喜遊曲「燻製」 第3楽章 Allegro con brio

さ~てと、肉を準備するべか。


肉の下ごしらえは、aostaに任せました。
今回は初体験だったようで、書記さんにご指導戴いたようです。

浅利汁のような塩味のスープに拉致されていた肉を救い、
キッチンペーパーでしっかり水分を強奪し、
竹串刺しの刑に処します。市中引き回しはしません。(^_^;)


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タコ糸で、こま結びでギュッと結びます。
もしタコ糸がなかったら、スポイトでもフロイトでもいいでしょう。
ただし耐久性は保証できかねます。(^_^;)


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もうイッチャッテル写真で恐縮です。


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要は、肉を燻製器の中にぶる下げられるなら、何でも良いのです。
ちなみに、吊るさずに網の上に肉を置くっていう手もあります。


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茹で蛸みたいな写真だけじゃなくて、
こんな加工もできるんだぞ~という、大して意味のないスナップです。


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さ~て、余熱も完了。いよいよ肉の逆さ吊りの刑です。
余熱なんて要らないんですけどね。(^_^;)
適当に肝心なところだけ読んで下さいまし。


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ステンレス棒は、こんな風に簡単に抜けるようにしました。
棒にS字型のフックをかけて、そこに肉を吊るすってのもいいですね。
僕の場合は経費節約のため、タコ糸で直に吊るします。

ステンレス棒は、両端を10cm弱箱から外に出るようにしました。
これだと、棒が穴から抜けて落下することもありません。
棒をクリップか何かで挟んで留めれば、もっと短くてもいいですね。


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よ~し、これで準備OKです。
いよいよ燻製が始まりま~す! (^-^ ) ニコッ


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