◆IL DIVO◆ 13世紀の宗教曲 「聖母マリアの賛歌」

≪生演奏を公開しています≫

画像
Alphonso X "Las Cantigas de Santa Maria" 1252
URL : http://papalin.yas.mu/W004/M022/
URL : http://papalin.yas.mu/W301/M010/

  ◇公開日: 2010年9月29日
  ◇連続演奏時間: 4分43秒
  ◆録音日: 2010年9月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



「3年目の浮気」を歌っていたら、
ずっと昔の歌を歌いたくなりました。

ずっとずっと昔。
13世紀の音楽に出会いました。

欧州では、東ローマ帝国が衰退し、
北方十字軍がフィンランドに遠征。
イギリスではマグナ・カルタが制定され、
ユーラシアはモンゴル帝国の時代。
日本は鎌倉幕府。初めての武家政権。

そんな悠久の音楽に出会えるとは、この上ない幸せです。

楽譜は、こちらで見つけました。
スティーブさんに感謝します。



コンテンツ

  1 A Virgen que de Deus      Anon      1252  4 part  Vocal 2
  2 A Virgen mui groriosa      Alphonso X   1252  2 part  Vocal 1
  3 Quen a omagen da Virgen   Alphonso X   1252  3 part  Vocal 1
  4 Se ome fezer           Anon       1252  2 part  Vocal 1




大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

ichi
2010年10月02日 18:53
13世紀の浮気は敬虔な祈りの曲に聴こえます。グレゴリオ聖歌の雰囲気が残る素朴な響きですね。
3曲め最後のフレーズ・・・ファララ~ソファミレドレ~の歌詞は、おっおめ~にみ~ろ~よ~と言っているのだと思います。
ichi
2010年10月02日 18:59
3曲めと4曲めってすごく似ていませんか?
Papalin
2010年10月04日 06:48
◆◆ 13世紀の浮気は敬虔な祈りの曲

ichiさん、ありがとうございます。
面白い感想をいただきました。(^-^ )
素朴な音楽に、時として接したくなるんですよね。
3曲目の発見は、♪3年目の・・・を歌った恩恵ですかね。
 
Papalin
2010年10月04日 06:53
◆◆ すごく似ていませんか?

ichiさん、ありがとうございます。
似てなくもないですね。
この時代、和音のコードというものがどの程度意識されていたのか知りませんが、強いて和音のことを言いますと、使われる和音はごく少ないものですよね。そんなところも、これらの曲が似た感じに聞こえる所以かもしれないですね。

※ スペイン語の発音は、デタラメです。(^_^;)