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zoom RSS ◆IL DIVO◆ プレイフォード / 古いイギリスの田舎の踊り

<<   作成日時 : 2011/09/10 15:41   >>

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≪生演奏を公開しています≫

画像
John Playford (1623-1686) / The English Dancing Master
URL : http://papalin.yas.mu/W215/#M049

  ◇公開日: 2011年9月10日
  ◇演奏時間: 20分42秒
  ◇録音年月: 2011年9月 (50歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



こんなに沢山の曲を演奏したのに、ブログを書き忘れていたのは、多分初めての経験だと思います。
そのことを、それとなく教えて下さったmariさん、どうも、ありがとうございました。m(_ _)m

例のゴメスさんが楽譜を提供されている曲集です。
これらは、そのタイトル通り、全て踊りの曲で、今でもイギリスでは民族衣装を纏って踊られます。

舞曲ですから、鳴り物がほしいところですが、まったくの気分で、笛だけで勝負(?)してみました。
ただし、鳴り物のパートが書かれている曲(第21曲)だけは例外です。

お気に入りの曲集になりました。(^-^ ) 意味もなく、バロック・ピッチでの演奏です。(^_^;)



楽譜は、Recorder musicから拝借しました。



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



曲目 (和名はPapalin付与)

    1. アルギールス   Argeers
    2. 青い帽子   Blue Cap
    3. 栗   Chestnut
    4. カッコルズ・オール・ア・ロウ   Cuckolds all a Row
    5. 妖精   Dargason
    6. ごまかしの愛   Dissembling Love
    7. つまらないジョン卿   Dull Sir John
    8. 素晴しい仲間たち   Fine Companion
    9. ピースコッズ地方の集会   Gathering Peascods
   10. 女神たち   Goddesses
   11. 壁の穴   Hale in the Wall
   12. ハドソンの家   Hudson House
   13. 陽気なミルクメイドたち   Merry Merry Milkmaids
   14. ニューカッスル   Newcastle
   15. すごい奴   Nonesuch
   16. 司祭の送別   Parson's Farewell
   17. 棒でピッキング   Picking of Sticke
   18. ラフティ・タフティ   Rufty Tufty
   19. スコットランドの帽子   Scotch Cap
   20. ブルゴーニュのトリホリー   Trihory of Brittany
   21. 真夏日に   Upon a Summer's Day
   22. 回転木馬   Wherligig
   23. 回転木馬   Wherligig



使用楽器 (415Hz)

    ソプラノ      竹山        メイプル
    アルト       鈴木        ボックスウッド
    テナー       竹山        メイプル
    バス        ヤマハ       メイプル
    グレートバス   キュング      メイプル(440Hz)

    小太鼓       ジャンベ      アフリカ製?



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
一曲目 2局目 かわいらしくって素敵ですね!!妖精が踊ってました。。。
舞曲 好きなので 吹いてみたいです♪
最後まで聴かせていただきます〜☆
たまき
2011/09/10 22:10
◆◆ 舞曲 好きなので 吹いてみたいです♪

たまきさん、ありがとうございます。
そうでしたか、舞曲が好みでいらっしゃるのですね。(^-^ )
このプレイフォード編纂による舞曲集のリコーダー・アレンジ楽譜は、全曲3重奏です。3人集まったら、ウォーミング・アップに演奏してみるなんてのも良さそうですね。大抵トップに旋律がありますので、攻守交替しながらだと飽きないかも知れません。

> 妖精が踊ってました。。。

演奏している人を想像しなくてよかったです。
日本は品行方正な曲名や歌詞の曲が多いのですが、欧州は「大人の踊り」に相応しいタイトルや歌詞がついている音楽が多く見られます。Dargasonは、曲想から判断して「妖精」と訳しましたが、「駆け落ち」という意味もあります。どっちでしょうね。(^-^ )
 
Papalin
2011/09/11 07:15
トリオなんですね!
ちょうど吹く機会があります!提案してみます♪
わくわく。。。

たまき
2011/09/11 07:41
プリントアウトして邦題をメモさせていただきました♪
一曲ないのがありました。。。Nonesuch わざとでしょうか。。。聞きたかったので;;
たまき
2011/09/11 07:49
◆◆ ちょうど吹く機会があります!提案してみます♪

たまきさん、ありがとうございます。
こういう曲が楽しく軽快にパッと演奏できたら楽しいでしょうね。
ご提案が採用されますことをお祈りしてます。(^-^ )
 
Papalin
2011/09/11 09:37
◆◆ 一曲ないのがありました。。。わざとでしょうか。。。

たまきさん、ありがとうございます。
(^_^;)

『あれあれ、Nonesuchは演奏した覚えがあるぞ。お〜、ちゃんと演奏しているではないか。でも、曲名が間違っているなぁ。では一体どこが間違っているのだろう・・・』

しばし間違い探しに明け暮れた挙句、わかったことは、情けないことに、いくつものミスを重ねており、9曲目の Gathering Peascods を演奏していないことに気づいた次第です。いま慌てて録音して修正しておきましたので、宜しくお願いします。ご指摘に感謝致します。(最近、こんなのばっかりで恐縮です)

でも、おかげで、4200曲になりましたぁ。(^_^;)
 
Papalin
2011/09/11 09:41
素敵な曲集を紹介してくださってありがとうございます。
今朝は時間がたっぷりあったので、楽譜を見ながらゆっくり聴かせてもらえました。これは聞いたことがあるし吹いたこともある!、というのがいくつかありました。こういう短いイギリスの舞曲は、どこかしらの曲のテーマに引用されたりするのでしょうね。そう、ギースベルトの短い練習曲の中にも入っていました。
踊っている人の表情に合わせてどんどん遊びが入っていく風に、いつか吹けるようになれたら楽しいだろうなぁなんて思いました(←夢想的願望^^;)
アルト笛
2011/09/11 11:54
◆◆ ギースベルトの短い練習曲の中にも入っていました。

アルト笛さん、ありがとうございます。
そうでしたか、懐かしいですね、ギースベルト。

> 踊っている人の表情に合わせてどんどん遊びが入っていく風に・・・

あ、それって音楽でとっても大事なことだと思います。練習に練習を重ねて、正確度の確率を上げて、本番(聴いて下さる方の前での演奏)で卒なく演奏するってのも大事でしょうけれど、空気を感じる、場を感じる、一体感になる、音が音楽が躍動する・・・それがこうした舞曲という音楽なのでしょうね。目に見えない殻から脱却するのは、そんなに大変なことではありません。たった一人、音に合わせて乗っている人 --- そう、東風EXのコンサートでいうなら、後ろで見えなかったのですが、赤ちゃんを抱っこしてリズムを取っていた若いお母さん --- を眼中に入れればいいのです。たったそれだけです。(^-^ )
 
Papalin
2011/09/11 13:04

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