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zoom RSS ◆IL DIVO◆ 『チャオ・チャオ・オカリーナ』 佐藤益子 編 1.世界の歌

<<   作成日時 : 2014/04/01 17:50   >>

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[CD・楽譜 Studio-Papalin]

画像
"Lovely Ensemble "Ciao Ciao Ocarina" edited by Sato Masuko (1. World Songs)
URL : http://papalin.yas.mu/W710/#M121

  ◇公開日: 2014年4月1日
  ◇演奏時間: 34分18秒
  ◇録音年月: 2014年4月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。




長野県諏訪市で演奏活動されているオカリーナ・カルテット『ラ・ソナーレ』。今年から音楽作りでお手伝いをさせて戴いています。カルテットの皆さんが取り組まれている曲を、リコーダー・アンサンブルで演奏しているのが、Papalinの音楽室のこちらのページになります。

佐藤益子さんのアレンジによる『チャオ・チャオ・オカリーナ』から、第1部:世界の歌の15曲を演奏しました。3月中に仕上げたいと思っていたのですが、4月になってしまったのは何故だろう。そうか、15曲もあったのですね。なかなかボリュームのある曲集です。

世界の歌は、まだまだ耳にしたことのない歌が沢山ありそうです。この曲集でも何曲かありました。でも、久しぶりにウクレレ(入門用のおもちゃ)が使えて良かったなぁと思っております。様々な国の音楽にふさわしい打楽器を集めたいですね。(*^_^*)



   1. 赤い靴 (本居長世) [à3]
     Red Shoes / Motoori Nagayo (1885-1945)
   2. サモア島の歌 (ポリネシア民謡) [à3]
     Samoa Moa / Polynesian Folk Song
   3. アロハ・オエ (リリウオカラニ女王) [à3]
     Aloha Oe / Queen Liliuokalani (1838-1917)
   4. かわいいあの娘 (インドネシア民謡) [à3]
     Nona Manis Piapa Jang Punja / Indonesian Folk Song
   5. ウスクダラ (トルコ民謡) [à4]
     Uskdar / Turkish Folk Song
   6. ハバラギラ (イスラエル民謡) [à3]
     Hava Nagila / Israel Folk Song
   7. 野いちご (フィンランド民謡) [à3 +à4]
     Mansikka / Finnish Folk Song
   8. おおブレネリ (スイス民謡) [à3]
     Sag Vreneli (Oh Breneli) / Swiss Folk Song
   9. ヘイ・ヤシネック (ポーランド民謡) [à4]
     Hej Jasinek / Polish Folk Song
  10. フニクリ・フニクラ (ルイージ・デンツァ) [à4]
     Funiculì funiculà / Luigi Denza (1846-1922)
  11. カプリ島 (ルイージ・デンツァ) [à4]
     Isle of Capri / Wilhelm Grosz (1894-1939)
  12. 誰かが口笛吹いた (フランス民謡) [à5]
     Sambre et Meuse / Jean Robert Planquette (1848-1903)
  13. 愛のロマンス (スペイン民謡) [à3]
     Romanza Anonima / Spanish Folk Song
  14. オーラ・リー変奏曲 (アメリカ民謡) テーマ [à3]
     Aura Lee (Thema) / George R. Poulton (1828-1867)
  15. メキシカンハット・ダンス (メキシコ民謡) [à4]
     El Jarabe Tapatio (Mexican Hat Dance) / Mwxican Folk Song



楽譜は、ドレミ楽譜出版社から発売されたこちらを使用しました。



使用楽器

   ソプラニーノ      キュング         ローズウッド
   ソプラノ         モーレンハウエル   グラナディラ
   アルト          メック           オリーヴ
   テナー          全音            チェリー
   バス           ヤマハ          メイプル
   グレートバス      キュング         メイプル
   コントラバス       キュング         メイプル

   マラカス        (アジアの民族楽器で代用)
   ポリネシアの太鼓  (大小ジャンベで代用)
   ウクレレ        (入門用のおもちゃ)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ヘイ・ヤシネックがとてもいいと思います。チェコ、ハンガリー、ポーランドこのあたりの音楽に限らず芸術全般に翳りのようなものがあって、なにか心に残るものがあります。子供向けの人形劇や紙芝居でさえ、なにか重苦しい空気があります。耐え忍ぶことの美徳とでもいうか、そういう感じが染み付いています。内陸で冬の寒さが厳しい風土が創り出すのでしょうか、私も海の無いところで育ったからか共感するところが多いのです。
ichi
2014/05/01 12:22
◆◆ ヘイ・ヤシネックがとてもいい…

ichiさん、ありがとうございます。
ポーランドの音楽には非常に疎いです。ポーランド生まれのショパンも、音楽家としての活動拠点は短い生涯でしたがパリでしたよね。ワルシャワ音楽院を優秀な成績で卒業したようですが、ショパン以外の音楽家を知りません。

