◆IL DIVO◆ バッハ / チェンバロ協奏曲 BWV1057 (第1楽章)

≪生演奏を公開しています≫

画像
Concerto a Cembalo Concertato 2 Flauti BVW1057
URL : http://papalin.yas.mu/W227/#M057

  ◇公開日: 2010年12月18日
  ◇演奏時間: 7分16秒
  ◆録音日: 2010年12月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
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バッハはチェンバロという楽器を、
それまでの通奏低音担当楽器から
ソロ楽器へと進化させた人です。
チェンバロ協奏曲を世に問うたのは
バッハが最初かも知れません。

そうしたバッハのチェンバロ協奏曲ですが、
実は他の楽器のために書かれた曲の
リメイクが殆どだと言われています。

この第6番も、ご他聞に漏れず、有名なブランデンブルク協奏曲(第4番)の焼き直しです。ブランデンブルクで独奏ヴァイオリンが受け持ったパートをチェンバロに明け渡し、それをバッハが弾いたのでしょう。(リコーダーのパートも含めて、原曲のブランデンブルク協奏曲とは、微妙に違いがあります。)


さて不思議なことに、原曲はト長調、こちらはヘ長調です。

原曲のブランデンブルク協奏曲では、リコーダー・パートはG管のアルト・リコーダーで演奏されたのではないかと言われています。とすると、普通のF管のアルト・リコーダーでヘ長調で演奏するのと、指使いは全く同じになるのですね。その方が自然な感じがします。とはいえ私はG管のアルト・リコーダーはもっていません。(秋の静岡での山岡先生のコンサートのあと、素敵な書きですねと感想をお伝えしましたら、隣にいた奥様の平尾先生に発注を促されましたけれど・・・) 高校生の頃、原曲を普通のF管の楽器で演奏しましたので、何だか不思議な感覚でした。


楽器の並びは、左から右へ次の順にしました。 Fl-1 Fl-2 Vc Vla Vn2 Vn1 独奏Cemb. 

え~と、チェンバロ・パートは、トラック数の都合により2声です。継ぎ接ぎ演奏です。
え~と、まだ第1楽章だけです。

併せて、すみませんです。




楽譜はWIMAから拝借しました。


パート と 使用楽器

    チェンバロ    アルト      メック(エボニー)
               テナー      竹山(メイプル)
               バス       ヤマハ(メイプル)
               コントラバス   キュング(メイプル)

    リコーダー1   アルト      メック(オリーブ)
    リコーダー2   アルト      メック(オリーブ)

    ヴァイオリン1  テナー      全音(チェリー)
    ヴァイオリン2  バス       ヤマハ(メイプル)
    ヴィオラ      グレートバス  キュング(メイプル)
    チェロ       コントラバス   キュング(メイプル)




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