◆IL DIVO◆ 月刊ピアノ ちょうちょう/こいのぼり/あめふり <プチJAZZ>

[CD・楽譜 Studio-Papalin]

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Monthly Piano Magazine 2014 by YAMAHA / Petit-Jazz arranged series (Rank 2) / Hänschen klein, Koinobori, Amefuri
URL : http://papalin.yas.mu/W269/#M003V04

  ◇公開日: 2014年8月20日
  ◇演奏時間: 2分11秒/1分41秒/1分16秒
  ◇録音年月: 2014年8月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。




手頃な値段の、ヤマハ『月刊ピアノ』誌に掲載されるピアノ用の楽譜を参考に、独自にリコーダー・アンサンブル用にアレンジして演奏しています。

2014年4月号の「ゆるく! 楽しく!! カッコよく!!! みんなのプチJAZZ」 シリーズから、「ちょうちょう」を、
2014年5月号の「ゆるく! 楽しく!! カッコよく!!! みんなのプチJAZZ」 シリーズから、「こいのぼり」を、
2014年6月号の「ゆるく! 楽しく!! カッコよく!!! みんなのプチJAZZ」 シリーズから、「あめふり」を演奏しました。

ちょうちょう: もともとはヨーロッパ各国、アメリカに伝わる同様に、日本で独自の詞をつけたものです。明治時代に出版された『小学唱歌集』に初めて掲載されました。「蛍の光」をはじめ、和洋折衷の楽曲が取り入れられていた時代です。1947年に歌詞の手直しをし、「一ねんせいのおんがく」に掲載されて以来、現在親しまれている、優しいメロディで蝶が飛ぶ姿を歌ったものに定着しました。


こいのぼり: 桜のシーズンを過ぎると新緑の美しい季節が始まり、あちこちでこいのぼりの姿が見られるようになります。明朗なメロディでこいのぼりが空に泳ぐ姿を歌ったこの童謡は、昭和6年(1931年)出版の唱歌集に初めて掲載されました。作詞者の近藤宮子は「チューリップ」の作詞もした人物です。素朴で優しい詞の中に鮮やかな情景が浮かび上がる日本の春の歌です。


あめふり: 雨降りが楽しくなるような明るいリズムの童謡です。大正14年に出版された『コドモノクニ』という童謡絵本で発表されました。童画家の岡本紀帰一が描いた挿絵では、傘を貸し合う少年達や蛇の目傘を持つ女性のうしろ姿等が描かれています。作詞作曲の北原白秋と中山晋平のコンビは、「砂山」に代表される、今も歌い継がれる童謡や流行歌をいくつか残しています。



ちゃんと確かめたわけではありませんが、ひょっとすると「ちょうちょう」と「こいのぼり」のブログを書き忘れているのではないかと思い、ここでまとめて書いておくことにします。こんなことは初めてだと思うのですが、もし初めてではなくて、これからも出てきたらと思うとゾッとします。嫌だなぁ。


楽譜はYAMAHAの『月刊ピアノ』を使いました。



使用楽器
   ソプラニーノ      キュング         ローズウッド
   ソプラノ         モーレンハウエル   グラナディラ
   アルト          メック           オリーヴ
   テナー          全音            チェリー
   テナー          メック           ボックスウッド
   バス           ヤマハ          メイプル
   グレートバス      キュング         メイプル
   コントラバス       キュング         メイプル
   サブ・コントラバス   キュング         メイプル (+エフェクタ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


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