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zoom RSS ◆IL DIVO◆ 7. ユビルス、メリスマ、コロラトゥーラ

<<   作成日時 : 2012/12/22 16:29   >>

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≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
Die Vier Weltalter Der Musik (Walter Wiora) 7. Jubilus, Melisma, and Coloratura
URL : http://papalin.yas.mu/W708/#M007

 
  ◇公開日: 2012年12月22日
  ◇演奏時間: 2分33秒
  ◇録音年月: 2012年12月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)




第7節は、「ユビルス、メリスマ、コロラトゥーラ」です。

ユビルスとは、グレゴリオ聖歌の中で歌われるハレルヤの最終音節に置かれる長いメリスマのことを言います。またメリスマとは、歌詞の1音節(シラブル)に複数の音をあてて、装飾的に表情豊かに歌うものを言います。今まで私が取り組んできた中世の西洋音楽の発展の中で、かなり初期の段階で登場しましたね。コロラトゥーラは歌唱法の一つで、その名の通り、コロコロと声が回る感じでトリルをかけたり、あるいは跳躍する歌い方(の曲)です。

こういったものも、西洋音楽に限ったことではありませんよ〜と言っているような気がします。


歌えないものは、リコーダーで演奏しました。(^_^;)
昔、少しだけ、ブルガリアン・ヴォイスにはまりました。(^_^;)
倉本聰の『北の国から』とは、特に関係はないと思われます。(^_^;)



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【 7. ユビルス、メリスマ、コロラトゥーラ 】



曲目

 1.a. 収穫の歌(ブルガリア)
    Song of harvest (Bulgaria)
 1.b. 労働の歌(ゲール,ピレネー付近のフランス南西部)
    Song of labor (Gael: Southwest France nearby Pyrenees)
 1.c. アンブロジオ聖歌のアレルヤ
    Hallelujah of Ambrosian chant

 2. 羊飼いの歌(アペンツェル,1798年)
    Shepherd's song (Appenzell, in 1798)

 3. 会衆のアーメンのメリスマ(イェーメン)
    Melisma of audience's Amen (Yemen)

 4. コロラトゥーラ(ペルシャ)
    Coloratura (Persia)

 5. コロラトゥーラ(インド)
    Coloratura (India)


使用楽器 (A=440Hz)

   ソプラノ      モーレンハウエル     グラナディラ
   アルト       メック             オリーヴ

   歌         Papalin




Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



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