◆IL DIVO◆ ドビュッシー / シャルル・ドルレアンによる3つの歌

≪生演奏を公開しています≫

画像
Debussy / 3 chansons de Charles d'Orleans
URL : http://papalin.yas.mu/W213/M153/

  ◇公開日: 2010年8月17日
  ◇連続演奏時間: 5分45秒
  ◆録音日: 2010年8月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



ドビュッシーの無伴奏混声合唱曲、
シャルル・ドルレアンによる3つの歌

聴いたことないけれど、
楽譜から物凄いパワーが出てます。
3曲目の終わり方は・・・
神憑り的でした。

こう終われって。



使用楽器

  【第1曲】
 
    テナー       全音        桜
    バス        メック       楓
    グレートバス    キュング      楓
    コントラバス    キュング      楓


  【第2曲】
 
    テナー       全音        桜
    バス        メック       楓
    グレートバス    キュング      楓
    グレートバス    キュング      楓
    コントラバス    キュング      楓

  【第3曲】
 
    テナー       全音        桜
    バス        メック       楓
    グレートバス    キュング      楓
    コントラバス    キュング      楓






大勢のPapalinたちによる多重録音にて、お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

Gemini
2010年08月22日 23:40
こんばんは Geminiです

ああ とうとう来ましたか、ドビュッシーの「3つの歌」へ。
驚きましたが--イヤ、いい歌でしょう…
またまた有難うございます。

この頃はずいぶん演奏技術も進歩したから
いまでは、普通に演奏できる合唱団も多いでしょうが、
70年代に、わたしが、コレをはじめて聴いたときは、ぶっ飛びましたね
--少々難しいけれど、いつかは(合唱で)演じたいと、かつて思っていた曲です。

リコーダーでコレを、とは思っていませんでしたが、
よく考えれば、どちらも息を使う訳で、
もちろん、ニュアンスは少々変わるかもしれませんが、
合唱でできるものは、リコーダーでできて当然か…

これを聴かせて頂いて思い出したのですが、
演奏困難といえは、当時もうひとつぶっ飛んだ曲が、
ペンデレツキ Penderecki の Stabat Mater で、
当時は楽譜も入手困難で、編成も混声四部x3の12声編成
--今ではできるかもしれません
というか、もしご興味があればPapalinさん、いかがでしょうか?
Papalin
2010年08月26日 21:28
◆◆ 合唱でできるものは、リコーダーでできて当然か・・・

Geminiさん、ありがとうございます。
仰る通りです。バロック以降のリコーダーは音域が2オクターブと1音です。C管とF管が主流ですので、例えば混声合唱曲はそのままリコーダーのSATBに振ることができます。ただし音はリコーダーの方がオクターブ高い音になりますので、合唱曲を実音で演奏するためには、T・B・GB・CBという、いわゆる8フィートアンサンブルの楽器が必要になります。

> Penderecki の Stabat Mater

もちろん興味があります。
PendereckiはCDで聴いたことがあります。
もう覚えていませんが、嫌悪感はなかったと思います。

追記:実は数年前、沖縄の方から、男声合唱組曲の楽譜を頂戴しました。まだ戴いたままになっているのですが、まさか、Geminiさんでは・・・違う方ですよね?
 
Gemini
2010年08月27日 00:33
こんばんは Geminiです

★★Penderecki の Stabat Mater

「3つの歌」から少々飛躍してしまったのですが
合唱でできるものはリコーダーでも…をもっと敷衍すると
ドビュッシーから下って、バルトーク、コダーイ、…リゲティ、…間宮芳夫・・・
何故かその先に、わたしの中では
林光の「原爆小景」やペンデレツキの「ルカ受難曲」がつながって、
ということでした。

★★まさか、Geminiさんでは・・・

いえ、わたしが、いいあんばいで(酔っ払って)何かしていない限り、
別人28号でしょう・・・

けれども、そういわれると、何かの折にひょっとして、いきなり
私が昔つくったPendereckiもどきやら、間宮もどきを送りつけるかもしれませんが、
そのようなときにはご容赦を・・・
Papalin
2010年08月27日 22:23
◆◆ 私が昔つくったPendereckiもどきやら、間宮もどきを・・・

