◆IL DIVO◆ アンサンブル東風EX コンサート 2011.8.20 ホテル・アンビエント

≪生演奏を公開しています≫

画像
Ensemble KOCHI-EX Concert in Anbient Tateshina 2011.8.20
URL : http://papalin.yas.mu/W707/#M003

  ◇公開日: 2011年9月6日
  ◇演奏時間: 22分16秒
  ◇録音年月: 2011年9月 (50歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



30分間
避暑地のホテルのロビー
ディナーを終えた20:30開演
親しみ易い曲で・・・

本番まで2ヶ月弱でのオファーでした。



ここでは、Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



こちらもご覧戴けましたら幸いです。



曲目

   【SOLO】 アメイジング・グレイス (アメリカ民謡)
          Amazing Grace (American Folksong)
   【4feet】 ピタゴラスイッチ オープニングテーマ (栗原正己)
          Pitagora-switch Openning Thema (Kurihara Masami)
   【4feet】 NHK きょうの料理 テーマ曲 (富田 勲)
          NHK Kyono Ryori Theme Music (Tomita Isao)
   【4feet】 かっぱの唱:黄桜酒造CM曲 (田中 正史)
          Kizakura (Tanaka Masashi)
   【4feet】 目覚め:ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ (八木 正生)
          Mezame (Yagi Masao)
   【4feet】 ヤン坊マー坊の歌:ヤン坊マー坊天気予報BGM (米山 正夫)
          Yanbo Mabo no Uta (Yoneyama Masao)
   【4feet】 竹田の子守唄 (京都府民謡)
          Takeda's Lullaby (Kyoto Traditional)
   【8feet】 カプリオール組曲 1. バス・ダンス (ウォーロック)
          Capriol Suite 1. Basse-Danse (Peter Warlock)
   【8feet】 カプリオール組曲 4. ピオンレ (ウォーロック)
          Capriol Suite 4. Pieds en L'Air (Peter Warlock)
   【8feet】 カプリオール組曲 5. マタシャン (ウォーロック)
          Capriol Suite 5. Mattachins (Peter Warlock)
   【8feet】 ボレロ (ラヴェル)
          Bolero (M. Ravel)
   【アンコール】 最愛のイエス われらここにあり BWV731 (バッハ)
          Liebster Jesu, wir sind hier BWV731 (J. S. Bach)




使用楽器 (440Hz)

    ソプラノ     モーレンハウエル   キンゼカー (アメイジング・グレイス)





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この記事へのコメント

アルト笛
2011年09月07日 11:11
aostaさんのところで、動画も見せていただいてきました!
お客様との距離も近くて心温まるコンサートだったのですね(#^.^#)
ん~、1日でも日がズレていたらなぁと、今更ながら残念です…

カプリオールでのリズム楽器の入れ方は、とても勉強になりました。
bunbun
2011年09月07日 13:49
そう長くはない時間で、これだけの内容の曲をこのような順番で組んだこと、さすがでらっしゃるなと思いました。中世では悠長な曲も現代にお目見えすると、この速さ、そしてそれが丁度良く感じられる、世の中せわしくなったものです。
Papalin
2011年09月08日 21:14
◆◆ 心温まるコンサートだったのですね・・・

アルト笛さん、ありがとうございます。
体調のこともあり、一か八かのコンサートでした。
何より、無事に終わってホッとしています。

お客様との距離って、いろいろありますね。リコーダー・アンサンブルの場合は、私は近い方が好きです。今回は、指揮をした位置よりもお客様の方が前にいらしたりして、私にとっては一体感を味わうことができました。

> 1日でも日がズレていたらなぁと・・・

私はめったにリアルのコンサートをしないので、次がいつになるかは全く白紙ですが、機会があれば(お声がかかれば)演奏したいと思います。あの適度な緊張感もいいものです。

