◆IL DIVO◆ ホルボーン / パヴァン,ガリアード,アルメーン,エア集 (11-15)

≪毎日がコンサートの本番です≫

画像
Anthony Holborne (1545-1602) / Pavans, Galliards, Almains and other Short Aeirs, both grave and light, in five parts, for Viols, Violins or other Musicall Winde Instruments (1599)
URL : http://papalin.yas.mu/W072/#M001V11

  ◇公開日: 2012年4月11日
  ◇演奏時間: 9分20秒
  ◇録音年月: 2012年4月 (51歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



11曲目からの5曲は、全てタイトルなしのパヴァーヌとガリヤルドでした。
15曲目のパヴァーヌ(パヴァン)は恐らく16曲目のガリヤルド(ガリアード)と対でしょうから、
本当はもう1曲演奏しないといけないのですが、1日5曲のペースが何となくできましたので、
続きはまた明日以降に演奏することに致しましょう。

今回の5曲は鳴り物なしで、純粋なリコーダー・コンソートで勝負(?)する予定でした。
しかし、予定は変わるのが常でして、第15曲では・・・。

聴かれてのお楽しみということに致しましょう。美しい曲だったので。



楽譜は、ドルメッチのライブラリから借用しました。
途中からIMSLPの方(リンク先は重いページです)も使用するかも知れません。



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



使用楽器 (440Hz)

   ソプラノ       モーレンハウエル  メイプル(キンゼカー・モデル)
   アルト       メック          オリ-ブ
   テナー       全音           チェリー
   バス        ヤマハ         メイプル
   グレートバス   キュング        メイプル
   コントラバス    キュング        メイプル

   ???      ???         ???



曲目

   11. Pavan
   12. Galliard
   13. Pavan
   14. Galliard
   15. Pavan




"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""



Papalinの一風変わった人生を応援して下さる方、
このボタンをポチッと押して↓下さると嬉しいです。 m(__)m

にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

ミール
2012年04月12日 04:36
12番のガリアルドは好きです(^_^)v 15番はびっくりでした。何が出てくるのかわくわくしながら、たぶん知らないような打楽器?かと思っていたら、これは予期せぬことでした(笑、まさに賛美歌でしたね こういう演出も素敵です(1時間前)
Papalin
2012年04月12日 04:36
◆◆ ミールさん、今回の5曲は、4・8フィートの交奏もなく、5人の奏者がアンサンブルしている状況を想定して取り組みました。が、最後の一曲ではやっぱり"何か"が欲しくなり、ついつい。録音機のトラック数の制限で、上3パートだけを歌いましたが、3パート目をオクターブ上げたら面白い音になりました。(^-^)(0秒前)
ichi
2012年04月12日 12:19
 15曲目のパヴァーヌきれいですね。でもなにかこれで完結しまったようで、ガリヤルドはいったいどうなるのだろう??まさか歌いはしないだろうと思いながら、とりあえず・・・ガリヤルドもうたって~と無責任に言ってみます(笑)。
Papalin
2012年04月12日 19:41
◆◆ まさか歌いはしないだろうと思いながら・・・

ichiさん、ありがとうございます。
こういう挑発に簡単に乗ってしまうのは、私がまだ若さを保っているからだというように、良い方に解釈することに致しましょう。でも、まさかガリヤルドを歌うとは思ってもみませんでした。人間、人との交流は必要ですね。
 
ミール
2012年04月12日 19:46
歌は3人でしたか、3番目はQuintusになっていて音使いは他のより高いです。たまにQuintusと書いてあるのを見ますが、旋律を担当するという意味ですか?昔こういうパートを抜いて吹いたことがあります。(どこかのパートとかぶってたのかしら・・・)(12時間前)
Papalin
2012年04月12日 19:46
◆◆ ミールさん、Quintusというのは歌の世界のお話で、SATBのカルテットに5番目のパートを足したという意味のラテン語ですね。16~17世紀のお話ですが、SATBのどれにも入らない人・・・メッゾソプラノとか、コントラルトとか、そういうパートとして用意されたパートです。(^-^ )(24秒前)
ミール
2012年04月13日 04:46
そういうことだったのですか、初めて知りました。お勉強になりますねぇ~あはっ(8時間前)
Papalin
2012年04月13日 04:46
◆◆ ミールさん、ちなみにAltusはアルトのことですが、意味は"高い"です。アルトというと、女声の低い声のことですが、西洋音楽の大元のグレゴリオ聖歌は男声のテノールで歌われました。その声に対して"高い声"という意味で使われた言葉です。ちなみに最初は男性が裏声で歌いました。歴史を知ると面白いですね。(8分前)
ichi
2012年04月14日 10:21
ガリヤルドのリクエストに応えていただいてありがとうございます。なかなかどうして、初めて聴きましたがなかなかいい感じにまとめましたね。
Papalin
2012年04月14日 16:01
◆◆ なかなかいい感じにまとめましたね。

ichiさん、ありがとうございます。
『案ずるより産むが安し』でした。