【スタジオ・パパリン メルマガ Vol.52 2018/12月号】

スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]


2014年11月から始まったスタジオ・パパリン・ショップのメルマガ。
ショップのお客様だけでなく、皆さまにもご紹介したいと思いましてこちらにも掲載致します。

画像スタジオ・パパリンは11月から新しい年度を迎え、リコーダー&オカリナの生徒さんも新しい曲に挑戦しています。

リコーダーのオリジナル作品を除くと、ほぼ私がそれぞれのグループの編成を考慮に入れて編曲しています。

編曲する際に念頭に置いていることの一つが、新たな調に挑戦してもらうことです。ト音記号やヘ音記号(音部記号)の隣にある♯や♭で書かれた調号を最初に頭に入れて、楽譜の中では臨時記号がついていない音でも指が反応して演奏できる訓練です。そうして一つずつ調を覚えていくと、演奏できる曲が広がって行きます。

その際に、いきなり演奏するのではなく、まずその曲が長調の曲か短調の曲かを見極めて、それが分かったらその調の音階を演奏してみてから曲に取り掛かるのが良いのは言うまでもありません。(*^_^*)


スタジオ・パパリン Studio-Papalin
武藤哲也 (山の音楽家 Papalin)
http://studio-papalin.com/


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