◇IL DIVO◇ 2009 歌 ベスト10

Papalinが選んだ「2009年 歌のベストテン」をご紹介します。


Papalinの演奏をお聴き下さった全ての方に感謝致します。
この一年間の演奏作品で、Papalin自身が印象に残っている作品を、その理由も含めてご紹介したいと思います。ちなみに2008年は、歌のベストテンはなかったのですね。そんなことも今こうして書こうとしたときに気づいた次第で、いやはや何ともです。(^_^;)

お聴き戴いた皆さまの印象に残っている作品がもしございましたら、コメント、メッセージ、メール等で教えて戴けますと嬉しく思います。





(1) 凍てつく冬に / Papalin 作曲・編曲

作曲なるものは真似事しかしたことがありませんが、何か強いインスピレーションのようなものを感じて、夢中になって一時間で出来上がった作品です。この曲を一番に選ばせて下さい。2008年の作品ですが、前回の「2008年 リコーダー・ベスト10」以降の曲という定義にさせて戴きます。ロセッティの詩は何と美しく心に沁み込むのでしょう。

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In the bleak mid-winter / Papalin
URL : http://papalin.yas.mu/W702/M002/

  ◇公開日: 2008年12月21日
  ◇演奏時間: 2分7秒
  ◆録音日: 2008年12月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)










(2) 幼な子と聖母 / スペイン・トラディショナル

スパニッシュなメロディ、和音。そして英語の歌詞の曲なのに、待ちきれずにといった感じで突如登場するスペイン語。Papalinにとっては、初めてのスペイン語でした。いろんな意味で記憶に残る作品です。

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La Virgen Lava Panales / Traditional Spanish
URL : http://papalin.yas.mu/W811/

  ◇公開日: 2008年11月8日
  ◇演奏時間: 2分47秒
  ◆録音日: 2008年11月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)










(3) マリーズ・ララバイ / ジョン・ラター

ジョン・ラターという、合唱界では超モテモテの作曲家があるということは知っていたのですが、どんな作品なのかは知りませんでした。もちろんこの一曲で彼の作風を語ることはできませんが、このロマンティックなメロディと、ハーモニーのつけかた、そしてオーケストレーションならぬアレンジ。非常にロマンティックで、いかにもヨーロッパの現代音楽的な響きです。曲は乳飲み子イエスの子守唄ということですが、女声がイエスを寝かしつけるように歌う出だしをどう歌おうか、ほんのちょっとではありましたが悩んだのを思い出します。

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O little one sweet / harmonized by J. S. Bach (1945-)
URL : http://papalin.yas.mu/W811/M004/

  ◇公開日: 2009年8月23日
  ◇演奏時間: 2分57秒
  ◆録音日: 2009年8月 (48歳)
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    クリックして、Papalinの音楽サイト
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(4) 時はきたりぬ / メンデルスゾーン

アカペラの16声の音楽。まさかこの曲を一人で歌うことになろうとは、思ってもみませんでした。Papalinの多重録音の作品の中でも、超多重版です。段々重ねていく楽しみ、それは2重でも3重でも変わりはないのですが、さすがに16声ともなりますと、リアルの合唱団でも16人必要なわけで、自分を除く15人の声を歌を聴きながらというのはほぼ不可能です。ですので、一人ひとりのPapalinが、おのれの使命を全うすることに意識を集中します。そして、16声部全てが録音し終わり、ミックスダウンの時に、じわ~っと来るんですね。まさに「時はきたりぬ」でした。

この作品は、いつかリアルで歌いたいと思って十数年前に楽譜を買っていました。所属していた合唱団や他の場所で何度か歌いたいと進言してみたもの、田舎では10分を越えるアカペラの歌を取り上げることはかなり障壁が高いようで、ずっとボツのまま埋もれた楽譜だったんです。こうして日の目を浴びることができて本当に良かったと思っています。

でも困ったことがあります。この曲を一人で演奏してしまったら、もう恐いものがなくなってしまいました。実は他にもリアルで歌いたいと思って買い込んでいる楽譜があります。それらもいつか演ることになるのかなぁ。

記事とは全然関係ないのですが、この写真、実はお気に入りです。(^-^ )

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Hora est / Felix Mendelssohn bartholdy
URL : http://papalin.yas.mu/W301/

  ◇公開日: 2009年4月29日
  ◇演奏時間: 10分20秒
  ◆録音日: 2009年4月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
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(5) 3つのイギリス国教会のためのモテットから「主よ 今こそ僕たちを御言葉のとおりに」 / メンデルスゾーン

