◆IL DIVO◆ キンバリング / リコーダーのためのデュエット集 (3/3)

≪生演奏を公開しています≫

画像
Clark Kimberling (1942- ) / Duets for Recorders (part3)
URL : http://papalin.yas.mu/W234/#M013

  ◇公開日: 2011年6月26日
  ◇演奏時間: まだ30分40秒
  ◆録音日: 2011年6月 (50歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



最終ティクルスとなりました。
まず4曲演奏してみました。

キンバリングさんの指定楽器は、
先のトリオでもそうでしたが、
殆どがS,A,Tで、たまにSnがあります。

従って、B,GB,CB,KSnなどは、
私が勝手に楽器を決めさせて戴いているのです。

今回の1曲目(51. Tryggare Kan Ingen Vara (Swedish Melody) などもそうですが、低音楽器が似合いすぎる曲もあります。そうして私がほぼ瞬間的に勘で楽器編成を決めて演奏したものを、キンバリングさんも聴いて下さり、特に低音楽器の選び方に興味を抱いてくれたようです。Papalinの演奏にインスパイアされて、カルテットの作曲に取り組み始めた・・・とお手紙に書かれていました。どんな四重奏曲になるのでしょう、楽しみですね。(^-^ )



楽譜は、こちらになります。



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



曲目と楽器編成

   51. Tryggare Kan Ingen Vara (Swedish Melody)       (GB・GB)
   52. Wer Nur Den Lieben Gott (Georg Neumark)       (T・T)
   53. White Swans                          (A・T)
   54. Whole Tone Meringue                    (A・T)
   55. Writhm                             (A・A)
   56. Z'Valse 1                            (T・T)
   57. Z'Valse 6                            (T・GB)
   58. Z'Valse 11                           (S・S)
   59. Za Di Za Didi Za Za                      (T・T)
   60. Zaccarie                            (S・T)
   61. Zalanda                             (T・T)
   62. Zantagertrudis                         (S・T)
   63. Zantazipporah                         (T・T)
   64. Zapacho                             (S・T)
   65. Zavalse                             (GB・GB)
   66. Zestina                             (S・S)
   67. Zestivity                            (S・T)
   68. Zhickadee                           (S・S)
   69. Zhruska                             (T・GB)
   70. Zippa Jee                            (S・T)
   71. Zizzle                              (S・T)
   72. Zizzletta                            (T・GB)
   73. Zmancha                            (T・GB)
   74. Zolari
   75. Zwinkle




使用楽器 (440Hz)

    ガークライン   キュング        パリサンダー
    ソプラニーノ   キュング         ローズウッド

    ソプラノ      モーレンハウエル   グラナディラ
    アルト       メック          エボニー
    テナー      メック(オトテール)   ボックスウッド
    バス       ヤマハ          メイプル
    グレートバス  キュング         メイプル
    コントラバス   キュング         メイプル

    大太鼓      ジャンベ
    小太鼓      ジャンベ
    鈴         ロイヤル・リン (保育園で使ったアレ)
    鐘         ロイヤル・チン (仏壇にあるアレ)





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この記事へのコメント

ichi
2011年06月27日 12:28
バッハのコラールのブログにもありましたが、こういった多産系のアーチストに几帳面な理系的な志向を感じます。例えばデュエット、トリオ、クァルテットそれぞれ同じ数いきたいとか、調も偏りなく網羅したいとか、ひらめき以外のものでもその周辺に良いものがないか検証するというか、実験しないと気がすまないとか、民族音楽を取り入れるなら、世界を満遍なく取り入れたいとか・・・まったくもって全集好きのPapalinさんのハートをくすぐるヒトですね。気が合っていると思います。
Papalin
2011年06月27日 19:53
◆◆ まったくもって全集好きのPapalinさんのハートをくすぐるヒト

ichiさん、ありがとうございます。
痛いところをつかれています。(^^ゞ

理系の作曲家・・・確かにそういうところがあるでしょうね。古を紐解きますと、中世までは作曲家というのは、その人のほんの一面で、要は何でもできちゃう人・・・つまり理系分野にも長けていた人だったのでしょう。音楽が他のジャンルと同じ学問だった所以でもありますね。

話は変わりますが、最近は一曲ものに目が行きません。
「複視」だからでしょうか。(^-^ )

"A SONG FOR JAPAN"にしても、何パターンか演っちゃうわけです。