ショパンの音楽はポーランドの影響がないとは言えませんけれど、やぱりヨーロッパ大陸のロマン派の音楽でって、グリーグやロシアの国民楽派などとは一線を画しています。一方ポーランドの地に根差した音楽というと、何も思い浮かびません。(^_^;)
Papalin
2014/05/01 13:52
ichiさん、このメロデーに日本語の歌詞があるのをご存知ですか?
♪モグラの子 雲雀の子動き出せ目を覚ませ ホーヨホヨヨ ホーヨホヨヨ 春がよんでるよ あの土手に寝転んでお弁当食べたいな ホーヨホヨヨ ホーヨホヨヨ 春ははすてきだよ 曲によくあっていて なにか心に残るものがあります。 
mitti-
2014/08/29 20:33
◆◆ このメロデーに日本語の歌詞がある…

みっちさん、ありがとうございます。
ほう、そんな歌詞が付いているのですね。歌詞だけ見ると、もっと明るい曲でも良さそうな気がしますが、恐らく日本よりもはるかに長い冬がようやく終わりを告げて、待ちわびた春なのに、どこか物悲しい雰囲気のある歌です。原詞も知りたいところですね。
 
Papalin
2014/08/31 09:52
、この曲は、軽やかなテンポなのに短調なんですね。・・・歌詞がまだあったような気がしてネットで調べてみましたらやはり、@ひばりの子すずめの子 飛びながら何を見た ホーヨホヨヨ ホーヨホヨヨ春が呼んでるよ Aあの土手に・・・・ Bモグラの子蛙の子動き出せ目を覚ませ ホーヨホヨヨ ホーヨホヨヨ春が呼んでるよ Cほがらかに歌う空 若草も声合わせ ホーヨホヨヨ ホーヨホヨヨ 春の歌声よ この歌のフアンが結構いることしりませんでした。ichiさんが推薦してくださったことでこの歌の事わかったことがいくつかあります。山のように歌があふれていますが何かにつけ口ずっさむ歌はその時の心であり、好きな歌です。そのひとつがこの春が呼んでるでした。
mitti-
2014/08/31 21:52
◆◆ 軽やかなテンポなのに短調なんですね

みっちさん、ありがとうございます。
一つ前のコメントを書いた後、私もネットで歌詞を調べてみました。原語は読めないので「合唱団とちの実」さんが訳された訳詞を見ましたが、これが原語に近いかどうかはわかりません(ポーランドに"たくあん"はないでしょう)が、ニュアンスは近いのかなと。

1.種子をまく 若者が こちら向いて 手を振るよ
  芋を掘る 娘たち こちら向いて 笑ってるよ
2.麦飯に たくあんじゃ お昼まで 持たないよ
  木の陰に 寝転んで 生ビール 飲みたいよ
3.店の ウインドウ 覗いたら 欲しい物 ばかりだよ
  あの人の プレゼント 特売の 物ばかり
4.お休みの 朝ぐらい 好きなだけ 寝ていたい
  朝飯も 食べないで お昼まで 寝ていたい

歌詞としての意訳ではなく、原語の意味が知りたいですね。
 
Papalin
2014/09/01 11:13
そうですね。原語の意味知りたいです。・・・この歌詞(種子をまく 若者が)を初めて読んだときあまりにもイメージが違ったので、びっくりしましたが、何回か読んでみたら、おもしろいなと思うようになりました。いつか機会がありましたら先生の歌声をお聞きしたいものです。やはりホーヨホヨヨがいいかも。コメントにお付き合いくださってありがとうございました。

mitti-
2014/09/01 21:53
◆◆ 何回か読んでみたら、おもしろいなと…

みっちさん、ありがとうございます。
音楽って不思議なもので、例えばモーツァルトの音楽は、長調の曲にとてつもない哀しさを感じることがあります。彼の時代には、短調=悲しい、長調=楽しいという単純な式では表されず、長調の曲で如何に憂いを感じさせるかというのが腕の見せどころだったようです。交響曲や協奏曲の長調の緩徐楽章に多く見られます。

この歌の日本語訳も、ひょっとしたら、そんな狙いがあったのかもしれませんね。
 
> 歌声をお聞きしたいものです。

ゔ〜〜〜〜。
 
Papalin
2014/09/01 23:09
この曲は、このリコーダーでの演奏で初めて聴いたので、歌詞がついていてむかしから歌われていたというのは意外でした。早速youtubeで歌を聴いてみましたが、なるほど、ホーヨホヨヨというのが、耳に残ります。春の歌であることは間違いなさそうだから、言語で歌っている音源が見つけられたら、元々ホーヨホヨヨなのか、後から創作したものかわかるとおもいましたが、簡単にはヒットしませんね。
ホーヨホヨヨは、日本の詩人が書きそうなフレーズですが、私は、原作でも、ホーヨホヨヨであったらいいなぁと思っています。麦飯と沢庵は、おそらくパンと赤蕪のスープだろうと想像します。
ichi
2014/09/02 05:31
◆◆ 麦飯と沢庵は、おそらくパンと赤蕪のスープだろうと…

ichiさん、ありがとうございます。
赤かぶのスープと来ましたか。なかなか鋭い分析です。
最近はちょっと疎遠になってしまいましたが、ポーランド人のお友達がいますので、機会があったら"Hej Jasinek"について聞いてみようと思います。え?何それ?と言われるか、物凄くポピュラーな歌だよと言われるか、楽しみですね。
 
Papalin
2014/09/02 13:25

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