メンデルスゾーンの合唱作品は、上に挙げました「時はきたりぬ」くらいしか知らなかったのですが、実は素晴しい作品が沢山あるのだということを教えてくださったのは、日本の合唱界で赤丸急上昇中の指揮者、花岡由裕先生でした。先生のお話を発端にして、まずはネットで楽譜を捜してみました。結構あるのですね。それらを片っ端から(でもないのですが)歌ってみよう、歌いたいと思ったのがきっかけです。

おぼっちゃん育ちのメンデルスゾーンに対して、Papalinはあまり好感を抱いていなかったのですが、環境であれこれ判断する自分をちょっと卑下し、楽譜と対峙してみました。彼が尊敬していたバッハの血を確かに引いている・・・そんなことを感じました。

多重録音裏話なのですが、歌うに当っては、珍しく楽譜を読み込み、多重録音用のガイドとして初っ端に録音する"指揮者"を念入りに仕上げました。なぜならこれで音楽の骨格が決まってしまうからです。Papalinは偏屈人間なので、CDなどで出回っている世の中の録音は聴かずに、Papalinが楽譜から読み取ったものを音楽にしています。だからきっと常識のない音楽になっているのかも知れません。「勉強すればわかるものを・・・」という非難もあろうかと思いますが、すみません、昨今のPapalinは、一つでも多くの秀逸作品に出会いたい・・・と思うので、超限られた時間での多重録音完成を目指しています。でも、出来は自画自賛しています。

シリーズどれも捨てがたいのですが、一曲挙げるなら、これです。
ドイツ語のもつ語感は、宗教曲にぴったりです。

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"Herr, nun lassest du deinen Diener in Frienden fahlen" / Felix Mendelssohn-Bartholdy
URL : http://papalin.yas.mu/W304/

  ◇公開日: 2009年9月12日
  ◇演奏時間: 5分2秒
  ◆録音日: 2009年9月 (48歳)
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(6) 泣くな、リュー / プッチーニ 『トゥーランドット』より

オペラのアリアに狂った時期が何回かあります。それは、30年間封印していたオペラの世界への誘惑を紐解かれた1990年代。実はそれはPapalinの勘違いだったということが後で判明したのですが・・・、当時の声楽の先生に「あなたの声はベッリーニとかドニゼッディの歌にピッタリよ。」と言われたことがきっかけでした。この二人の作曲家を当時僕は知りませんでしたので、先生からのアドヴァイスを元に、CD屋さんに行ってみたのですね。ベッリーニもドニゼッティも、田舎のCD屋さんにあったのは、オペラの数々のCDでした。テノールのオペラ・アリア集に「ベッリーニ」の文字をみつけました。今思うと、それがいけませんでした。載っていたのは、オペラ「清教徒」のアリアでした。最高音がC#という、とんでもなく高い音域を使うアリアでした。僕が勘違いしたのは、その声楽の先生のレッスンのときに、それまではFが苦しくて「先生、僕はテノールは無理かもしれません」と言ったときのことです。先生はほんの少しだけ口角で笑いを浮かべ、僕を徹底的にいぢめたんです。発声のトレーニングで先生が引き出したのは、僕のC#までの声でした。自分でも聴いたことのに自分の声・・・。でも先生の言葉「その発声を忘れないように。」 どうしていいのかわからずに戸惑っている、珍しいPapalinがそこにいました。合唱を始めて間もない頃の出来事です。そうそう、発声練習がひと段落した後の先生のお言葉、声のトーンと共に、今でも覚えています。「あなたは今でもバリトンだと思いますか?」

さて、そうしてオペラのアリアのいくつかを、家で歌ったりしていました。でも、プロ歌手のように、何千人ものホールを共鳴させるような大きな通る声で歌おうとすると、息が全く続かず、とてもこんなところ(サイト)で公開するようなものにはなりませんでした。でも、2009年に、何か憑き物が取れたんです。大きな声を張り上げなくたっていいじゃないか。Papalinのオペラ・アリアでいいじゃないか。そう思った途端に、これらのアリアを歌うことが苦にならなくなりました。むしろ楽しみとなったのです。トゥーランドットの「誰も寝てはならない」も、このサイトでいくつか演奏をアップしていますが、今回のは違いますでしょう?

さてさて、おもちゃのCD(2枚)に入っていた18曲のテノールのアリアを全て歌ったのですが、一曲を選ぶのはこれまた至難の技です。「人知れぬ涙」は、上に書いたことを思いつかせてくれた最初の曲だし、「衣装をつけろ」は、僕の声と対極的なところにある曲だと思って避けていたのが身近になったし、「冷たき手を」は、いつか舞台で、続くミミのアリアと共に、オペラのストーリー通りに歌ってみたいと思っている大好きな曲で、最高音の"C"もなんとか出て嬉しいし、「花の歌」と「フェデリコの嘆き」は大好きなアリアだし、アイーダも歌えたし・・・。

