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zoom RSS ◆IL DIVO◆ ガーシュウィン / パリのアメリカ人

<<   作成日時 : 2011/03/19 18:18   >>

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≪生演奏を公開しています≫

画像
George Gershwin / An American in Paris
URL : http://papalin.yas.mu/W209/#M031V41

  ◇公開日: 2011年3月19日
  ◇演奏時間: 2分50秒
  ◆録音日: 2011年3月 (50歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



中島久恵さん曰く・・・

  ずるずるといろんな場面が出て来てとりとめの
  ないこの曲を、すっきりとまとめてみました。

  最初の部分はブギウギのパターンに乗せて、
  中間部はホール・トーン・スケールで、さらに
  半音上がり、また最初のパターンに戻るという
  風にしました。ジャズではモードの曲として
  演奏できます。最初の部分がCミクソリディアン
  8小節、中間部がD♭ホール・トーン4小節、
  次いでDホール・トーン4小節、もどって再び
  Cミクソリディアン4小節、これを繰り返します。

  理論については「モダン・ジャズ・ピアノ・レッスン
  1、2」を参照して下さい。



すっきりさせたという語り口がストレートでいいなぁ。ジャズ用語は全然知らないのですが、なんだか教会旋法に似ています。間違いなくこれも一つの旋法ですものね。最後は宣伝を兼ねて・・・ですね。


以前だったら、こんな楽譜、見ただけで敬遠していたかもしれません。
メロディ(途中から始まるアドリブっぽいところ)も、リズムも、とても大変。
16分音符の4つめだけに音(アクセント)があるなんて・・・。ジャズでは当たり前か。
でも、やってみると、それなりの充実感もあります。

でも、この演奏では、テープ審査は通らないでしょうね。(^_^;)


楽譜は、こちらを使っています。



Papalinの多重録音で、お聴き下さい。m(_ _)m



使用楽器 (440Hz)

    ソプラニーノ   キュング       ローズウッド
    アルト       メック        オリーブ
    テナー       メック        ボックスウッド(オトテール・モデル)
    バス        ヤマハ       メイプル
    グレートバス   キュング      メイプル
    コントラバス    キュング      メイプル




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
IL DIVO の傑作ラプソディー・イン・ブルーをやったあと、パリのアメリカ人もやって欲しいと言っていたにもかかわらず、いざこうしてアップしているのにコメントもしないという薄情なリスナーなんですが、聴くのだけは毎回すぐに聴いてはいます。
さて、中島さん曰く・・・ずるずると・・・なんですが、個人的にはいつかずるずるとやって欲しいと思います。今回はシリーズのバランスを考えると、いいと思います。ボクは前からガーシュインの音楽とPapalinさんの演奏って合うと思っていました。それは何でも期待以上の水準で仕上げていくのはわかっているんですけど、自然にノリの合う音楽だと思います。今は田舎に住んでいますが、センスは都会といいますか、根っから派手で垢抜けているんですね。俗にPapalin節と言われる装飾、アドリブもガーシュインの曲には自然に馴染んでいきます。レトロなニューヨークの街を感じさせます。
ichi
2011/03/24 12:36
◆◆ いつかずるずるとやって欲しいと思います。

ichiさん、ありがとうございます。
パリのアメリカン人という曲は、中島さんが仰るように、おてんこ盛り(わかります?)の曲ですね。中島さんは、テーマを絞ってアレンジされたようですが、ichiさんが仰るように、バランスとしては、とても賢明だと思いました。その後、原曲の演奏を聴いてみたのですが、そうですねぇ、やって出来なくはないけれど、あの曲全体を聴かせられるかは、ちょっとどうかな? という感じがしています。

> ガーシュインの音楽とPapalinさんの演奏って合うと思って

ほほう。
私にとってガーシュウィンは、ラプソディ・イン・ブルーのイメージです。Papalinとしては、ララバイ・イン・レッド・・・・・寝かせないぞ〜というイメージがピッタリかもしれません。 (。^。)コケ!

> レトロなニューヨークの街

嬉しいですねぇ〜。(^-^ )
 
Papalin
2011/03/24 22:27

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