 美女と野獣 <ピティナ:初級>

ほぼ3つの音だけで演奏できるアレンジ。ここぞというときに使う4音が素晴らしい。
https://grappa60.at.webry.info/201807/article_27.html


(9) 沖縄シリーズから 芭蕉布

暑い時期に沖縄の音楽は涼しい、特にそう感じた一曲です。音は11重奏で厚いです。
https://grappa60.at.webry.info/201808/article_3.html



(10) 松崎泰治 / リコーダー四重奏曲 ニ長調

委嘱により、リコーダーのために書かれた作品。新鮮な感覚がしました。
https://grappa60.at.webry.info/201809/article_4.html



(11) モンテヴェルディ / 5声のマドリガーレ集 第5巻

少しずつ楽しみながら演奏しているシリーズ。とうとう興味深い第5巻に突入!
https://grappa60.at.webry.info/201810/article_2.html



(12) 西郷どん -メインテーマ

2018年のNHK大河ドラマのメインテーマ曲。色んなアレンジで楽しませてもらいました。
https://grappa60.at.webry.info/201812/article_1.html



過去のベスト選集は、こちらでご覧いただけます。

2018年は、ピアノ曲が多かったと思います。サスティン・ペダルを意識すると、リコーダー・アンサンブルとしても優れた曲に早変わりします。なので、リコーダー用に直した楽譜は作りません。(^_^;)

2019年も、ぼちぼちと・・・と言いながら、1月には既に180曲演奏しました。
今年もどうぞ宜しく! 


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