◆IL DIVO◆ ボサノヴァ・バ-スデイ

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画像
Bossa Nova Birthday / Mike Hughes
URL : http://papalin.yas.mu/W706/M007/

  ◇公開日: 2010年3月10日
  ◇演奏時間: 1分24秒
  ◆録音日: 2010年3月 (49歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)




色んな経験をすることが、色んな場面で役に立つものである。
ちょっと前に演奏した、三枝成章さんの”History of Popular Music”だって、
こんなところで応用できるのである。

ひとつの曲を長い期間練習して仕上げることも、
それはそれで悪くいことではないと思うけれど、
沢山の良い作品に触れるためには、
適切なところで切り上げて、次の曲に移るべきである。

音楽で僕が大切にしているもの、それは”感動”である。
練習すればするほど、演奏が”再現”になっていく。
曲の完成度は上がるかもしれないが、
新鮮な感動は間違いなく薄らいでいく。

人生、思うほど長くはないのである。


ちなみに、Novaとは、"新しい"ことを意味する。
こうした音楽が登場した頃は、新しい音楽だったのである。
いつの世もそう。昔のものも、今のものも、良いものはいいのである。



★使用楽譜★

  http://thebirthdaycd.com/LearnSheetMusic.htm




★使用楽器★

  アルト      メック       黒檀製
  テナー      全音        桜製
  バス       メック       楓製
  コントラバス   キュング      楓製




お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

2010年03月11日 04:54
おはようございます。
出だしを聴いて思わず「イパネマの娘」を思い出してしまいました。
コントラバスの響きがいかにもボサノヴァ♪
ときどきパーカッションのように聴こえるのはキーの音でしょうか。これもまた一つの雰囲気です。
Papalin
2010年03月11日 22:10
◆◆ パーカッションのように聴こえるのは

aosta、ありがとう。
気づかなかったのですが、そうです、キーの音です。キュングの低音楽器はキーの構造も素晴しく、箱バスのようなコンパネの音もしないし、ヤマハのバスやグレートバスのような、チープな金属音もしません。だから逆にキュングの楽器を演奏するときには、思いっきりキーを叩いちゃうということがわかりました。

ところで、ヤマハってどうしてそういうところを手を抜くんだろう? 設計者がきっとその楽器を愛してないんだろうね・・・と疑ってしまいます。
 
ichi
2010年03月12日 00:19
明日外出先から早めに仕事を切り上げて、新しいヤマハを見てこようと思います。最近働きすぎなので、明日は意図的にばっくれてしまおうかと画策しています。・・・捜さないでください。
上のコメントはとても興味深く拝見しました。いいですよねキュング・・・とっても・・・愛ですね
2010年03月12日 09:54
ichiさん

>新しいヤマハを見てこようと思います

いいな、いいな!
「捜さないでください」って、ヤハマにいらっしゃるんでしょ?
Papalin
2010年03月12日 22:29
◆◆ 新しいヤマハを見てこようと・・・

ichiさん、ありがとうございます。
いいですね。都会で働くメリットです。

最近思うことがあるんですよ。
『おいおい、またかい?』ってか?

ITとくにインターネットの普及は、僕らの生活習慣を根こそぎ変えてしまいました。特に購買に関しては、こんな度田舎に住んでいても、都会と変わりないものが、交通費もかけず、デリバリーも問題なく手に入るようになりました。都会でも、海外に行かないと手に入らなかったものもありましたが、ネットはワールドワードです。

でもって、ヤマハに言えること。
ヤマハは、ショウ・ウィンドゥになってしまうかもしれないということ。例えば楽器。

ヤマハに行って、いくつか楽器を試奏する。
気に入った楽器が見つかる。
ネットで、全世界で最も安価な店から買う。

これは、楽器に限らず、ヤマハに限らず、どこでもそうなってしまうのではないかと。旧正月に、中国や台湾から秋葉原に観光客が沢山来て買い物をしていくけれど、あと何年続くやら・・・。

考えすぎ?
 
Papalin
2010年03月12日 22:45
◆◆ ヤハマにいらっしゃるんでしょ?

aosta、ありがとう。
そうぢゃなくて、ichiさんには「誰も探したりなんかしないから、心行くまでリフレッシュして下さいね。」が正解です。きっとその反応を予想していたに違いありません。でも、aostaの反応は、意外性があります。
(。^。)コケ!
 
