◆IL DIVO◆ ウィリアム・バード / 4声のファンタジア (SCHOTT)

 
スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

画像
"SCHOTT'S ARCHIVE of RECORDER CONSORTS" (LONDON) / [S&Co.6019] William Byrd (c1540-1623) / Fantazia a4
URL : http://papalin.yas.mu/W274/#M064

  ◇公開日: 2016年9月22日
  ◇演奏時間: 2分37秒
  ◇録音年月: 2011年4月
    上のURLをクリックして、
    Papalinの音楽室にてお聴き下さい。




No.64は、ウィリアム・バードの4声のファンタジアです。この曲は、2011年に演奏しています。ということで、そのときの演奏を流用させてもらうことにしました。SCHOTTの楽譜よりも2度低いですが、ご容赦ください。



楽譜は、頂戴したロンドンSCHOTT社のピースではなく、IMSLPから借用しました。



使用楽器
   ソプラニーノ    キュング          ローズウッド
   ソプラノ       モーレンハウエル   メイプル(キンゼカー・モデル)
   アルト        メック           オリ-ブ
   テナー        全音            チェリー
   バス         ヤマハ          メイプル
   グレートバス    キュング         メイプル
   コントラバス     キュング         メイプル
   サブ・コントラバス   キュング         メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


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この記事へのコメント

2016年10月06日 09:24
バードは結構好きな作曲家です。ミサ曲などもいいですね。私は合唱曲をCDで聴くぐらいしか経験がありませんがリコーダーの4声のこの曲もとても好きになりました。ルネッサンス音楽は癒されます。
Papalin
2016年10月06日 11:57
◆◆ バードは結構好きな作曲家です。

keikoさん、ありがとうございます。
バードはリコーダー愛好家にも人気がありますね。
無伴奏合唱曲は、ほぼそのままリコーダーで演奏することができます。人間の声域とリコーダーの音域は近いと思います(呼び名はオクターブ違いますが)。

ルネサンス音楽は、何も考えずに身を任せて聴くことができます。(*^_^*)