Genimiさん、ありがとうございます。
え? 作曲もされるんですか? 興味があります。
間宮さんは存知ませんが、Pendereckiもどきってのは凄そうですね。何が凄そうなのか聞かれると困ってしまいますが。(^_^;)
気長に待っています。(^-^ )

> 別人28号でしょう・・・

(゜〇゜;)グフッ・・・グデッ(o_ _)oバタッ。
 
ichi
2010年09月18日 19:04
原曲の合唱を聴いたことがありませんが、とてもいい曲ですね。

毎度のことながら、リコーダーでここまで表現し聴かせるものに直感で仕上げる感性には、まいってしまいます。全音の桜テナーは一時期引退もうわさされましたが、まだまだエース。晩年の村田兆治のようです。それにしても、ドビュッシーってなんでこんなにオシャレなんでしょう。そして毎度のことながら、すごくいい演奏なのに、どうして最後だけへんな終い方をするんでしょう?もっと普通に終わった方がいいと思います。
Papalin
2010年09月18日 19:27
◆◆ ドビュッシーってなんでこんなにオシャレなんでしょう

ichiさん、ありがとうございます。
渋いところに来ましたね。(^-^ )
このドビュッシーの演奏、気に入っているんです!

無伴奏合唱曲をリコーダーで演奏するときは、最近では大抵8フィートで、つまりリアルの音と同じ高さの音で演奏します。リコーダーの場合だと、ちょっとくぐもってしまう傾向があります。あえて4フィートで演奏した方がいい曲もあるでしょうね。シャルル・・・の2曲目、太鼓の音が・・・、いい曲です。男声が奏でる太鼓の音がちょっとくぐもってしまっているのが残念です。そうそう、先日ドライブ中に、ルッキのCDを久々に聴いたのですが、演奏ももちろん素晴しいけれど、録音機材や環境もいいんだろうなぁと思いました。おもちゃに毛が生えたような宅録で、papalinもよく頑張っているなぁと、改めて思いました。

子供の頃、ドビュッシーの肖像画を見ると、僕はハンサムだと思ったのですが、ショパンもドビュッシーも、西洋の基準からすると、美男子ではないようですね。だからロマンティックな音楽が書けたのかもね。

> もっと普通に終わった方がいいと思います。

楽譜、見ました?
最後は、何かやれって、楽譜が言ってます。(^_^;)
 
ichi
2010年09月20日 22:42
**楽譜、見ました?

うわっ!! またノリで、派手なことをやってると思った瞬間コメントしてしまいましたが、楽譜を見るとスタッカートで、クッレシェンドしながら最終音はffでフェルマータでスタッカーティッシモ・・・最高に盛り上げて程よく伸ばし、パツッと切れ!!ということですか?まいりました。
私みたいに古い曲ばかりやっていると、こういう音楽についていっていないという典型的な感想のようでしたね。合宿ではあんなに鍛えられたのにねぇ。
Papalin
2010年09月22日 19:58
◆◆ またノリで、派手なことをやってる

ichiさん、ありがとうございます。
そう、その感想が嬉しいのです。
ドビュッシーが指示したかどうかに係わらずです。
もし仮に、ドビュッシーが何も情緒記号を書かなかったとして、この音符だけが書かれていたとして・・・、さぁ、どう演奏しましょうか。多分こうしたくなりますよね。(^-^ )

> 合宿ではあんなに鍛えられたのにねぇ。

鍛えたつもりはありませんよ。
リコーダー愛好家に、音楽はルネサンス&バロックだけではなく、オリジナルの作品でなくても充分に魅力があることを紹介しただけでっせ。(^-^ )
 
いふ
2010年11月11日 11:58
合唱は聞いたことないですけど…
リコーダーを吹くのって可愛いですね(藁)

上手いと思います。
Papalin
2010年11月12日 19:50
◆◆ リコーダーを吹くのって可愛いですね(藁)

いふさん、ありがとうございます。
ドビュッシーとリコーダー。
関連性はとっても希薄ですよね。(^_^;)