◆IL DIVO◆ ホルボーン / パヴァン,ガリアード,アルメーン,エア集 (21-30)

≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
Anthony Holborne (1545-1602) / Pavans, Galliards, Almains and other Short Aeirs, both grave and light, in five parts, for Viols, Violins or other Musicall Winde Instruments (1599)
URL : http://papalin.yas.mu/W072/#M001V21

  ◇公開日: 2012年4月13日
  ◇演奏時間: 20分21秒
  ◇録音年月: 2012年4月 (51歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



興に任せて10曲演奏しました。
それでもまだ30曲。半分にも満たないです。(^_^;)

この曲集の一番最後の曲、65番のタイトルが、"Heigh Ho Holiday"です。
「やれやれ、やっと休日だ!」くらいの意味でしょうか。

本当は金曜日の夜が最適かもしれませんが、
せめてこの曲を週末に演奏したいなと思いましてね。

今週末だと、ちょっとペースを上げないといけませんから、今日は頑張りました。
けれど、完成は来週末を迎える頃になりそうです。



舞曲ですから鳴り物入りが良いかと思います。ガリアルドの太鼓は、躍動感をもたらせます。一方でパヴァーヌの太鼓というのが渋くて捨て難いですね。低い音で響く太鼓の上に乗ったリコーダー・コンソートはとても豊かな音色がするように感じています。

今回演奏した10曲の中には、明らかにテンポ設定をミスった(速すぎた)のもありますけれど、こうして通しで聴いている分には違和感ないですね。指とタンギングは、破綻寸前で目まぐるしかったです。

27曲目が特にお気に入りです。タイトル通りのメランコリックな曲。私こういう曲に弱いのですわ。




楽譜は、IMSLP(リンク先は重いページです)から借用しました。
また、ドルメッチのライブラリから借用するかも知れません。それぞれ一長一短です。



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



使用楽器 (440Hz)

   ソプラノ       モーレンハウエル  メイプル(キンゼカー・モデル)
   アルト       メック          オリ-ブ
   テナー       全音           チェリー
   バス        ヤマハ         メイプル
   グレートバス   キュング        メイプル
   コントラバス    キュング        メイプル

   鐘         ロイヤル・チン     お仏壇から・・・
   太鼓        大ジャンベ       アフリカ製?



曲目

   21. Infernum [Pavan]
   22. Galliard
   23. Spero [Pavan]
   24. Galliard
   25. Patiencia [Pavan]
   26. Hermoza [Galliard]
   27. The Image of Melancholly [Pavan]
   28. Ecce quam bonum [Galliard]
   29. Mens innovata [Pavan]
   30. Galliard




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この記事へのコメント

ミール
2012年04月14日 05:40
あらっもう10曲終わってしまった。というくらい聴く方は早いのですが、演奏されるのは大変なことだと思います、しかも全パートを一人ですからね、肉食系の人が吹いているようには思えないくらい優雅な演奏でした。22番のかわいいガリアルドと23番のセットでしたらいいなぁ〜どんどん選択に迷ってきます(1時間前)
ミール
2012年04月14日 05:41
お好きだと言われた27番、初めにさらっと通り過ぎていました、2回目はなーるほど、クリスマスみたいな曲ですね 教会の響きのようでした。GBでしょうか とてもクリアな音ですね、自分たちだとちょっと考えられない(たぶんぼやけてしまう)(1時間前)
Papalin
2012年04月14日 05:41
◆◆ ミールさん、最後まで同じ編成で演奏すれば5回の録音で済みますが、2楽団のやりとりにさせると10回になってしまいます。有効トラックは8ですので、考えました。4⇒8ftで色をつけるときは、T/Bには後半にはS/Aのパートを演奏させます。23番の"Spero"ってどういう意味でしょうね。(4分前)
Papalin
2012年04月14日 05:41
◆◆ ミールさん、私の好みは演奏会を前提にしてはいませんので、言わずもがなでしょうけれど私の文章に騙されることなく、ピュアな耳と心で聴いて下さい。演奏会では(パヴァン⇒ガリアード)の順の演奏が宜しいかと思います。パヴァンで惹きつけられるなら、逆もありかも知れませんね。(^-^ )(20秒前)
ミール
2012年04月14日 07:48
> Papalinさん Speroって、ラテン語なんですか?Papalinさんに分からないことが私に分かるわけもないです。ぜひ調べてください 夢とか希望って訳は違いますよね(1時間前)
ミール
2012年04月14日 07:48
> Papalinさん パヴァンで惹きつけられるなら>ですよね それが問題です(1時間前)
Papalin
2012年04月14日 07:49
◆◆ ミールさん、素晴しい! Speroはラテン語で「希望を持つ」という意味の動詞のようです。そういうことも知らなくて演奏しています。(^_^;)(2分前)
Papalin
2012年04月14日 07:49
◆◆ ミールさん、ガリアードをかなり軽快に飛ばしておいて、パヴァンでしっとりと惹きつけるというのも悪くないですね。私は例えば14番の演奏のようなドラスティックな変化が好きです。ですので、最初に書いたような構成で思い切り変化をつけて演奏されたら、私以外の方も『お~いいなぁ』と思うのでは? (^-^ )(29秒前)