◆IL DIVO◆ 《薔薇の騎士》より ワルツ / リヒャルト・シュトラウス

≪生演奏を公開しています≫

画像
Richard Strauss / Der Rosenkavalier Waltz
URL : http://papalin.yas.mu/W225/#M003V11

  ◇公開日: 2010年12月18日
  ◇演奏時間: 3分40秒
  ◆録音日: 2010年12月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



リヒャルト・シュトラウスというだけで、
何だか難しそうと、敬遠していたのですが、
さすが Bein' Greenさん、
リコーダー・アンサンブルにピッタリ。
可愛らしい曲でした。

でも、可愛らしさの奥に、難しさが・・・。


ウィンナー・ワルツっぽく始めてみたのですが、
途中から、ズンチャッチャに戻ってしまいました。
まぁ、それもいっか。

pとかppの音を出すために、指穴の調整をしているのが、モロ見えだなぁ。



楽譜はBein' Greenさんから拝借しました。


使用楽器

    ソプラノ     モーレンハウエル(グラナディラ)
    アルト      メック(エボニー)
    テナー      全音(チェリー)
    バス       ヤマハ(メイプル)




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この記事へのコメント

beingreen
2010年12月19日 04:43
自由なテンポ感がいいですね!
最後の部分の伴奏のトリルが素敵です。
それにしても、ものすごい勢いで録音されるんですね!
これ、つくっては見たものの、うまく聞こえるには結構練習がいりそうで一度吹いたきり放ったらかしにしていたんです。そんなモノ置いとくなと言われそうですが、こんなふうに聞こえるんだったらまたやってみてもいいなあと思いました。
Papalin
2010年12月19日 07:33
◆◆ 自由なテンポ感がいい

beingreenさん、ありがとうございます。
多重録音の場合、それは結構しんどいんですけどね。(^_^;)

トリルは、結構誤魔化しています。シャープやフラットの音のついたトリルの運指はよく知らないし。でもこれ、トリルなしにしちゃうと、コーヒーを入れないクリープみたいになっちゃいますね。誤魔化しでも、ないよりはましかと・・・。
(。^。)コケ!
 
> こんなふうに聞こえるんだったらまたやってみてもいいなあと

是非演奏して下さい。演奏してこその楽譜です。

> ものすごい勢いで録音されるんですね!

"録音"という文字を、"集まって演奏"と置き換えたら、皆さんも一緒ではないですか? 人口の少ない田舎ですから、集まらないで一人で演奏しているだけの違いです。限られた時間をどう有効に使おうかっていう観点では同じでは?

やり始めると止まらないんですよね。きっとbeingreenさんの読書と一緒です。目の前に読むべき活字ならぬ、演奏すべき楽譜がなくなるまで演っちゃうこともあります。

えへへ。
実は今回こうしてbeingreenさんの素敵で楽しめるアレンジ作品を連続演奏している、もう一つの理由は、beingreenさんに、アレンジを復活させてほしいと思っているのですね。サイトを見ますと、ここ数年は新作が見られないのを残念に思っています。この数年の間にも、"これはリコーダー・アンサンブルにしたら面白そう!"と思うような曲が何曲かあったのではないでしょうか。是非お願いします。

     【アレンジの大変さを知っているつもりの、Papalinより。】
 
beingreen
2010年12月21日 08:20
次回作を期待して下さりありがとうございます。しかし、最近はなかなかやりたいという気が起こらなくて・・・Finaleの使い方を忘れてしまったぐらいです(苦笑)。
何故かと問われれば、いろいろ原因はあるのかもしれません。いや、原因などなく、万事そういう事なのだろうと、次のやる気が起こるときを気長に待っているところです。反対にプロとかその道の人というのは、義務であろうが自発的であろうが情熱と力量が持続するということなのでしょう。
Papalin
2010年12月22日 03:31
◆◆ 次のやる気が起こるときを気長に待っているところ

beingreenさん、ありがとうございます。
きっとそういうことだろうと思っていました。
私自身、リコーダーとは10年以上も遠ざかっていたり、もっというと、社会人になってからは殆ど疎い存在でおったのです。ここ5年くらいでしょうか、リコーダー熱が再びやってきたのは。今回は本物のようです。あきません。(^_^;)

アレンジに燃えた時期があったということ、それを惜しげもなく公開されて、今でもこうしてその恩恵にあずかることができる人間がいること、それは紛れもなく、beingreenさんの業績です。アレンジする人と、それを演奏する人、苦労の度合いは2桁くらい違うかも。感謝以外の何ものでもありません。

そういうわけで、私としてはここでbeingreenさんに、次の波が訪れますことを願っています。そう願っているのは決して私だけではないとも思いますから。
(^-^ ) ニコッ

PS:プロは生活がかかっていますからね。