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zoom RSS ◆IL DIVO◆ ファーナビー / ヴァージナルのための8つの小品 (SCHOTT)

<<   作成日時 : 2016/08/19 19:30   >>

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スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

画像
"SCHOTT'S ARCHIVE of RECORDER CONSORTS" (LONDON) / [S&Co.5799] Giles Farnaby (1560-1640) / Eight Pieces for Recorder Trio
URL : http://papalin.yas.mu/W274/#M027

  ◇公開日: 2016年8月17日
  ◇演奏時間: 6分
  ◇録音年月: 2016年8月
    上のURLをクリックして、
    Papalinの音楽室にてお聴き下さい。




2年ぶりに、ショット社のリコーダー・ピースの演奏を再開しました。2年経ちますと、どこまで演奏したのか、思い出すのも大変でしたが、わかりました。大編成の曲から演奏を始めたのでした。6重奏曲⇒5重奏曲⇒4重奏曲と演奏したところで中断していたようです。ということで、残りは3重奏曲です。

ジャイルズ・ファーナビーがヴァージナル用として残した楽譜からのアレンジで演奏しています。原曲は間違いなく舞曲ででしょう。これまたルネサンス時代の懐かしい香りのする曲。打楽器を要所で使ってみました。

そうそう、第6曲にはびっくりしました。


楽譜は、手持ちのロンドンSCHOTT社のピースを使用しました。



使用楽器
   ソプラニーノ      キュング         ローズウッド
   ソプラノ         モーレンハウエル   グラナディラ
   アルト          メック           オリーヴ
   テナー          全音            チェリー
   テナー          メック           ボックスウッド
   バス           ヤマハ          メイプル
   グレートバス      キュング         メイプル
   コントラバス       キュング         メイプル
   サブ・コントラバス   キュング         メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いい曲ですね。ヴァージナルのための曲だったのですね。ルネッサンスの香りが残っていますね。弾いてみたいです。
第6曲目のびっくりは変拍子ですか?または違う要素ですか?宗教曲などは変拍子があったかな?
keikoさん
2016/08/29 09:17
◆◆ ヴァージナルのための曲だったのですね。

ジャイルズ・ファーナビーの舞曲はリコーダーでもよく演奏されると思います。keikoさんもリコーダーを始められたようですね。バロックの次には(同時でも構いませんが)ルネサンス曲を演奏してみるとその違いを体験できると思います。リコーダー愛好家の中にも、バロックよりもルネサンス音楽に魅力を感じると仰るhる方もいらっしゃるし、もっと遡って中世音楽が好きという方もいらっしゃいます。その順に人数は減っては行きますが…。

私も曖昧な書き方をしてしまいましたが、ファーナビーのこれらの作品はルネサンス音楽ですよね。是非、クラヴィコードでもお弾きになってください。どんな感じになりますか。。。

第6曲目のビックリは、右のURLで「十四歳」という曲を聴いてみてください。(*^_^*)
Papalin
URL
2016/08/29 10:11
あらら、、。
全く同じ曲ですね。新実徳英さんはここから持って来たのですか?

再び聴くと、全く変拍子なんかじゃありませんでしたね。
keikoさん
2016/08/29 11:34
◆◆ 全く同じ曲ですね。

keikoさん、ありがとうございます。
つい最近、ファーナビーのこの曲を知りました。
後から、新実先生の楽譜を見ますと、一番は谷川雁さんの歌詞がついていて、2番はリコーダーで演奏すると良いのような記述がありました。リコーダー、すなわちルネサンス時代の代表的な楽器の一つと考えますと、当然つながりは感じますし、新実先生も、著作権保護などない、もっと言うと、自分の作品を他の人が使ってくれるのをむしろ良いことだ、そのくらい良い曲なのだと考えられていた時代ですから、そういう意味を込めて作られたのかなと思っています。(*^_^*)
Papalin
2016/08/29 12:41

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