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zoom RSS 【スタジオ・パパリン メルマガ Vol.50 2018/10月号】

<<   作成日時 : 2018/10/23 09:24   >>

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スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]


2014年11月から始まったスタジオ・パパリン・ショップのメルマガ。
ショップのお客様だけでなく、皆さまにもご紹介したいと思いましてこちらにも掲載致します。

画像3ヶ月ぶりの里山歩きはリフレッシュに最高でした!

その午後のレッスンでのお話です。いよいよ週末に発表会となるわけですが、ある生徒さんのリコーダーの音がキツいのです。それは本人も感じられていて、生徒さんの楽器を私が演奏すると、明らかに音色が違うと仰いました。口腔内を開けるとより響くようになりますよとは以前のレッスンでお伝えしたのですが、どうもそれだけではなさそうです。発表会の直前ですが、私は生徒さんの姿勢に着目しました。生徒さんは、たとえが悪いのですが、縄文人のように、頸が前に落ちていたのです。頭骸骨を背骨の真上にセットする、そして気道を可能な限りスムーズな流れにする。この2つの意識で音を出してみると、アレ? 全然違う透明で遠くまで通る音に変わったではないですか。誰よりも生徒さん本人がそれに気づいて感動していました。先生のような音が出ている!と。

実はこれ、私が声楽の先生から歌を歌う際に教わったことでした。声帯を鳴らせて音楽を奏でる歌だけでなく、管楽器を演奏する際にも姿勢は重要なことだったのだ、息を入れれば誰でも音が出るリコーダーやオカリナの場合、音色を意識することは意外と重要なことなのだなと再確認したレッスンでした。

10月28日の14時からの発表会、そんな生徒さん達の晴れの場を是非ご覧ください(お聴きください)。
https://www.facebook.com/events/2287238558178405/

スタジオ・パパリン Studio-Papalin
武藤哲也 (山の音楽家 Papalin)
http://studio-papalin.com/


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