◆IL DIVO◆ ホルボーン / パヴァン,ガリアード,アルメーン,エア集 (16-20)

≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
Anthony Holborne (1545-1602) / Pavans, Galliards, Almains and other Short Aeirs, both grave and light, in five parts, for Viols, Violins or other Musicall Winde Instruments (1599)
URL : http://papalin.yas.mu/W072/#M001V16

  ◇公開日: 2012年4月12日
  ◇演奏時間: 8分51秒
  ◇録音年月: 2012年4月 (51歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



16曲目のガリアルド。
15曲目のパヴァーヌで"イベント"をしてしまったので、さてどうしたものかと考えていましたら、
ichiさんから突拍子もない挑発を受けました。

『それもいいじゃん、渡りに船にしちゃえ』とすんなり決定!
ということで、15、16曲目は、幕間の音楽みたいなものとして、お付合い下さい。

パヴァーヌとガリアルドが続きますと、さずがの私もちょっと気分転換が欲しくなります。
おかしいですね、バッハの4声のコラールなんて、371曲も演奏したのに。
こちらはまだ、たったの20曲です。(^_^;)

楽園だとか溜息だとか、タイトルが面白いです。
演奏した感じは、標題音楽の印象がありました。



楽譜は、ドルメッチのライブラリから借用しました。
途中からIMSLPの方(リンク先は重いページです)も使用するかも知れません。



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



使用楽器 (440Hz)

   ソプラノ       モーレンハウエル  メイプル(キンゼカー・モデル)
   アルト       メック          オリ-ブ
   テナー       全音           チェリー
   バス        ヤマハ         メイプル
   グレートバス   キュング        メイプル
   コントラバス    キュング        メイプル

   太鼓        小ジャンベ       アフリカ製?
   歌         Papalin         アルカリ性?



曲目

   16. Galliard
   17. Paradizo [Pavan]
   18. The Sighes [Galliard]
   19. Sedet sola [Pavan]
   20. Galliard




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この記事へのコメント

ミール
2012年04月13日 04:47
タイトルのあるのと無いのが混在しているんですよね、何か意味があったのでしょうか Paradizoは低音がずっと響いていました 声と重ねてあるのかと思ったのですが、違いましたね Papalinさんはアルカリ性(笑 酸性よりいいかもですね(^_^)(7時間前)
Papalin
2012年04月13日 04:48
◆◆ ミールさん、曲名として何かついていると想像力をかきたてられて楽しいものです。Paradizo、素敵なパヴァーヌでした。題名のあるものの中には、恐らく当時流行っていた同名の歌の旋律を用いているものもあるかも知れません。私の身体はアルカリ性ではなく、多分強酸性です。(^_^;)(14秒前)
ミール
2012年04月14日 05:44
肉食系ですね(^_^)v(10時間前)
Papalin
2012年04月14日 05:45
◆◆ ミールさん、おかげさまで。(^_^;)(9時間前)