でも、今回の一連の歌の中から一曲だけ選ぶとするなら、これです。

「誰も寝てはならぬ」は、何度か歌ったのですが、「泣くな、リュー」は、一回も歌ったことがありませんでした。「誰も・・・」よりも好きな曲なのに、歌えないと思い込んでいました。だから、今回歌えた喜びは他に秀でて大きいのです。歌の出来の良し悪しは、今回のベストテンの選曲要素には入っていませんので、悪しからず。

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Non piangere, Liu ! / Puccini "TURANDOT"
URL : http://papalin.yas.mu/W905/

  ◇公開日: 2009年10月8日
  ◇演奏時間: 2分39秒
  ◆録音日: 2009年10月 (48歳)
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(7) さようなら、ふるさとの家よ / カタラーニ 『ワリー』より

ソプラノのアリアも、堂々のベストテン入りです。(^_^;)
ソプラノのアリアは全部で4曲歌っています。ラ・ボエームのミミのアリアにしようか、こちらにしようか迷いましたが、こちらに軍配を上げました。

マリア・カラスの歌うこのアリアの印象が物凄く大きいってなことは、この曲のブログでも書きましたが、全くその通りなのです。あえてここで録音裏話をしますと、歌いながらカラスの歌が頭の中を支配していました。『あぁカラスだったらこう歌うのに・・・』なんていう実力の差をまざまざと感じながら、打ちひしがれながら、それでもPapalinのアリアとして歌いきらないといけないという使命のようなものと。でもね。終わり方はカラスといい勝負・・・なんて大それたことを書いてしまいましょう。(^_^;)

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Ebben, ne andro lontana / Catalani "LA WALLY"
URL : http://papalin.yas.mu/W905/M002/

  ◇公開日: 2009年10月17日
  ◇演奏時間: 4分12秒
  ◆録音日: 2009年10月 (48歳)
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(8) プリマ・ドンナ / ロイド=ウェッバー 『オペラ座の怪人』

オペラといえば、この『オペラ座の怪人』のシリーズも楽しみました。ボイス・チェンジャーなる技を使って、ちょっとインチキではありましたが・・・。

2009年に新たに獲得した妻からは「Papalinの音楽は、Papalinの人格とは次元の違うところに存在している」と言われるのですが、この作品はかなり近いところにあると思います。中でもこの「プリマ・ドンナ」のフォッフォッフォッフォは。

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Prima Donna / Andrew Lloyd Webber
URL : http://papalin.yas.mu/W602/

  ◇公開日: 2009年3月08日
  ◇演奏時間: 2分35秒
  ◆録音日: 2009年3月 (48歳)
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(9) 激しい希求 / ベッリーニ

噂のベッリーニの"歌曲"です。オペラのアリアじゃありません。
本当は「優雅な月」を挙げたいのですが、Papalinは"高声"なので、キーがもう少し高いほうが好みです。なのであえて落選させました。演奏自体はピアノに追いまくられて余裕がないのですが、これも"歌えた喜び"としてご勘弁を。

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Il fervido desiderio / Bellini
URL : http://papalin.yas.mu/W903/M018/

  ◇公開日: 2009年01月11日
  ◇演奏時間: 1分42秒
  ◆録音日: 2009年01月 (47歳)
   上のアルファベットの曲目名を
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(10) レクイエム Op.48 / フォーレ

締め括りはフォーレです。Papalinが30歳を過ぎてから合唱を始めたきっかけとなった曲がこのレクイエムでした。万感の思いを秘めての再録音です。心情的に楽章だけ選ぶことができないので、全曲です。この世を卒業された全ての人々に捧げます。

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Faure / Requiem (2009)
URL : http://papalin.yas.mu/W501/

  ◇公開日: 2009年11月23日
  ◇連続演奏時間: ???
  ◆録音日: 2009年11月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
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ということで、今回は遅くなってしまいましたが、一年間ありがとうございました。
Papalinは2010年も音楽イヤーです! (また髭を生やし始めたの、気づかれました?)


