◆IL DIVO◆ 歌の翼に / メンデルスゾーン

≪生演奏を公開しています≫

画像
Auf flugeln des gesanges / Mendelssohn
URL : http://papalin.yas.mu/W303/#M008V02

  ◇公開日: 2010年11月6日
  ◇演奏時間: 2分58秒
  ◆録音日: 2010年11月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



基本的に、女声三部合唱の楽譜です。

下2声で、ピアノの伴奏のような
アルペジオを歌わせるのですが、
やっぱり、5つの音(note)は、
別々の人間に歌わせたい!

そう思って、演奏してみたのですが、
ミックスダウンでリバーヴをかけ過ぎて
何が何だかわからなくなってしまった。
面目ない。

テンポ感は、とても気に入っています。
後半は、アカペラ(歌)らしい編曲で
好感が持てました。



大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

ichi
2010年11月06日 22:23
おっしゃるとおり・・・リバーブかけすぎともいえなくもありませんが、アルペジオが響きすぎて聴きにくくなった反面、注力して聴こうとしなければ、水がたゆたうように心地好い響きともいえなくもありません。
2010年11月07日 06:19
「水がたゆたうように心地好い響き」にうっとりしてしまいました。
これは狙ったのではなく、リバーブをかけすぎた結果だったのですか?
私は歌の雰囲気にとても合っていると思うのですが。
「歌の翼」を聞いてメンデルスゾーンのメロディが美しい!と思ったのは確か中学校の音楽鑑賞の時間。その後「イタリア」「スコットランド」とお決まりの道をたどって、P氏の演奏するメンデルスゾーンの宗教曲にハマりました。
私にとってメンデルスゾーンの原点とも言えるのがこの曲です。
この曲に限らず文語の歌詞は美しいですね。歌詞はやっぱり文語!!
Papalin
2010年11月07日 11:26
◆◆ 注力して聴こうとしなければ・・・

ichiさん、ありがとうございます。
僕とichiさんが使っているのは、BOSEのPC接続用スピーカーです。BOSEは元来、人間が聴いて心地よいと感じられるように、原音をいじって実現しているメーカーですので、恐らくこのPC用のスピーカーは、同種のスピーカーの弱点である低音をより響くようにプログラムされているのではないかと思います(あくまで推測です)。ですので、普通のオーディオで聴けば、少しは緩和されるのかなと思っています。

ちなみに、ヘッドフォンで聴きますと、このアルペジオが向かって右から左に流れて聴けます。それが私のお気に入りです。
 
Papalin
2010年11月07日 12:55
◆◆ リバーブをかけすぎた結果だったのですか?

aosta、ありがとう。
その通り。はっきり言って、失敗の部類です。

僕には、何かに追いまくられるような気持ちの日というのがあって、まさに昨日はそんな一日でした。今日は一転して、朝からのんびりモードで、既に半日が過ぎてしまいました。

リコーダーの多重録音の時には、低音楽器になればなるほど、リバーヴを浅めにかけているのですが、歌の多重録音では、そのことが全く応用できませんでした。なので、上声部に登場することの多い旋律は、スカッと聴こえるのに対して、この曲のような低くてpの伴奏部分は、地下室でもごもご悪巧みを相談しているかのようになってしまいました。
 
PCへの取り込みが終了すると、最近では気前よく録音機のデータは削除してしまっているので、再調整不可という状態です。それを意識的に行なっているという理由もあるんですがね。