◆IL DIVO◆ テレマン / 四重奏曲 【本番ライブ録音】

≪生演奏を公開しています≫

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Telemann / Quartet d-moll from "Tafelmusik"
URL : http://papalin.yas.mu/W801/

  ◇公開日: 2010年8月2日
  ◇演奏時間: 9分24秒
  ◆録音日: 2010年8月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



フルート1: 宮下さおり先生

フルート2: 本田玲子先生

チェンバロ: 宇治田かおる先生

チェロ:   神原隆史さん



すごいメンバーでの演奏でした。


電子チェンバロやアンプ、スピーカーの電源が入っていなかったり、譜面台が倒れたり、いろんなハプニングもありましたが、そのおかげで落ち着いて演奏できました。ハプニングは、悪いことでもないなと感じました。

アマチュア・オケで演奏されているチェロの神原さんは、通奏低音は今回が初めてとのことでした。間だとか、微妙なタイミングを合わせるのが難しく、ゲネプロでも今一つ課題を残しました。そのことが気になっていまして本番では第1楽章のその場面でチェロの方を向いて、"ここです!"ってサインを出しましたら、と同時に自分が間違えてしまいました。情けないです。でも2つ目のキーポイントでは上手くいきました。ありがとうございました。


相変わらず、全ての物が二重に見え、頭痛と耳鳴りが収まらないのですが、そんな私を気遣って、参加された全員の皆さんが私を助けて下さいました。忘れられない音楽会です。


また徐々に書き足したいと思います。今宵はこれにて。



使用楽器

    アルト     メック     瀕死の黒檀





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【 演奏前の準備時間に、何か喋ってくれと頼まれて・・・。 】






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【 3人の女性のドレスは、写真では色が変わってしまい、すみません。 】






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【 あぁ、あと数分で、これが終わってしまうんだ・・・などと考えていました。 】






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【 アンサンブルのご指導を戴いた、佐々木 真先生と。 】






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【 演奏会終了後のテレマン四重奏団員。宇治田せんせ~、どこ行っちゃったの? 】





詳しくは、こちらをどうぞ。(^_^;)




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この記事へのコメント

bunbun
2010年08月03日 16:29
素敵な方々との共演、厳しい健康状態のもとで乗り切られたこと、おめでとうございます。少々敷居の高いページですが、さらに今後の展開がネット配信されますことを願っております。
aya
2010年08月03日 23:59
拍手、拍手、拍手、、、
すばらしい演奏、楽しさが全身から溢れ出ているような幸せ一杯のご様子のPapalinさんとaostaさん、その幸せの波がどんどん押し寄せてきて、そのお裾分けを沢山頂いて帰路につきました。
時間がなくて第一部のチャレンジコンサートしか聴けなかったのは残念でしたが、プロ、アマの垣根を超えて音楽を楽しむ、、音楽大好きの気持が伝わってくる暖かいコンサートでした。
楽しくてステキなmari & aya 八ヶ岳一泊旅行になりました。
Papalin
2010年08月04日 07:15
◆◆ さらに今後の展開がネット配信されますことを・・・

bunbunさん、ありがとうございます。
お言葉を頂戴して、3曲アップしました。
どれも夢のような時間を過ごした演奏です。
 
Papalin
2010年08月04日 07:40
◆◆ 楽しさが全身から溢れ出ているような幸せ一杯のご様子

ayaさん、ありがとうございます。
お忙しい中を遠方からありがとうございました。嬉しかったです!

6月末の横浜での練習のときには、予想外の入院をしていました。直前ドタキャンというわけで、本当に演奏家の皆さまにご迷惑をおかけしました。横浜では、佐々木先生がアンサンブルのご指導をして下さったと聴いています。

そんなことがありまして、僕自身の音楽に対する姿勢がかわりました。演奏できることの喜び、音楽の中にいること、そして聴いて下さる方々とその喜びを以前に増して共感したい・・・そいういう思いが強くなりました。

不思議なものです。初日の練習では、身体がガチガチで目もかすみ、緊張の1時間の練習だったのですが、2日目から緊張の呪縛から解放されました。音楽を楽しむことができました。ゲネプロも本番も、必要以上の緊張はありませんでした。音楽ってこうであるべきだと感じました。

