◆IL DIVO◆ ベートーヴェン / 交響曲第9番 ニ短調 「合唱つき」

[CD・楽譜 Studio-Papalin]

画像
Ludwig van Beethoven / Symphonies [2014 recording version] / Symphony No.9 d minor Op.125 "Choral" / Allegro ma non troppo, un poco maestoso, Scherzo: Molto vivace - Presto, Adagio molto e cantabile, Presto
URL : http://papalin.yas.mu/W219/#M010V91

 
  ◇公開日: 2014年11月5日
  ◇演奏時間: 3分24秒, 56秒, 5分40秒, 2分44秒
  ◇録音年月: 2014年11月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。



交響曲第9番「合唱つき」全楽章です。

第九は聴きすぎてしまった、それが正直なところです。他に類を見ない素晴らしい作品だとは思いますが、大編成のオーケストラと、オペラ歌手のソリストと、これまた大人数の合唱団での演奏にいささか飽きています。いつでしたか、ホグウッドの指揮によるエンシェント室内管弦楽団の演奏のCDを聴いたときに、私の聴きたい第九にもっとも近いのではないかと思いました。できれば4人のソリストは合唱も兼ねて、声楽家16人くらいの規模で、そしてそれに合うオーケストラ編成でこの曲を聴いてみたいものです。と、どなたかに以前申し上げましたら、即座に一笑に付されました。

2008年に同じ楽譜をベースに演奏した時に、第3楽章以外はどうしても音が欲しくて --- そう、対旋律が抜けてしまっていると拍子抜けしてしまいます --- 手持ちのスコアを見ながら、必要な音を足して演奏したことを思い出しました。さらに第4楽章は全く別物のようなアレンジですので、この楽譜はさっさと諦めて、全音のポケット・スコアを見ながら通して演奏しました。今回はその元気がありませんでしたので、ほぼ楽譜通りに演奏しています。

第九の第4楽章に至って初めてソプラノ・リコーダーを使いました。今回演奏したダイジェスト版でベートーヴェンのシンフォニー全9曲をリコーダー・アンサンブルで演奏するコンサートがあったら聴いてみたいと思います。はい、もちろん客席で。

とりあえず、思いついてから4日でテイク2完成です。この先、テイク3もあるのでしょうか。本当は全9曲の交響曲を全パート(ティンパニ等の打楽器や歌も含めて)演奏してみたいと思っているのですが・・・。


楽譜は、手持ちのものをベースにアレンジして演奏していますが、こちらと同じものです。


使用楽器

   ソプラニーノ      キュング         ローズウッド
   ソプラノ         モーレンハウエル   グラナディラ
   ソプラノ         モーレンハウエル   キンゼカー
   アルト          メック           オリーヴ
   アルト          モーレンハウエル   オリーヴ
   テナー          全音            チェリー
   テナー          メック           ボックスウッド
   バス           ヤマハ          メイプル
   グレートバス      キュング         メイプル
   コントラバス       キュング         メイプル
   サブ・コントラバス   キュング         メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""



Papalinの一風変わった人生を応援して下さる方、
この写真(↓)をポチッと押して下さると嬉しいです。 m(__)m

にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ
にほんブログ村
 

この記事へのコメント