◆IL DIVO◆ ホルボーン / パヴァン,ガリアード,アルメーン,エア集 (45-50)

≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
Anthony Holborne (1545-1602) / Pavans, Galliards, Almains and other Short Aeirs, both grave and light, in five parts, for Viols, Violins or other Musicall Winde Instruments (1599)
URL : http://papalin.yas.mu/W251/#M001V45

  ◇公開日: 2012年4月16日
  ◇演奏時間: 12分7秒
  ◇録音年月: 2012年4月 (51歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



転んでも、ただでは起きなかったのですが、道に落ちていた一円玉を見つけて、
それで良しとしてしまった感じがします。 --- 変な例えだなぁ。

悔しいので、41~50番は全てバロックピッチで演奏することに決めました。
人生は、時に困難な道を自ら選んで歩まねばならない時があるものです(何と大袈裟な)。

ルネサンスの曲であっても、カンマー・トーン(A=415Hz)の音がしっくり来るのが不思議です。
鐘や太鼓の音も、笛に寄り添うような感じさえします。気のせいでしょうね。



楽譜は、IMSLP(リンク先は重いページです)から借用しました。



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



使用楽器 (415Hz)

   ソプラノ       竹山        メイプル
   アルト        竹山        ボックスウッド
   テナー       竹山        メイプル
   バス         ヤマハ       メイプル
   グレートバス    キュング      メイプル (440Hz)
   コントラバス    キュング      メイプル (440Hz)

   ロイヤル・チン   鐘         仏壇から拝借
   小さい太鼓     ジャンベ      アフリカから密輸(ウソ)         



曲目

   45. Pavan
   46. Galliard
   47. Pavan
   48. Galliard
   49. Ploravit [Pavan]
   50. Sic semper soleo [Galliard]




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この記事へのコメント

ミール
2012年04月17日 05:48
>道に落ちていた一円玉を見つけて、 それで良しとしてしまった感じがします。朝からおもしろい喩えで笑ってしまいました。σ(^_^)ガリアルドあたりはもう少し高いピッチを勝手に頭が関連づけてしまいます(^^ゞ(1時間前)
ミール
2012年04月17日 05:49
ノートは低音がよく聞こえないことがわかりました なさけなー(1時間前)
Papalin
2012年04月17日 05:49
◆◆ ミールさん、1円玉の例えは今いちだったかなとも思うのですが、他によい例えが思い浮かばなかったものですから・・・。(^_^;) ミールさんは絶対音感の持ち主ですか? 慣れているリコーダーならまだしも、スピネットでの半音の違いには、気づきませんでした。(2分前)
Papalin
2012年04月17日 05:49
◆◆ ミールさん、ノートPCは、あの小さな筐体に何もかも押し込んであるわけですから、スピーカーも小型化は仕方ないですね。"音が出る"という機能を最低限満たしているだけでしょう。 ボーズのPC用スピーカー、12,800円くらいだったかな? いいですよ。(14秒前)
ミール
2012年04月18日 05:40
絶対音感はないです。が たまに違和感といえばいいのか好き嫌いの範疇なのかは分かりませんが、しっくりこなかったことがあります、たぶん460を吹いた後で415をやったからでしょうか・・・(16時間前)
Papalin
2012年04月18日 05:40
◆◆ ミールさん、私はルネサンス・ピッチ(A=460Hz?)は未体験です。初めて吹くときの違和感を期待しているところです。(52分前)