◆IL DIVO◆ ドッペルバウアー / 小組曲 III (6.食卓の音楽)

≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
Jos. Fr. Doppelbauer (1918-1989) / Kleine Suite III nach alpenlandischen Volksweisen - 6. Tafelstück
URL : http://papalin.yas.mu/W215/#M011


  ◇公開日: 2012年8月22日
  ◇演奏時間: 1分38秒
  ◇録音年月: 2012年8月 (51歳)
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)



以前演奏しました「小組曲 III」には、6番目の曲も収録されている旨を、
広島のお友達が教えて下さいました。私が以前頂戴した楽譜は5曲目
までだったということですね。6番目の曲を今回演奏させて戴きました。

Tafelstückとは、おそらくTafelmusikと同じではないかというのが私の想像です。
"Rasch und munter"というのは"素早く元気に"というような意味ですが、どの程度でしょうか。

中間部のトリオが、バス・リコーダーだけタチェット(tacet:ずっとお休み)なんて・・・。
ちょっと遊んでしまいました。(^_^;)



楽譜は、お友だちから頂戴したものを使いました。たぶん、こちらだと思われます。
ドッペルバウアーさんのリコーダー作品の楽譜は、他にも沢山ありそうです。 ⇒ こちら

  1. 行進曲 (オーストリアの高原地方)
      Marsch (Oberosterreich)
  2. 7歩 (シュタイヤマルク州の塩貯蔵庫)
      Siebenschritt (Steirisches Salzkammergut)
  3. ヨーデル (オーストリアの高原地方)
      Almer (Oberosterreich)
  4. カニのポルカ (オーストリアの平原地方)
      Krebs-Polka (Niederosterreich)
  5. メヌエット (ザルツブルク地方)
      Menuett (Salzburg)

  6. 食卓の音楽 (オーストリアの平原地方)
      Tafelstück (Niederosterreich)



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



使用楽器 (A=440Hz)

   ソプラノ      モーレンハウエル    グラナディラ
   アルト       メック            オリーブ
   テナー       メック            ボックスウッド(オトテール)
   バス        ヤマハ           メイプル



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この記事へのコメント

ミール
2012年08月22日 14:55
普通に食卓でよかったんですね 私が知っている食卓のムードどは違ってた雰囲気でした。子供たちが楽しそうに会話でも弾んでいるのでしょうか、終始一貫してかわいらしい小品たちでした。これを私たちが人前で演奏できるまでにはさて、どれくらい練習をすれば・・・なんてつい思ってしまいます。 (1時間前)
Papalin
2012年08月22日 14:56
◆◆ ミールさん、食卓の音楽というジャンルは、バッハでいうところのブランデンブルク協奏曲と同じだとか。つまり色んな楽器を使った曲集ということらしいです。欧州の観光地でチップを渡して、食事のテーブルの脇で演奏してくれるのとは違うようです。(^_^;) 愉快な曲を愉快に演奏するのは大変かもしれませんね。(2分前)
ミール
2012年08月23日 06:46
言葉でもお勉強になりました。ありがとうございました。愉快な曲は悲しい曲より何倍も難しいです。いつも実感しています。 (2時間前)
Papalin
2012年08月23日 06:47
◆◆ ミールさん、愉快な曲は悲しい曲より何倍も難しいです。その通りです。コツは、演奏するときの顔や身体の表情をまずドラスティックに変えるといいと思います。今回の曲も演奏は決して容易くないですが、例え台所はてんてこ舞いでも、笑って笑って。 (=^_^=) (7分前)