◆IL DIVO◆ 木下牧子 / つらら

 
スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

画像
Icicle (Mado Michio) / music by Kinoshita Makiko
URL : http://papalin.yas.mu/W305/#M008V12

  ◇公開日: 2016年03月18日
  ◇演奏時間: 1分18秒
  ◇録音年月: 2016年03月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。



「つらら」

こういう歌なら、凍てつく冬も、何のその。(*^_^*)
まど・みちおさん、明るい詩がいいですね。


楽譜は、こちらを使用しています。

使用楽器
 
   ソプラニーノ      キュング        ローズウッド
   ソプラノ         モーレンハウエル  グラナディラ
   アルト          モーレンハウエル   オリーヴ
   テナー          全音          チェリー
   テナー          メック          ボックスウッド
   バス           ヤマハ         メイプル
   グレートバス      キュング        メイプル
   コントラバス       キュング        メイプル
   サブ・コントラバス   キュング        メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


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この記事へのコメント

2016年03月26日 09:18
Papalinさん、こんにちは。
「白いもの」と「つらら」を続けて聴かせて頂きました。
とってもいい曲ですね。いつも情景が次々に浮かんで来ます。情景の質感まで音楽と共に感じられます。ステキですね。
全曲聴かせて頂いて思いましたが、リコーダーでの伴奏も木下牧子さんの曲に合っていて、むしろピアノの様にある意味邪魔しない感じになるので、歌が伝わりやすいのかな、と思いました。そんなこんなも味わえて面白かったです!
Papalin
2016年03月26日 09:50
> リコーダーでの伴奏…

keikoさん、ありがとうございます。
楽譜に掲載された牧子さんの序文(1998年2月)です。
『2年ほど前に、指揮者の清水敬一さんから女声合唱作品の委嘱のお話があった。ワン・ステー自分の委嘱といえば、長く、難度の高いピアノ付組曲を書くのがふつうであるが、そういうスタイルの作品は、すでにいくつも出版して飽和状態になりつつあったし、無伴奏のスタイルでも、混声、女声、児童と立て続けに作曲したばかりだった。どういうコンセプトで作品を書くべきか、たいへん迷ったあげく、結局、今の私にとっては(女声合唱界にとっても)、シンプルでしかも心に響く"歌"を書くことが、一番新鮮なことではないかと、思い至った。』

この曲集誕生に至るメイキングです。そういうしっかりとしたコンセプトの中で、ピアノ伴奏も、極めてシンプルで、余分な音のないものになったのでしょう。それがまたリコーダーともマッチしたのだと思います。

それでも、終曲の「つらら」では、全編に渡って例外なく16分音符が続くという伴奏で、リコーダーでもかなり激しく、しかも何種類もの楽器を使って、音楽が途切れることのないように演奏していますが、ミックスダウンするときに、リコーダーの音量を敢えて抑えたのが良かったと思っています。

でも、ピアノには敵いません。(^_^;)