通い道36 「御柱」 前宮一 木落し!

通い道35では、本宮一の木落しをご紹介しました。




本宮一の柱の木落しが終わりますと、
次には前宮一の柱が木落し坂に進んできます。

本宮一の木落は、「関係者以外立ち入り禁止」の
ロープを挟んで「観光客エリア」で見ました。




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次は、「関係者モード」での御柱祭です。
僕らも、そして都会から来た客人にも、わざわざ法被を着せて来たのは
このためです。「法被=関係者」ですね。

ちなみに、法被を着ていなくても、御柱を引くことはできます。
御柱祭こそ、見るより参加の祭りではないでしょうか。
というわけで、氏子に混じって木落し坂を登っているところです。




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妻も客人も、立ち入り禁止のロープをくぐるのに抵抗を示しましたが、
「いいから俺について来い!」の一声で覚悟ができたようです。
二人の顔は緊張そのものでしたけどね。

ちょうど僕らが、木落し坂の最も高い場所に来たときに、
カメラを天にかざして撮ったのがこの写真です。
本当はカメラでなく、「おんべ」をかざさないといけませんね。




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綱と共に下る予定でしたが、
方針を変更し、子供木遣り隊に随行して脇にそれました。
でも一等地で、子供たちの後ろで木落しを見ることができそうです。

海外のメディアもたくさん訪れていました。
日本の警察官と何をお話しているのでしょうか?
このあと周囲から「見えません。どいて下さい。」の声が。(^_^;)




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子供たちの後ろでも、おまわりさんが退くと、こんなに良い場所に。
子供木遣り隊を引率する父兄が持つ旗も降ろしてもらいました。
ニコニコPapalinです。(^-^ )




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木落し坂の中央で、木遣り衆の前に法螺貝吹きが登場しました。
祭も徐々に盛り上がっていきます。
木落し坂では、各地区で趣向を凝らしたセレモニーがあります。




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坂にせり出した前宮二の柱の中央には、
諏訪市長が乗っています。(白手袋の人)
ちなみに後ろの赤い旗は「まだ落とさないでね」という合図です。

僕は茅野市の玉川地区に住んでいるので、
本当は前宮四の柱を曳航しないといけません。

でも、今回は客人に「御柱祭」のハイライトを
間近でお見せしようと思い、「よその柱」にお邪魔しました。(^_^;)




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次回は、前宮一の柱の木落しを紹介しましょう。(^-^ )



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