◆IL DIVO◆ 神話 / さだまさし

≪生演奏を公開しています≫

画像
Shinwa / Sada Masashi
URL : http://papalin.yas.mu/W907/#M025V08

  ◇公開日: 2010年12月01日
  ◇演奏時間: 5分15秒
  ◆録音日: 2010年12月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



饒舌なさだまさし。
アルバムのライナーノーツは、
いつも非常に充実している。
一つひとつの曲、特に歌詞に対する
彼の思い入れの深さ故だろうと思う。

ところがこの曲の解説はたった一行だけだった。「何年振りかで、情念だけの歌を作りました。」


さて、このアルバム「印象派」の前後のアルバムでは、生ギターの伴奏が結構魅力的だった。新譜が出ると、メロディとコードだけ記された楽譜が、ライナーノーツの一部として掲載される。それを見て、音を聴いては、ポジションをあれこれと考える。『そうか、こうして弾いているんだ!』とわかったときは、嬉しいものだ。でもって練習する。が、そう簡単には弾けるようにならない。左手の指先が痛くなるまで何度も弾いて、何日かかけて弾けるようになる。

少し弾けるようになると、誰かに聴いてもらいたくなる。もちろん歌いながら弾くのだから、今回のように別々に演奏録音するのより、遥かに大変である。僕の集中力は、きっと80%以上ギター演奏に向いているので、♪唇噛んで咳をする♪みたいな失敗になるのだ。でもって、そう聴いてもらうって話だが、学生の頃、リコーダーのサークルの女の子にこの曲を聴いてもらったわけ。そしたら、一遍で嫌われてしまった。「二度とこの歌は歌わないで頂戴。」そう言われた。僕も、別に悪気があって歌ったのではないので、抵抗した。「そう言わずに、次の曲も聴いてよ。」

そう言って、次の"博物館"も聴いてもらった。が、大して効果はなかった。
理由ははっきり聞いたわけではないが、どちらも嫌だと言われた。

それ以来、僕の中では、この2曲がセットになった。単独では存在しない。



追記: aostaに聴かせたら、「この曲はちょっとパスだわ。」 そういう反応だった。



楽譜はこちらを使っています。初期の作品ほど収録されているので買いました。


歌詞はこちらが便利です。


使用楽器

  うた        Papalin
  ギター       フォーク・ギター   S-Yairiの中古品




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