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zoom RSS ◆IL DIVO◆ 月刊ピアノ Happy Birthday to you ディスコ,演歌,レゲエ編

<<   作成日時 : 2016/02/27 18:20   >>

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スタジオ・パパリン [CD・楽譜]  [武藤哲也 リコーダー&オカリナ教室]

画像
Monthly Piano Magazine 2015 by YAMAHA / Music Genre Lesson series (Rank -) : Happy Birthday to you (Disco, Enka, and Reggee version)
URL : http://papalin.yas.mu/W283/#M002V08

  ◇公開日: 2016年02月27日
  ◇演奏時間: 5分0秒 (トータル)
  ◇録音年月: 2016年02月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。




手頃な値段の、ヤマハ『月刊ピアノ』誌に掲載されるピアノ用の楽譜を参考に、
独自にリコーダー・アンサンブル用にアレンジして演奏しています。

2015年12月号から2016年2月号に掲載された「リズムパターンから学ぶ 音楽ジャンル レッスン シリーズ」から、
「Happy Birthday to you ディスコ編、演歌編、レゲエ編」を演奏しました。

ディスコは1960年代後半にアメリカ合衆国で発祥したダンス・ミュージックのジャンルの一つで、ソウルミュージックやファンクなどの音楽からの影響を大きく受けています。バスドラムの等間隔の4つうちのリズムが特徴的なビートです。


オクターブ高い音で演奏したので、ディスコに聴こえませんね、

演歌は、1960年代半ばに生まれた、日本的な哀愁を帯びた歌謡曲一般を示します。こぶしをまわして歌ったり、第4音、第7音を抜く"ヨナ抜き音階"を用いられることが多いのも演歌の特徴です。


この指定テンポは、本当に意図したものなのだろうか???

レゲエは、1960年代後半頃、ジャマイカで発祥し、中南米で流行したポピュラー音楽です。2、4拍目(裏打ち)にアクセントをつける刻み方が特徴的なリズムです。


この3つの音楽ジャンルがみな私が生まれた頃に誕生したものだとは思いませんでした。特に演歌に関しては驚きもあります。


楽譜はYAMAHAの『月刊ピアノ』をベースにしてアレンジ演奏しています。


使用楽器
   ソプラニーノ      キュング         ローズウッド
   ソプラノ         モーレンハウエル   キンゼカー
   アルト          モーレンハウエル   オリーヴ
   テナー          全音            チェリー
   テナー          メック           ボックスウッド
   バス           ヤマハ          メイプル
   グレートバス      キュング         メイプル
   コントラバス       キュング         メイプル
   サブ・コントラバス   キュング         メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
1回目に聴かせて頂いた時は、あれ?全部同じに聴こえる、、、と思い、再度「リズムパターンから学ぶ・・」の主旨を再認識した上で、よく聴いてみたら、なるほど。ディスコの刻みだ、へー、演歌ってこういうリズム? レゲエ、うん、アクセントはわかる、、ベースがちょっとそれっぽいズレ方もしている、、など味わえました。月刊ピアノの試みが微笑ましいです。
keikoさん
2016/03/08 10:06
◆◆ 月刊ピアノの試みが微笑ましいです。

keikoさん、ありがとうございます。
私は月刊ピアノの回し者ではありませんので、Y社を擁護も非難もしませんけれど、一般的に、このような試みは既に昔からされていますよね。keikoさんのようなピアノの先生には恐縮(?)ですが、このシリーズは、各々のジャンルを決定付けているのは何? という初歩のアプローチだと思います。

演歌に関しては、テンポ設定を含めて、『え? 本当にそうなの?』と思ったのが実感です。ただ、演歌が世の中に登場した時期が想像以上に最近だったことには驚きました。(^_^;)
Papalin
2016/03/08 21:47

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