この間、衝動的に銀座に行かなくてよかったね。ちょうど移転のために、仮店舗も休みでしたっけ。
 
ichi
2010年03月12日 23:44
ヤマハに行って来ました。仮店舗より若干狭い印象はありますが、内装は木質感を活かしたセンスのよい高級感のあるつくりです。3Fまではエスカレーターもありますが、楽器の置いてあるフロアは、EVか階段(絨毯が敷いてあります)で上がります。で、リコーダーは前と同じくらいの品揃えでした。広めの試奏室が4室、ボクが行ったときはヤマハのバスを試奏している人が使っていました。
各フロアにちょっとしたカウンターや椅子があるので、ゆっくりできます。少しだけ買い物をしたら、オープン記念の五線譜も入ったダイヤリーと鉛筆のセットをもらいました。
その後、銀ブラをしながらギャラリーに行って、絵を衝動買いしてしまいました。それは、バスリコーダーと同じくらいの値段の手のひらにのるくらいの大きさのものです。機会がありましたら、お見せしましょう。
ichi
2010年03月13日 00:07
ヤマハのような実店舗の商売については同じようなことも思いますが、ヤマハ自身もネット販売をしています。これは当たり前のことかもしれませんが、輸入販売のネットショップではメックなど輸入ものが安くヤマハの楽器は高い。ヤマハではその値段が逆転します。だから、例えばドイツでヤマハの楽器が欲しいという人がいたら、ネット販売のルートは店舗販売だけの場合に比べてヤマハにとって有利になります。
一応お断りしておきますが、私はヤマハで試奏させてもらって良かったら、マナーとしてそこで買い物をします。yasさんの楽器を吹かせてもらって、同じのが欲しいと思ったときネットで買います。yasさんはある意味ヤマハよりも納得のいく買い物をさせてくれます。

さて、家電も店舗で買う楽しみ、サービスがありますがこれはまた別の機会に。
ichi
2010年03月13日 01:17
aostaさま
少々疲れぎみだったので、なんとなく字面に違和感をおぼえながら、スルーしていましたが、『ヤハマ』っていうのはある意味業界の人たちの隠語の趣きさえ感じさせるいいまつがいです。
ボクもひとのことをいえた義理ではありません。BACHの綴りを間違えたばかりですから・・・気がついても直せない厳しい世界です。
P2
2010年03月13日 09:55
ヤマハで面白い便利グッズを見つけました。
五線の書いてあるポストイットです。まだ特許出願中ということでサイズは一種類しかありませんが、ちょっとアレンジの手直しをする時など楽譜の上にそのままぺタッと貼ることができます。浮かんだメロディーの覚書にも使えます。もちろんポストイットですからはがしたり貼ったり何度もできます。プレゼントにも喜ばれるみたいです。

Papalin
2010年03月14日 05:29
◆◆ センスのよい高級感のあるつくり

ichiさん、ありがとうございます。
2年以上もかけて立て直したのですが、今どき2年というのは長いですね。元の場所、忘れちゃいますよ。

これからの時代、店舗はどうあるべきでしょうか。ichiさんが書かれたように、センスのよい高級感のあるつくりというのは大切だと思います。音楽の舘ですから、くつろげないといけませんね。夢を売っているのですから。倉庫も何も見えないネットのお店との差別化を考えるといいのかも知れません。

> 絵を衝動買いして

いいですね。手元に置きたいものが見つかったのでしょう。僕も手元に置きたい笛はいくつもあるんですけどね。いま一番欲しいのは、ルネサンス楽器のセットです。大人買いしたいです。

絵を観に行きますね。(^-^ )
 
Papalin
2010年03月14日 05:47
◆◆ マナーとしてそこで買い物をします

ichiさん、ありがとうございます。
あ、私もそうです。(^-^ )

僕は楽器の調達はほぼ銀座のヤマハです。お店で試奏させてもらって気に入ったら、100%そこで買います。同じように、松本のひいきの楽器屋さんで機材や楽譜を買うときもそうします。

松本の楽器屋さんは、店長さんと仲良しになり、録音その他機材に関する様々な相談に乗ってくれます。ご自分も多重録音をされるので、ある意味、商売を超えた"お仲間"的なアドヴァイスをくれます。これが僕にとっては他に代え難い情報であり、価値なのですね。だからそのことに対して対価を払う・・・リーズナブルです。

