◆IL DIVO◆ リュリ / 国王ルイ14世のための室内トリオ LWV.35

≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
"Jean-Baptiste Lully (1632-1687) / Trio de la Chambre du Roi LWV.35
URL : http://papalin.yas.mu/W256/#M135


  ◇公開日: 2012年8月12日
  ◇演奏時間: 7分32秒 (抜粋)
  ◇録音年月: 2012年8月 (51歳)
    上のアルファベットの曲目名をクリックして、
    Papalinの音楽室でお聴き下さい。(視聴・試聴)



リュリへの音楽熱をそろそろクールダウンしたいのですが、
ある曲集を見つけてしまいました。短い曲がいっぱいです。
ヴィオールの演奏もしたというルイ14世のための教則本かな?

何か楽しい曲が出てきたらいいなと思いつつ、12曲を演奏しました。シャコンヌには期待をしましたが、私の演奏に問題があるのかも知れませんけれど、今一つという感じでした。後半には少し長い曲もありますので、もう少し頑張ってみましょうか。あれ、3日前から始めたリュリの曲ですが、もう総演奏時間が1時間を越えていますね。(^_^;)

リュリの時代のピッチは、いわゆるヴェルサイユ・ピッチ(A=394Hz)です。現代のモダンピッチ(A=440Hz)に比べますと、約2度(全音)低いピッチとなります。モダンピッチの楽器を使って2度下の調で演奏しようかとも思いましたが、最低音のFがかなり登場しますので、その低音をオクターブ処理するのは好ましくないと判断して、やめました。ト長調の曲をモダンピッチのヘ長調で演奏するのでは、やっぱり雰囲気が違ってしまいますね。



楽譜は、IMSLPさんからお借りしました。
現代譜にして下さってあるので、とても嬉しいです。(^-^ )

   1. Symphonie
   2. Sarabande
   3. Menuet
   4. Dans nos bois Sylvandre s'escrie
   5. Symphonie
   6. Symphonie
   7. Symphonie
   8. Symphonie
   9. Chaconne
  10. La joune Iris
  11. Ou estes vous allez
  12. Ah quand reviendra t-il



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



使用楽器 (A=440Hz)

   アルト       メック        オリーブ
   テナー       メック        ボックスウッド(オトテール)
   バス        ヤマハ       メイプル
   コントラバス    キュング      メイプル



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この記事へのコメント

ミール
2012年08月14日 07:25
コントラバスを重ねられていたのですね どうりで厚みがありました。楽しい練習曲風でした。やはり王様のために書かれたというのが納得できますね alto2本とバスだとどんなになるのかと少し気になりました。優雅な演奏でした(^_^)(2時間前)
Papalin
2012年08月14日 07:26
◆◆ ミールさん、一応原音通りに演奏し始めたのですが、途中で飽きちゃって、9曲目からは低音をバスリコーダーに変えました。まだ何曲もありますので、上もソプラノに変えてみようかななんて思っています。聴いている方も同じトーンがずっと続くと飽きちゃいますよね。(^_^;) (32秒前)
ondine
2012年08月15日 05:18
温かみのある音楽ですね。ほっとします。(13時間前)
Papalin
2012年08月15日 05:54
◆◆ ondineさん、3重奏曲ですので、ルイ14世とリュリと、もう一人誰かを加えて演奏されたのでしょうね。サラバンドは王の寝室で演奏されたとか・・・。 (^-^ )(8秒前)