◆IL DIVO◆ 十四歳・ちいさな法螺 【ピアノ発表会にて】

≪生演奏を公開しています≫

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2010 Concert / Papalin & Anelin's Performance
URL : http://papalin.yas.mu/W810/#M004

  ◇公開日: 2010年11月3日
  ◇演奏時間: 7分0秒
  ◆録音日: 2010年11月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



2010年のピアノの発表会は、
僕は体調を崩していることと、
先生方も小宮の御柱祭等で
何かと多忙だったため、
TYSMMの発表は一回パス
ということになりました。

姉の伴奏で、2曲ソロで歌わせてもらいました。
本番の録音は録音機も体調不良だったようで、ありません。
録音機の録音フォーマットも、夏のコミングルのときのままで、モノラルでした。
直前のリハーサル(これが合わせたの2回目)の録音ですが、聴いて下さい。
Anelinがピアノの練習をするというので、笛で法螺を吹いた"お遊び"も一緒に。



先日、とあるプロの声楽家の演奏会を聴きに行ったときに、「伴奏の方とはたった3回しか練習できませんでした。」とステージでMCされたのを耳にして驚きました。「え、3回も伴奏者と練習したんだ! なんで3回"しか"なのだろう?」と。

プロのこのMCは、私には戴けないものでした。
これを聴いたお客さんは、何と感じたのでしょう?

『たった3回で、お上手だこと。』
『たった3回で完成度が低いと仰るなら、プログラムには載せないほうがいいわね。』
『忙しい中、3回も練習したんだ。プロってそんなに合わせるんだね。』
『ステージ上で何ゆえにこのMCが必要だったのだろう。予防線なの?』

人それぞれでしょうね。

もう少し言葉を足しますと、私はこう思ったのです。
『歌と伴奏者の2人だけ。しかも超絶技巧の伴奏ではなく、ごく普通の伴奏譜のようでしたので、一回目の顔合わせに楽譜をお渡しします。そしてぶっつけで歌ってみます。プロですから、決め事は"間"くらいしかないはずです。一回通して、「ここをこう表現したい」それを伝えて、合意がとれたらそれを伴奏者には譜面に書いてもらう。で、2回目の練習の時には、それを確認する。これで出来上がりでしょう。譜読みは当然事前にそれぞれがして個人練習をしておくのですから。ですので、3回"も"行なった理由がわからないのです。解釈が揺れていたのか、表現方法が定まらなかったのか。』

いずれにしても、僕にとっては、"プロが3回も"ということと、それをMCされたことは、
そのプロにとっては、天唾のようなものだと思うのです。私たちアマチュアとは違いますから。


曲目 と 使用楽器

 1.十四歳  作詞:谷川 雁  作曲:新実徳英

     歌・リコーダー  Papalin    アルト・リコーダー(メック:オリーブ)
     ピアノ       Anelin


 2.ちいさな法螺  作詞:谷川 雁  作曲:新実徳英

     歌          Papalin
     ピアノ       Anelin


 3.ちいさな法螺  作曲:新実徳英

     リコーダー    Papalin    アルト・リコーダー(メック:オリーブ)
     ピアノ       Anelin




大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>



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