銀座のヤマハで物足りないのが、上記と同じようなリコーダーの専門店員が弱いことです。客層を見て、踏み込むところはもっと積極的にならなくちゃいけません。その前に、リコーダーという楽器を愛している人でないと無理ですね。銀座ヤマハは、そのことをよく考えねば、ただのショウケースになりかねません。その結果は彼らとて推測できるでしょう。ichiさんが書いて下さったように、ネットで儲けて、店舗販売は捨てるという方針ならそれまでですが・・・。
 
Papalin
2010年03月14日 06:08
◆◆ 業界の人たちの隠語の趣きさえ・・・

ichiさん、ありがとうございます。
戴いたコメントを斜め読みして早合点して、「ヤハマ」をネットで検索してしまったPapalinっす。

BACHの綴りについては、気づいていましたが、何も指摘しなかったのは、Papalinの親心と言えるでしょう。

『では、私やaostaさんへの突っ込みは何だったの?』という、yuriさんやaostaの声が聴こえてきますが、それは、気分によって人をちゃかしてしまうという、Papalinのお子ちゃま的行動の表われであり、大いに反省すべきところでもあります。しかしながら、そんなことは百も承知で、広い手のひらの上にPapalinを乗せて、何もかもを包み込んでしまう、yuriさんやaostaの包容力のおかげで、こうして生き長らえることができているPapalinでござりまするぅ。

> 気がついても直せない

そこが、このNECのブログの一つの欠点ですね。でも、この仕様を貫き通しているところに、何かしらの意志を感じるんですけどね。
 
Papalin
2010年03月14日 06:13
◆◆ 特許出願中

P2さん、ありがとうございます。
音楽屋のちょっとした希望をかなえてくれるものですえ。でも、どこに"特許性"があるのでしょう。もし受理されたようでしたらまた教えて下さい。その根拠を知りたいです。
 
> 浮かんだメロディーの覚書にも

大昔は、これには特殊な才能が必要でした。もっともその才能に長けていたのは、メロディだけでなく、音楽全体を頭の中にインプットできたモーツァルトでしょう。

今では、ヴォイスレコーダーもありますし、そんな才能は必要なくなりました。漢字も然り。人間は大事な才能をこうして失ってきました。ではどんな才能を伸ばして来たのでしょう? 考えると、夜も眠れなくなってしまいそうです。(^_^;)
 
P2
2010年03月14日 10:35
この商品はお会計をするカウンターのすぐ脇にありました。「あれ?」と手にとりたくなる。コンビニのレジ脇ちょっと一口甘いものと同じです。お店の人が「それいいでしょ。特許出願中なんです」とくれば買ってみたくなる。値段もそんなに高くない。

売る側の作戦かもしれません。
早速使ってみて便利だったんですが、なんで特許出願中か聞いてきればよかったな。
Papalin
2010年03月14日 17:05
◆◆ それいいでしょ。特許出願中なんです

P2さん、ありがとうございます。
きっとそれ以上は突っ込んではいけないのでしょうね。ヤマハの店員さんは、特許なんて書いたことがないだろうから、質問しても答えられないかも。答えられない前に、『どこに特許性があるのか』なんて考えもしないかも知れません。聞かないのが大人なんでしょうね。僕は"お子ちゃま"です。

要は、売れればいいんです。(^-^ )
 
P2
2010年03月14日 23:42
私もお子ちゃまなので「どこが特許なんですか?」と試しに聞いてみました。特許がとれたらしいのです。ヤマハの店員さんは「どこなんでしょうね」・・・答えられませんでした。Papalinさんのこと思い出して大笑いですよ。待てよと思って商品の裏を見てみたらヤマハの商品ではないということを発見しました。
この商品は
http://gorakusen.my-store.jp/
ここで購入することができます。ヤマハの商品ではなくヤマハが注目してこの商品を店頭に置いたら評判が良かった。この会社は音楽家の派遣会社のようですから凄くラッキーな話なんじゃないでしょうか?
すごく売れているみたいですよ。
Papalin
2010年03月23日 20:57
◆◆ すごく売れているみたい

P2さん、ありがとうございます。
それでいいんです。
その派遣会社も、ヤマハも、儲けることが目的ですから、どこに特許性が?なんていうのは野暮な話ですね。なんともお気楽な話で、羨ましいくらいです。(^_^;)