音楽会 小井川小学校 - 6年2組

2月27日(土)



夏に授業をさせてもらった小井川小学校6年2組のみんなが、
卒業コンサートを開きました。僕も招待してくれました。




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【 毎回"やられた!"と思う、昇降口のポスター。 】





見違えるように上手になったみんなの演奏を聴いて、感激です。
僕の演奏もプログラムに組んでくれました。
みんなの演奏の感想を述べているところです。




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【 やっぱり表情がほころんでるよね。 】





みんなの演奏は、
「校長先生の坐る場所」で聴きました。
こんな特等席は初めてです!




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【 隣にはaosta教頭先生が座ってました。(^_^;) 】





夏には、みんなが知っているスタジオジブリの曲を演奏したので、
今回は、リコーダーが全盛期だった頃の作品を演奏しました。
もちろん、バロックピッチの笛で。




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【 1曲目は、ソプラノ・リコーダーで「涙のパヴァーヌ」 】





バロックピッチを説明するのに、子供の一人に
モダンピッチの自分の楽器を吹いてもらって音を比べました。
ピッチの違いを身体で感じてくれたろうかなぁ?




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【 知らなかったけど、後ろの壁の標語、中々いいねぇ。 】





担任の先生へのお礼の曲のプレゼント。これはサプライズ。
そして、この写真は、音楽専科の先生へのプレゼント。
指揮は担任の先生。これもサプライズ。




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【 担任もったら大変だよ。涙がごーごーと溢れちゃうもの。 】





立派なプログラムです。
クラス全員での演奏、少人数でのアンサンブル、
大人以上に綺麗なハーモニーを聴かせてくれたりでビックリ。




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【 段取りもスムーズ。劇もウィットに富んでいて最高。 】





楽しい時間を過ごさせてもらいました。
音楽室といえば、作曲家の肖像画。
喜んでいた人が約一名。(^_^;)




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【 「お~い、もう帰るぞ~~~!」 】





6年2組のみんな、ありがとう!
中学に行っても、音楽続けてね。
笛でも歌でもラッパでも太鼓でも、何でもいいんだよ。(^-^ )



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この記事へのコメント

2010年03月03日 09:18
とても素敵な音楽会ですね。
「武藤先生の演奏」いいですね。(^o^)
ピッチの違いを、体感出来る子どもたちは幸せですね。これからもずっと音楽続けていってくれるでしょう。(^-^)//""
yuri
2010年03月03日 09:20
音を大切に…の標語、一番先に目に留まりました。この学校は本当に先生も生徒も一つになれる心地よい学校だと感じます。
きっとこの子たちは大人になっても、リコーダーとpapalin先生のことを忘れないでしょうね。…10年後、一緒にアンサンブルをしているかもしれません。
なんだか私がワクワクしてしまいました。
スザンナ
2010年03月03日 11:18
心から素敵だなぁ♪ と思いました。
ichi
2010年03月03日 12:28
棚にたくさんアコーディオンがあって、最近の小学校っていいなぁと思いました。今、小学生だったら人生も変わっていたかも知れません。私のいた所は、音楽はあまり盛んではありませんでした。でも社会人になってから、見覚えのある小学校の同級生を地下鉄で見かけたときのこと。びっくりしたのは彼がチェロ弾きになっていたことです。音楽をずっとやっていたのは知っていましたが、やはり環境だけでなく、そうなるひとはそう育っていくもんだと・・・思った次第です。
Papalin
2010年03月04日 20:38
◆◆ ピッチの違いを、体感出来る・・・

沙羅さん、ありがとうございます。
子供たちの周りには、音楽が氾濫でしています。では、テレビでもDVDでもなく、生の演奏で何を伝えるべきか。そう考えたときに、Papalinが思うのは、演奏を見せて、魅せることだと思うんです。しかもとびっきり上等な、ブランデーで言ったらナポレオン以上の演奏を見せるのが大事だと思うんです。僕の演奏はVSOPにもなりません、VOくらいですが、それでも、子供たちに、日常にはない体験をさせてあげたい・・・そう思うのです。

