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zoom RSS ◆IL DIVO◆ チャールトン編 / 16世紀イギリスの歌による幻想曲集 「空想の花束」

<<   作成日時 : 2012/10/24 17:37   >>

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≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
Andrew Charlton (1928-1997) / "A bouquet of Fancies" (Fantasias on 16c. British Tunes)
URL : http://papalin.yas.mu/W215/#M005

 
  ◇公開日: 2012年10月24日
  ◇演奏時間: 6分7秒
  ◇録音年月: 2012年10月
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)




一週間も風邪が治らず、ブレスすると咳き込むので、
歌は勿論、リコーダーも吹けず・・・でした。

そんなわけで、普段できない(しない)片付けなるものを
していましたら、面白そうな楽譜と遭遇しました。

今年の夏の合宿でP-sanが下さった楽譜です。1泊2日の合宿では演奏できませんでしたが、今日、咳と闘いながらなんとか演奏してみました。お洒落で流麗で、それでいて軽快な曲集ですね。(^-^ )



楽譜は、こちら(Oriel Library)です。オクターブ下で演奏しています。各曲の邦題はPapalinがつけました。



使用楽器 (A=440Hz)

   テナー       全音       チェリー
   バス        ヤマハ      メイプル
   グレートバス   キュング      メイプル
   コントラバス    キュング      メイプル




Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
わ〜、ありがとうございます♪楽譜を置いていけばいつか音になると期待していました(^^)。8フィートとは想像していませんでしたが、低音だと都会的な印象が増しますね。とくにワタリカラスはなんとも憂いを帯びていて素敵です。
体調がお悪い中コンサートもお疲れさまでした。咳の風邪こちらでも流行っています。どうぞくれぐれもお大事に。
P-san
2012/10/24 18:31
◆◆ 低音だと都会的な印象が増しますね

P-san、ありがとうございます。
楽譜を頂戴するのは、何にも増して嬉しいことです。

1曲目の楽譜(音符の並び)を見て感じたテンポは、もっともっとゆったりしたものでした。指定テンポを見てびっくりしたくらいです。元になったイギリスの古い歌の歌詞がわかると、なるほど〜となったのかも知れませんが、ちょっと駆け足での演奏という感じになってしまいましたね。

4曲中、どこかで4フィート・アンサンブルを登場させようと思ったのですが、結局4曲とも8フィートで演奏することになりました。全音のテナーの音がちょっとひょうきんな感じでこの曲集に合っているような気もします。

風邪、相変わらずですが、今日の夕方は東京(⇒)です。(^-^ )
 
Papalin
URL
2012/10/25 07:03
本当に1曲目は、せわしない感じをうけますね。Papalinさんの感性の方に1票入れます。原曲のイメージを斬新に変えたいというアレンジャーの意図なんでしょう。4曲目のアレンジなんかが好みですが、同様にこれも原曲はもっとゆっくりほのぼのしたものなんだと感じました。
ichi
2012/10/25 12:47
◆◆ 原曲のイメージを斬新に変えたいというアレンジャーの意図

ichiさん、ありがとうございます。
たしかに。そうかも知れませんね。
ほぼ指定テンポで演奏していますが、最後の4曲目だけは若干テンポアップして演奏した気がします。昨日のことなのに、うろ覚えです。(^_^;)

清き一票を、ありがとうございました! m(_ _)m
 
Papalin
2012/10/25 13:21

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