◇Recorder◇ リコーダーの増殖 (415テナー)

そういえば、我が家のリコーダーが また 増殖しました。

4フィート楽器で415Hzアンサンブルを行なうのに、欠如していた楽器がテナーです。

以前、本村先生から「テナー・パートは、CとCis以外ならヴォイスフルートで代用できます。」とお聴きし、それを忠実に守ってきたのですが、415Hzのバスも揃ったので、そろそろテナーもあってもいいかなと考えていました。

おそるおそる、aostaにおねだりしましたところ、「ではクリスマス・プレゼントということで。」


ヴォイスフルートを除いて、アンサンブル用として使用する楽器の中で、恐らく最も出番が少ない楽器であろう、かつ415Hzの低音楽器がないため、415Hzの8フィート演奏はできないとすると、このテナーがトップを演奏することもあるまい・・・という考えの元、最も価格の安いものを手に入れようと決めました。

折りしも、12月23日から、銀座ヤマハでは年に一度のリコーダー・フェスティバル。担当さんに事前に希望を伝え、楽器をいくつか用意して戴きました。

415Hzテナーのしんどいのは、右手の指でホールがきちんと塞げないことです。2~3倍のお値段の楽器だと、右手小指にはキーがついていて、試奏してもかなり楽に最低音(C)が出ます。が、それは果てしなく予算オーバー。ヴォイスフルートも当初は最低音(D)が出なかったことを思い出し、練習あるのみ・・・ということで、予定通りの楽器と相成りました。ホールの開け方に特徴があるので、オクターブ域のFis(Ges)とGis(As)の運指が特殊です。


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【 手前が 竹山415Hz TT415M メイプル 】



我が家のテナー軍団。ラインナップが揃ってきました。上の写真の手前から、
  今回の竹山415、
  メック440(オトテール)、
  竹山440、
  全音440、
  ヤマハ440、
  ヤマハ440(プラスティック)、
  斎藤文誉ヴォイスフルート(借用品)。


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【 寄せ植えのテナーたちです (^-^ ) 】



音は、いわゆる合奏用の音ではなく、僕の持っている他の楽器では、斎藤さんのヴォイスフルートとかメックのオトテールモデルのモダンピッチのテナーの音にやや似た感じ。まろみを帯びた音色と表現しましょうか、悪くないです。低音域が細い音なのは致し方なしとしました。

音色を聴いて戴くのが一番ですね。


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【 念願のバス・リコーダーをゲットされたyuriさんと。 Photo by ichiさん 】





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この記事へのコメント

ichi
2010年12月25日 11:11
リコーダーフェア・・・みんながリコーダーを買うのを横目で見てました。
Papalinさんはいろんなリコーダーをおいしそうに試食・・・でなく、たのしそうに試奏されていました。
Papalin
2010年12月25日 22:34
◆◆ たのしそうに試奏されていました。

ichiさん、その節はお世話になりました。
それは楽しかったですよ。大好きなお料理が食べきれないほど目の前に盛り付けられているようなものですもの!