◇IMSLP◇ 無料楽譜ライブラリーでの演奏公開

やってしまいました。(^_^;)

IMSLPは、私がよく楽譜を拝借する、パブリックドメインの無料楽譜のライブラリーです。
それなのに、Donationも行なっておらず・・・。(^_^;)

せめてもの恩返し --- にはなっていませんけれど --- として、
使わせて戴いた楽譜での演奏を、IMSLPのサイトで公開させて戴きました。

IMSLPには、音源ファイルをアップロードできる仕組みがあります。
今回投稿(?)させて戴いたのは、グリーグの「ペールギュント第1組曲」でした。
この曲のページから、無料公開されている楽譜が入手できるのですが、
音源ファイルを聴いたり、プロ(商業用)の演奏へのリンク等もあります。
それらが、決まった順序で表示されているようです。で、その順序なのですが、

 1 録音ファイル (演奏)
 2 楽譜ファイル
 3 商業録音
 4 基本情報

となっています。
つまり、私の演奏した音源ファイルが、ページの冒頭に出現してしまいました!
これは投稿前には知らなかったので、驚きました。かなり恥ずかしいです。(^_^;)


画像



さて、投稿に関しては、IL DIVO Papalinのサイトで公開するように、ブログも含めて
丁寧に(?)言い訳を書くようなところはなく、音源ファイルと曲のタイトルを書いて送ります。
すると、担当者の方が、それをチェックして下さるようです。(主として著作権関係)

そうして、アッという間に(15分くらいだったでしょうか)、公開されました。
以前のヤマハのプイヤーズ王国では、審査で何日も待たされましたので、驚きました。

ちなみに、私の投稿をキャッチして対応して下さったのは、Carolusさんという方でした。
面白かったのは、最初に公開されたときには、下の画像にありますように、
「Recorder & Organ」 として公開されました。
Carolusさんが、私の送った音源を聴いて、そう書かれたようです。


画像



さて、どうしたものか・・・と考えていましたら、これまたあっという間に、
「Recorder Ensemble」に修正されました。
上の画像にありますように、その間わずか2分8秒でした。


ということで、IMSLPへの初投稿を経験させて戴きました。
いつ却下されるかわかりませんので、記念にプリント・スクリーンしておきました。

ちなみに、送ったファイルは、IL DIVO Papalinのサイトで公開しているものと同じ、
mp3の128Mbpsのものです。
聴き比べてみますと、IL DIVO Papalinのサイトの方が、音質が良いように感じます。
IMSLPの方は、更に圧縮したような音に聴こえませんか?



IMSLPのグリーグ「ペール・ギュント第1組曲」のページは、こちらになります。
ちなみに、"録音を探す・演奏者"をクリックしたら、"Papalin"が出てきました。

どうもお騒がせしました。m(_ _)m



"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""




Papalinの一風変わった人生を応援して下さる方、
このボタンをポチッと押して↓下さると嬉しいです。 m(__)m

にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

ichi
2011年05月03日 12:05
フローベルガーのリチェルカーレにコメントを書いて出かけようと思っていたら、面白いブログがアップされていたので、思わずコメントです。
ペールギュントのようなメジャーな曲で掲載されるのがすごいですね。同様の別な音源は視聴したことがありますが(バードのミサ曲も聴けましたね)それらはどうやって載せられるのか知りませんでした。Carolusさんにリコーダーの限界を超えた低音はどう聴こえたのでしょうか?いずれにしてもこの反応の速さは、かなりの好き者(すきしゃ)と見ます(笑) 音質に関しては、さほど気になりませんでした。が、やはりyasさんの作った音楽サイトが他のものに比べて格段に素晴らしいのは、ストリーミング再生があることでしょうね。楽章をまたいで再生するがいかに重要か、ただの技術者・研究者ではわかりませんよね。
2011年05月03日 13:24
◆◆ 面白いブログがアップされていたので・・・

ichiさん、ありがとうございます。
いよいよ、IMSLP Debutです。(^_^;)

バードの掲載も考えましたが、慣れない楽器で演奏したので、質の問題で却下しました。でも、今やっているCantionisは、プラ管ながら、それなりの出来なので、どうしようかなと。でも、全曲を個別にアップしたら、バードの該当ページはうるさくなるでしょうね。全部をまとめて一つの連続演奏ファイルにすればいいかもしれませんが、面倒なので、やめておきます。

IL DIVO Papalinの連続再生機能は、本当に素晴しいと思います。サイトの管理者である私も、その機能を最大限に発揮すべく、楽章間をあけたくない場合は、演奏後の無音時間を好みによって短くします。時には限りなく短くして、ヴェルディのレクイエムのように仕上げます。また、全曲の終わりの無音再生時間は、多少長めにして音源ファイルを作ります。拍手を戴く時間を取っているためです。 (。^。)コケ!

それは冗談ですが、ichiさんが仰る通り、yasさんが音楽愛好家であり、演奏家であるがゆえの行き届いた仕様です。

ということで、調子に乗って、同じくグリーグの「ホルベアの時代から」もアップしてしまいました。 URL ⇒

……(o_ _)o パタッ