◆IL DIVO◆ カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ / ポロネーズ (SRP)

 
スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

画像
SCHOTT "THE SOCIETY OF RECORDER PLAYERS" (Official Publication edited by C.F.Dolmetsch and E.Hunt) / [S&Co.5364] C.P.E.Bach (1714-1788) / Polonaise in G minor BWV Anh.123
URL : http://papalin.yas.mu/W276/#M001

  ◇公開日: 2016年8月31日
  ◇演奏時間: 1分20秒
  ◇録音年月: 2016年8月
    上のURLをクリックして、
    Papalinの音楽室にてお聴き下さい。




2年ぶりに演奏再開したショット社のリコーダー・ピースの演奏が、半月ほど前に終わり、今度は同じくショット社から出版された"The Society of Recorder Players"のシリーズ演奏を再開しました。こちらのピースも、4重奏以上の編成による曲を演奏したところで終わっていたらしく、3重奏曲が主となりそうです。

No.1は、トマス・モーリーの作品と、バッハの作品が含まれています。

2曲はヨハン・セバスチャン・バッハ作曲と書かれていましたが、この曲はアンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳に含まれていた曲で、その後の研究により、息子のカール・フィリーップ・エマヌエル・バッハの作品と判明しました。ちなみにこの楽譜がショット社から出版されたのは、1948年、エドガー・ハントによってリコーダー3重奏にアレンジされました。

今日届いた楽器(ヤマハのプラスティック製のバス・リコーダー、および黒檀のアルト・リコーダー)、および久しぶりに登場させたセンオンのパストラル 楓のテナー・リコーダーに慣れるのも兼ねての演奏です。


ショット社のリコーダー・ピース、手元にない楽譜もまだたくさんあります。
もしお持ちの方がいらっしゃいましたら、楽譜を提供して戴けますと嬉しいです。
必ず演奏します。(*^_^*)


楽譜は、手持ちのロンドンSCHOTT社のピースを使用しました。



使用楽器
   ソプラニーノ      キュング         ローズウッド
   ソプラノ         モーレンハウエル   グラナディラ
   アルト          ヤマハ          エボニー
   テナー          全音            メイプル(パストラル)
   テナー          メック           ボックスウッド
   バス           ヤマハ          メイプル
   バス           ヤマハ          ABS樹脂(YRB-302BII)
   グレートバス      キュング         メイプル
   コントラバス       キュング         メイプル
   サブ・コントラバス   キュング         メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""



Papalinの人生を応援して下さる方、この写真(↓)をポチッと押して下さると嬉しいです。

にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ
にほんブログ村
 

この記事へのコメント