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この記事へのコメント

ichi
2010年02月28日 05:38
「優雅な月」がくると思っていました。歌詞がロマンチックで酔ってしまいますね。
他の選外でのお気に入りは「私のお父さん」のTAKE2です。リコーダーのアンサンブルの後リコーダーの伴奏で歌が聴けるという構成に加点がつくと八木沼純子も言っています。
それにしても今回のオリンピックでは、浅田真央の本当の強さを知ったような気がしました。表現力の差だとか作戦ミスだとか言われていますが、そんなことはどうでもいいと思います。自分にしか出来ないことにこだわり、難易度の高い技に挑戦する。そして妥協しない。結果的に負けてしまったわけだけれども、アスリートに一番大事な資質だと思います。
アーティストも根っこのところは同じ。Papalinさんにも新たな挑戦を期待しています。
nyankome
2010年02月28日 20:14
昨年はコメントを残せないことの方が多く申し訳なく思っています。
さて、昨年一年間たくさんの歌を聴かせて頂きました。こうしてPapalinさんが選ばれたBest10を見せて頂いて、強烈に印象に残っているのは《オペラ座の怪人》シリーズです。ボイス・チェンジャーという新しい技を使われて、ちょっと不気味でしたが、楽しく聴かせて頂きました。
《凍てつく冬に》が第1位、異存ございません。
yuri
2010年02月28日 23:22
ベスト10を是非!と言いましたが、私自身迷って絞れませんでした。”凍てつく冬に”これは私もベスト1です。
どの曲も、それぞれアップされた時に私がどんな生活を送っていたのか聴けば蘇ります。
女声Papalinさんに驚いた武満 徹の”小さな空”も印象的でした。今年もPapalinの音楽室を聴きながら、充実した日々が送れたらと思います。
Papalin
2010年03月03日 23:09
◆◆ お気に入りは「私のお父さん」のTAKE2

ichiさん、ありがとうございます。
「私のお父さん」のTAKE2が、一体どこに収録されたのか、それずら記憶のない、アバターPapalinです。yasさんに検索機能の実装方法まで教えてもらったのですが、教えられたとおりに出来なくて頓挫しています。(^_^;)

> Papalinさんにも新たな挑戦を期待

私としては、日々挑戦をしているつもなのですが、これ以上チャレンジをしろと仰るのですね? では、浅田真央ちゃんに、重婚を申し込んでみます!

……(o_ _)o パタッ
 
ichi
2010年03月04日 12:26
**日々挑戦をしているつもなのですが・・・

それはそうと、タラソワコーチも独身かもしれないですよ。かわいい子にアタックするのは挑戦とはいいませんね。自然な欲望です。挑戦や冒険は未知のものに向かうべきでしょう。
Papalin
2010年03月04日 19:43
◆◆ 強烈に印象に残っているのは・・・

nyankomeさん、ありがとうございます。
1500曲もやってますと、中には奇をてらうものもあります。このシリーズは正にそうですね。でも、新しいMTR(多重録音機)を購入した際の狙いは、1:チャネル数を増やすこと、2:まともなボイスチェンジャー(エフェクター)が搭載されていること。RolandのVS-2000に一応合格点をつけちゃったもので、それを活かした作品を残したかったのですね。

> 《凍てつく冬に》が第1位

ありがとうございます!!!
 
Papalin
2010年03月04日 19:51
◆◆ 女声Papalinさんに驚いた・・・

yuriさん、ありがとうございます。
おそらく、1000万円くらいを機材に投入できたなら、もっとハマっていたでしょう。でも、その2桁下でも、田舎のアマチュア音楽家の夢は、半ばは満たされます。あれはそうした作品でしたね。

> 私がどんな生活を送っていたのか・・・

音楽が凄いのは、そこにもあると思っています。僕自身もそうです。演奏していたときのことは、さすがに1500曲だと、全部は覚えていませんが、その曲を初めて聴いたときのことって、案外覚えているものです。

それと似ているのが、香りや匂い。

> 今年もPapalinの音楽室を聴きながら・・・

はい、そのつもりです。(^-^ )
 
Papalin
2010年03月04日 21:48
◆◆ 挑戦とはいいませんね。自然な欲望

ichiさん、ありがとうございます。
可愛い子にアタックするのは、紛れもなく挑戦です。なぜなら「ばっかぢゃない!?」でいとも簡単に挑戦失敗となるからです。自然な欲望は欲望絵に過ぎずに、それを行動して初めて挑戦となるわけです。どう? 挑戦してみては? でも、真央ちゃんはだめだよ。僕が一番だから。
 
> 挑戦や冒険は未知のものに

真央ちゃんは未知ですよ。
少なくとも、既知ではないもの。
 
ichi
2010年03月06日 10:50
いい大人がいつまでも真央ちゃん真央ちゃんと言っているとみっともないので・・・

話題をかえてメンデルスゾーンの話。

今日13:00~14:54にBS日テレで『メンデルスゾーン幻想~メンデルスゾーン姉弟の真実』という番組が放送されます。

ちょっと興味がわきませんか?姉弟というところも、ちなみにPapalinさんのところと同じく、うちも姉弟で、補足するとボクは弟です。
Papalin
2010年03月06日 12:25
◆◆ 補足するとボクは弟です

ichiさん、ありがとうございます。
このオチがよくわからんぜよ。
「補足するとボクは弟子です」
ってこと?
(。^。)コケ!

メンデルスゾーン姉妹については、本で読んだことがあります。フェリックスは姉ファニーの才能を認めていながらも、女性の職業音楽家がまだ認められない世の中でしたので、心を痛めたことでしょうね。