> プロ、アマの垣根を超えて音楽を楽しむ、
> 音楽大好きの気持が伝わってくる・・・

コミングルという名の通り。大満足です。
夢の中のような現実でした。
 
mari
2010年08月13日 13:05
もう2週間も経ってしまいましたが、今でもPapalinさんの笛の音が耳に残っています。瀕死の黒檀!の笛にもかかわらず、透明感のある美しい響きでした。バッハはカンタータに、リコーダーを神や天使の声、天国を象徴する楽器として用いたそうですが、まさしくそんな印象を持ちました。(でも演奏されたのはテレマンの曲ですから、ずれた感想だったらごめんなさい。)
ちなみに、バッハは、地上の人間界のざわめきは横吹きのフルートで、地と天をつなぐものとしてパイプオルガンを用いたとか。

コミングルという言葉は、始めは意味を知らなかったこともありますが違和感がありました。しかし、今ではなんて素敵な言葉でしょうと思っています。papalinさんたち演奏者と裏で支えたaostaさんたちが作り上げた、音楽する喜びにあふれた演奏会に聴衆として参加できましたから。ありがとうございました。
mari
2010年08月13日 13:11
2枚目「3人の女性の・・・」の写真、偶然にも、右下にも3人の女性が写っています。え、他に誰が写っていたかしらん?とお思いでしょう。
ではここで、次をお読みになる前に、
少し戻って2枚目の写真をご覧くださいませ。



Papalinさんをあたたかく見守る黒い半円が3つ。
yuri&mari&ayaですよ~。
Papalin
2010年08月14日 10:46
◆◆ 瀕死の黒檀!の笛にもかかわらず・・・

mariさん、ありがとうございます。
その節は、遠いところをわざわざお越し戴いて、本当に嬉しかったです。自分は果報者だなぁとつくづく感じました。

黒檀のアルトは、演奏会の2日前から、頭部管のほぼ全域に渡って、ぱっかりを口を開いていました。上下に入れて戴いたワイヤーのおかげで、かろうじて真っ二つにはならない状況といった感じでした。それと、演奏会当日の朝に、音が詰まる現象が現れ、応急処置で、水で薄めた中性洗剤をブロックの隙間から流し込みました。念入りにゆすいで水分をふき取るのですが、ヒビからどんどん湧いてきます。ヒビの部分に口をつけて水分を吸いますと、息がどんどん入る。つまりヒビ割れは中まで達している状態でした。祈るような気持ちで本番を迎えたんですよ。

バッハの楽器の使い方のお話、いいですね。リコーダーとフルートの使い方については僕も知っていましたが、オルガンは知りませんでした。天使ですね。

コミングルがコミングルたる所以を、演奏会までの数日間で体験しました。素晴しい集いです。僕がいいなぁと思う集団って、殆どないのですが、これは素晴しい人々の集まりです。
 
Papalin
2010年08月14日 10:51
◆◆ 偶然にも、右下にも3人の女性が写っています

mariさん、ありがとうございます。
それは、偶然ではありません。aostaからの「この場所は、ステージから少し離れたところの方が響きが柔和で良いかもしれませんよ。」という進言を振り切って、僕の立ち位置の目の前、最前列で聴いて下さった3人の女性です。普通なら写真をトリミングするときに、ステージだけが写るようにするか、客席も入るようにするかのどちらかでしょうけれど、あえて、三途、いや三人の頭だけ、構図に入れてみたんです。いいでしょう?

目の前で聴かれる(見られる)というのは、緊張するかとも思いましたが、目が不自由なせいかも知れませんけれど、音楽にテレマンに没頭できました。(^-^ )
 
mari
2010年08月14日 21:21
なるほど、写真は意図的な三頭の構図だったのですね。光栄です。
ありがとうございます。
Papalin
2010年08月14日 22:37
◆◆ 意図的な三頭の構図

mariさん、ありがとうございます。
この一文に、知性を感じました! (^-^ )
 
ichi
2010年08月15日 02:26
三頭の構図ってキングギドラみたいです。
Papalin
2010年08月15日 09:09
◆◆ キングギドラみたい

ichiさん、ありがとうございます。
それぞれ異なる人格だと思っていたのですが・・・。