> リズム楽器の入れ方は・・・

とってつけたようなパーカッションでしたが、太鼓なんて叩いたこともないメンバーが頑張ってくれました。舞曲にはパーカッションは欠かせませんね。「今日の料理」では、まな板と包丁を操る主婦を演じていただきました。
 
Papalin
2011年09月08日 21:26
◆◆ これだけの内容の曲をこのような順番で組んだこと・・・

bunbunさん、ありがとうございます。
30分という短いコンサートでしたが、その30分の中に、アンコールを含めて起承転結を作ったつもりです。プログラムを考えるのも楽しい作業なのですが、出演者たちもあれこれ要望があって、ちょっとした執行権議長役でした。(^_^;)

高原のリゾート・ホテルで、涼を味わう。日の翳りが幾分早くなった夕刻、ゆったりと夕食を味わう。ふと8:30からロビーでコンサートがあることを知る。何があるのかわからないけれど、就寝着に着替える前に、ちょっと行ってみようか・・・。

そんなTPOを考えながらの、楽しい準備、そして本番でした。
 
> そしてそれが丁度良く感じられる、世の中せわしくなったもの

本当に。
ことバロック音楽に関しては、1980年代以降、どんどん演奏スピードが上がっているように思います。悲しいかな、そういうのに慣れてしまいますと、もう元には戻れないんですね。でも、軽快に演奏することは、あの時代の音楽には"吉"のような気がしています。私には、楽譜がそう演奏してほしいと言っているように感じらるのです。誰かの演奏のモノマネではなくて・・・。
 
bunbun
2011年09月08日 22:14
>楽譜がそう演奏してほしいと言っているように感じらる
単なる感じではない、すごい言葉だと直感的に思いました。これは幾多の楽譜を読み込んでこそ出てくる、そんなふうに思いました。朝比奈隆は齢重ねるごとに譜面通りを心がけたようです。うにさんという方、女性作曲家木島さんのことですが、この方は編曲することを願っている楽譜があるというようなことを仰っている。
楽譜というのは演奏者、編曲者の個性によって新たな側面が付加される、そういった側面での可能性も大きいそんなふうに思いました。或いは言い古されていることかもしれませんが。
楽譜には見えない♪やアーティキュレーションが見えてくる、なにか不思議な気がします。
Papalin
2011年09月08日 22:36
◆◆ 直感的に思いました・・・

bunbunさん、ありがとうございます。
実は私には、リコーダー演奏に関する忘れられない経験があります。吐露してしまいましょうか。

私は大学では殆ど教室に通わず、笛ばかり吹いていました。学業では4年間で何も成果も出せなかったのですが、この私の音楽サイトのトップにあげてある、バッハの無伴奏チェロ組曲の全曲演奏だけは、本業とは関係ない"成果"だったと思っています。

大学を卒業してからでしたが、私が解析学を教わっていた先生に、私の録音をカセットテープでお送りしました。バッハのあの曲を全曲演奏したということに対して、先生は「素晴しい」と感激して下さいました。その先生もリコーダーを吹かれると伺っていましたが、それからしばらく経ってから、便箋5~6枚のお手紙を頂戴しました。それは早い話が「落胆した」という内容でした。長い手紙に書かれていたことの主旨は「バロックの先生についてリコーダーの演奏を教わるにつけ、君のアーティキュレーションは間違っている」といったものでした。学業でもだめ、音楽でもだめ、先生にそんな風に言われたようで、凹みました。

それから私も少しばかりバロック音楽を学んだのですが、私はバロックのお作法通りにバロック音楽を演奏することが、心地よい音楽を演奏することとは違うということを知りました。その先生がどんな演奏をされるのか、私は聴いたことがありませんが、理論に長けている人が素晴しい演奏をするとは限りません。音楽で大事なのは、技術的には稚拙であってもそれを克服しながら、心に届く音楽が奏でられるかどうかだと思っています。個性的で、お作法に反していても、良いのではないでしょうか・・・そんな風に思っています。アマチュアの特権ですね。

(^-^ ) ニコッ