◆IL DIVO◆ Papalin作曲 / フーガ新春 Op.2011

≪生演奏を公開しています≫

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Fuga "New Year" Op.2011 / Papalin
URL : http://papalin.yas.mu/W702/M002/#M002V07

  ◇公開日: 2011年1月1日
  ◇演奏時間: 1分27秒
  ◆録音日: 2011年1月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



あけまして おめでとうございます。
今年も、IL DIVO Papalin 共々、宜しくお願い致します。

御屠蘇をすっかり戴いて、
上機嫌のまま、楽譜作成ソフトに向かいました。
30分したら、一曲出来上がっていました。


きちんとしたフーガではありませので、フーガ擬きです。
でも、3つのテーマを隠しこみました。
昨年出会った作曲家、斉藤 恒芳さんの「7つのタブロー」の"ディアーヌとカトリーヌ"の手法を踏襲してみました。斎藤さんの作品の出来とは雲泥の差です。(^_^;)

  ★ テーマ1: Papalin すなわち hahadaf(シラシラレラファ)
  ★ テーマ2: aosta   すなわち agcda(ラソドレラ)
  ★ テーマ3: muto   すなわち eedg(ミミレソ)

最初は、Papalinのテーマだけで展開してみようと考えたのですが、展開能力に乏しいので、あと二つのテーマを引っ張り出しました。この3つのテーマには、ドからシまでの全ての音が登場するのですが、テーマそのものはどれも物悲しい感じがします。『これは西洋風にはならないな。』 それでひらめいたのが"フーガ新春"。そこから先は、あっという間でした。作曲に30分、演奏に10分。



では、いつものように、Papainの多重録音でお聴き下さい。m(_ _)m


使用楽器

  ソプラノ    415Hz  竹山(メイプル)
  アルト     415Hz  メック(ボックスウッド)
  テナー     415Hz  竹山(メイプル)
  バス      415Hz  ヤマハ(メイプル)



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この記事へのコメント

ichi
2011年01月04日 07:32
あけましておめでとうございます。
この曲は、ネーミングが全てですね(笑)。出汁が和風なところがおもしろいと思います。横山ホットブラザーズの『おまえはアホか』になってしまわないギリギリのところで品格を保っているといった感じがしました。

正月から辛口で失礼しました。本年も宜しくお願いします。
Papalin
2011年01月05日 06:11
◆◆ ギリギリのところで品格を保っている

ichiさん、あけまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

お屠蘇気分で出来上がった曲ですからね。こんなもんでしょう。
10小節目で、ファソラをぶつけた理由は、本人もわかりません。
 
2011年01月05日 21:49
雅楽のような、正月らしい局ですね。
あれ、いきなり歌に変わりました。
君の名を呼ぶサイレン♯♭~~~
胸が痛むリメンバ^

ま、いいか、
今年もよろしくお願いいたします。

いい女にはフォレバー

ウイズユー~~♯

なんじゃこりゃ、でもいい歌ですね。
いいこえですね。
Papalin
2011年01月06日 20:24
◆◆ 雅楽のような、正月らしい曲・・・

takasiさん、新年おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

そうなんです、アルファベットを音に置き換えてみましたら、必然的に雅楽っぽい音を要求されてしまいました。でも楽しかったですよ。

不遜な言い方ですが、フーガという技法と、テーマが与えられると、音楽は比較的簡単にできるんですね。全く何もないところから始めるのは至難の技です。ヴィヴァルディやバッハが大量生産したのも、ちょっとだけ理解できたような気がしました。

そうそう、大昔のサザンの歌が続いて流れちゃうんですよね。
今度は鳴らないように、ちょっと変えました。
どうもすみません。m(_ _)m
 
2011年01月07日 07:46
新年の食卓を囲んでいたとき、急に思いついたように席を外したP。
頭の中でこんな曲が閃いていたとは知りませんでした。
その少し前に「新春用に『春の海』の演奏なんかどうかしら?」って冗談半分に言っていたのですが、出来上がった曲はまさにジャパネスク。アルファベットを音に置き換えた、ということで初めから意図したものではなかったかもしれませんが、お正月の雰囲気を盛り上げてくれそうな曲が出来ましたね。Papalinとaostaは衆知の通りおめでたいコンビですからお正月にはぴったりかもしれません。
繰り返しの旋律が波のようですね。まさにPapalin版「春の海」(^^♪
ichi
2011年01月07日 21:25
あえて言わなかったけど、フーガと風雅をかけてあるんでしょ?
ダジャレですよね。
yuri
2011年01月08日 01:08
明けまして、おめでとうございます。
ご挨拶が遅れましたが、今年も、よろしくお願いいたします。
アップされてすぐに聴かせて頂いていたのですが。。。
コメントできず、すみません。
今年はお正月の特番も殆ど観ず、お正月を感じるようなメジャーな音を聴くこともありませんでした。
フーガ、短時間で作られたそうですが、この一週間頭の中で
♪シラシラレラファ~・・・と鳴りっぱなしです。(笑)
正月から病気・・・とichiさんに言われそうです。
Papalin
2011年01月08日 09:26
◆◆ 初めから意図したものではなかったかも

aosta、ありがとう。
子供たちと4人で、10時くらいから、朝食ともいえず昼食とも言えない穏やかな元日を過ごし、いい気分のところで、新春一発目は何を演奏しようかなと思って、スタジオに入ったんだけど、久々に筆を取りたくなって、そして考えて出来たのがこれ。着手から録音公開まで1時間だったね。

今回のように、テーマがあって、フーガという手法が決まれば、こんな素人でもそれっぽいものは出来る。だから、偉大すぎるほど偉大だった職業音楽家のバッハやモーツァルトだったら、こんなのはきっと朝飯前。彼ら二人が、今までよりも身近な存在になったよ。
 
Papalin
2011年01月08日 09:30
◆◆ フーガと風雅をかけてあるんでしょ?

ichiさん、ありがとうございます。
何も言いますまい。
( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)ニヤリ
 
Papalin
2011年01月08日 09:33
◆◆ ♪シラシラレラファ~・・・と鳴りっぱなしです。(笑)

yuriさん、開けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

そうですか、鳴り響いていましたか。ご愁傷様でした。
以降、新作も増えつつありますので、リフレッシュして下さいな。

Papalinのテーマ(♪シラシラレラファ)は、どうしたって和風のテーマだよな。BACHのテーマ(♪そのもの)は、20世紀の音楽っぽいテーマだけど・・・。てなわけで、正月には渡りに舟だったということですね。