◆IL DIVO◆ ホルボーン / パヴァン,ガリアード,アルメーン,エア集 (41-42)

≪毎日がコンサートの本番です≫

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Anthony Holborne (1545-1602) / Pavans, Galliards, Almains and other Short Aeirs, both grave and light, in five parts, for Viols, Violins or other Musicall Winde Instruments (1599)
URL : http://papalin.yas.mu/W072/#M001V41

  ◇公開日: 2012年4月15日
  ◇演奏時間: 5分2秒
  ◇録音年月: 2012年4月 (51歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



今日はたったの2曲です。
ですが、調律から始めたので時間がかかりました。
調律はキルンベルガーです。

長く厳しい冬の間も含めて、ずっと触っていなかった楽器ですので、音程は長2度も下がった線がありました。
調律そのものは大分慣れてきたのですが、弦のピッキングが上手く行かない音がかなりありました。

撥音部品であるジャックの構造を把握し、素人に出来るタングとダンパーを調整して幾つかは救済しましたが、
なぜかDの音が2つ救えませんでした。撥音しないときがあります。

折角調律したので、もしも音が出なかったときには他の音で装飾してしまえ・・・と思いながら演奏してみたものの、
いざ音が出ないと一瞬ひるんで慌ててしまい、装飾どころではありませんでした。

などと言いながら、パヴァンの1曲だけぢゃつまらないので、ガリアードも演奏しました。
もちろんテンポは控えめ、辛うじてガリアードの雰囲気を保っている程度のテンポです。
でも、このガリアード、何となくスカルラッティっぽくありません?

A=442Hzに目盛を合わせて調律を始めたのですが、結果はA=415Hzでした!
なぜでしょう、絶対音感がないものですから、気づきませんでした。


やはりこの曲集は、タイトル通りヴィオールなどの弦楽器用だなぁと感じました。チェンバロだと、終止音がすぐに減衰して聴こえなくなってしまいます。その点、リコーダー・コンソートは悪くないですね。



楽譜は、IMSLP(リンク先は重いページです)から借用しました。



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



使用楽器 (415Hz)

   チェンバロ     東海楽器       ayaさんのスピネット



曲目

   41. Pavan
   42. Galliard




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この記事へのコメント

ミール
2012年04月16日 06:23
ノートPCで拝聴中です。スピーカーがとんでもなくダメなので、折角の音源をこういう環境で聴くことはどうなのでしょ・・・σ(^_^)当分情けないことです(3時間前)
Papalin
2012年04月16日 06:23
◆◆ ミールさん、パソコンの場合、スピーカーは大抵貧弱ですね。ボードの品質は良いので、ヘッドフォンを使うと割りと良い音で聴けます。 (2分前)