◆IL DIVO◆ ラヴェル / 「クープランの墓」より メヌエット

≪生演奏を公開しています≫

画像
Menuet from "Le Tombeau de Couperin" / M. Ravel
URL : http://papalin.yas.mu/W213/#M151

  ◇公開日: 2010年10月28日
  ◇演奏時間: 4分12秒
  ◆録音日: 2010年10月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



バロック音楽が続きました。
バロックといえば、クープラン。
クープランといえば、ラヴェル。
というわけで、なぜかラヴェルの登場。
まぁいいぢゃないですか。

楽譜は、エオリアンさんのものをお借りしました。
毎度ありがとうございます。


使用楽器

   ソプラニーノ    キュング(ローズウッド)
   ソプラノ       モーレンハウエル(グラナディラ)
   アルト        メック(エボニー)
   テナー        全音(チェリー)
   バス         ヤマハ(メイプル)
   グレートバス    キュング(メイプル)
   コントラバス     キュング(メイプル)




大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

ichi
2010年10月28日 12:09
**クープランといえばラヴェル・・・

こういう場合は、クープラン→プーランク→ラヴェルにすれば、つじつまが合うんじゃないでしょうか?
2010年10月29日 21:36
私も、バロック→クープラン→ラヴェルの三段論法には、少々無理があると思っていました(笑)ラヴェルのクープランへのオマージュとも言うべきこの曲を知っているなら別かもしれませんが。また、クープランからも、一足飛びにラヴェルにたどりつくと言うのも難しいのではないかと思っています。
ともあれ、この曲は、いかにもフランス的なハーモニーですね。
コンバスのタンギングとピッコロの掛け合いのようなやり取り、高揚する旋律がとてもお洒落です。切れのいいタンギングに打楽器的な効果を感じてしまいました。リコーダーの音色がこの曲にこんなに合うなんて驚きでした。
Papalin
2010年10月29日 22:41
◆◆ クープラン→プーランク→ラヴェルにすれば・・・

ichiさん、ありがとうございます。
その繋がりが僕にはよくわかりませんが、
なんとなくわかるような気がします。

僕が書いたブログ本文は、つまりは歴史と同じで、後から物語に面白く仕立て上げているわけです。ごめんなすって。
 
Papalin
2010年10月29日 22:51
◆◆ 少々無理があると思っていました(笑)

aosta、ありがとう。
無理を無理矢理無理している人生ですから・・・。

クープランは、ラヴェルにとってはミューズ(石鹸ではない)だったのかも知れませんね。オマージュでしょう。

この曲はパートが沢山だったので、珍しくパート譜で演奏しました。最初に演奏したコンバスに、スタッカートが出てきたので、ちょっと遊んでみたんですね。当然、ほかのパートにも出てくるだろうと思って。ところが、裏切られました。なので、コンバスだけちょっと浮いてしまった感は否めませんが、まぁそれも良しとしたわけです。

リコーダー、合うね。
 
ichi
2010年10月31日 21:50
エオリアン編の部屋は、いろんな曲があって楽しいですね。「クープランの墓」もとても良いです。右耳の奥の方で鳴っているCBが派手ではないのですが、音楽をとても気持ちの良いものにしています。
全く知らない初めての曲でも絶対に期待を裏切らない作曲家っていますよね。ラヴェルもそんなひとりです。要するに好みなんですけど。
Papalin
2010年11月02日 07:46
◆◆ 「クープランの墓」もとても良いです。

ichiさん、ありがとうございます。
最近のパパルテットの演奏傾向からしますと、この一曲だけが浮いている感もあると思いますが、papalinとしては、思いがけず、楽しい曲に出会ったなという印象です。単発モノよりもシリーズモノが好きなPapalinですので、当然のととながら、元の曲の楽譜を見つけに走り、そして見つけました。ピアノが原曲かな。オケ譜もありました。でも演奏する元気が出ず、コレルリ同様、こちらもとりあえず見送りとなりました。

> 全く知らない初めての曲でも絶対に期待を裏切らない作曲家

全く知らない初めての曲でも絶対に期待を裏切らない演奏者になりたい。