さてそれをもっと具体化しますと、オリジナル・ピッチで、聴いたこともない当時の音楽を演奏してあげること・・・と相成りました。(^-^ )
 
Papalin
2010年03月04日 20:43
◆◆ 10年後、一緒にアンサンブルをしているかも

yuriさん、ありがとうございます。
人間の大きさの一つに、未来をちゃんと予測して考えて行動しているか・・・というのがあると思います。

馬鹿な先生は、子供に不必要な威厳を示します。でも、10年もしたら大人になって、同じ土俵で生きていくことになります。子供の頃に体験した、先生の理不尽な行為って、大人になると見えちゃうんですよね。

10年後には、友達になるかもしれない。職場の後輩だったら、○年後には、自分が助けられるかもしれない。そう考えたら、自ずとどう行動すべきか、見えてきますよね。

> 私がワクワクしてしまいました。

10年後には、yuriさんは、10歳老けます。
(。^。)コケ!
 
Papalin
2010年03月04日 20:48
◆◆ 心から素敵だなぁ♪

ズザンナさん、ありがとうございます。
職業音楽家でゃない、音楽の先生ってのも、たまには良いらしいですね。(^-^ )
 
Papalin
2010年03月04日 20:58
◆◆ 彼がチェロ弾きになっていたこと

ichiさん、ありがとうございます。
います、そういう人が僕の周りにも。

高校生の頃、生徒会長をやった男が、どこから見ても田舎のばんからっていうタイプで、クラシック音楽なんかとは対極にある男だと思っていたのですが、大学を出て地元で就職した彼は、日本で最も古い伝統のある「諏訪交響楽団」に入って、コントラバスを弾いていたんだね。ここまで書くと、地元ぢゃ誰だかわかっちゃうけど、今でも弾いてる。弦楽アンサンブルなんかもしてる。驚いたさ。

> そうなるひとはそう育っていくもん

さて、Papalinは"育って"いってるかな?

> 今、小学生だったら人生も変わっていたかも
> 知れません。

何をたわけたことを・・・。(^_^;)
 
nyankome
2010年03月06日 21:56
担任って年々大変になっていきます。
高校より中学校、小学校の方が大変だと思います。
(この小学校はとてもよい雰囲気の学校だと感じましたが。)
でも、教師をやっていてよかったと思える瞬間もたくさんあって、やめられないんですよね。
学生のときの経験って一生を左右することも多いですね。Papalinさんや素敵な音楽の先生に出会った経験は貴重なものだったろうと思います。
ichi
2010年03月06日 22:15
**さて、Papalinは"育って"いってるかな?

育ちすぎじゃないですか?でも広い大地ですから、剪定する必要もないかな。でも手入れを怠ってはいけませんね・・・と樹木医は申しております。
Papalin
2010年03月07日 05:12
◆◆ よかったと思える瞬間もたくさん・・・

nyankomeさん、ありがとうございます。
僕は門前で萎えちゃった人なので、進路変更と相成りました。(^_^;) 教職課目の成績は良かったんですよ。教育心理とか面白かったし。

この小学校、というかこのクラス、初対面の時から『今どきこんな素直な子達のクラスが存在するのか?』と思ったほど、素晴しかったですね。25人くらいだったでしょうか、少な目の人数というのも、まとまり形成にはいいのかも。

> 先生に出会った経験は貴重

僕は小学生の頃の音楽の先生、そして中学生のときの音楽の先生に、ものすごく影響を受けました。幸いにも、ピアノも歌もできませんでしたので、こうして堅気の職業に就くことができましたが、もし僕を伸ばしてみたいと思う大人が近くにいたら、その道を目指したかも知れませんね。

僕よりもっともっと堅気のお仕事でブログを書かれているnyankomeさんに、敬意を抱いています。
 
Papalin
2010年03月07日 05:17
◆◆ 剪定する必要もないかな・・・

ichiさん、ありがとうございます。
すぐシュートを伸ばしてしまう、更に、特殊で強力なトゲを兼ね備えた薔薇のようなものですので、時に剪定をして下さいませ。
ぺこ <(_ _)>