◆IL DIVO◆ ラプソディ・イン・ブルー / ガーシュウィン

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画像
Rhapsody in blue / G. Gershwin
URL : http://papalin.yas.mu/W214/M010/

  ◇公開日: 2009年12月13日
  ◇演奏時間: 2分29秒
  ◆録音日: 2009年12月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



大抵において、最も近い過去に演奏した曲が一番気に入るのですが、
これ、傑作だなぁ。自画自賛。


★使用楽器★

  テナー      全音        桜製
  バス       メック       楓製
  グレートバス   キュング      楓製
  コントラバス   キュング      楓製



お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

ichi
2009年12月15日 21:07
最近はのだめちゃんのテーマソングに使われていました。こういうのも得意中の得意ですね。パチパチパチ。
さー終わりました。次は何をやるんでしょうかね。
楽しみですね。
Papalin
2009年12月15日 22:13
◆◆ 得意中の得意ですね。

ichiさん、ありがとうございます。
これはもう、僕って人間の感性だから、合ってる合ってないというより、そのものなんだろうね。

その昔、そうだ、リコーダーでドラクエを演奏した90年頃に、なぜリコーダーで演るのかっていう問い(自分で作った問い)に、リコーダーしか吹けないから・・・と答えたのを覚えていますが、それは全くその通りで、強いて言うなら、70%くらいがそうした理由で、残りの30%くらいは、リコーダーって、表現の幅が小さい楽器だけど、思ったより表現できるんだってことを表現したいってのもあるんだよね。それを示すような楽曲だと思いますです、はい。
 
> 次は何をやるんでしょうかね。

今のところ、決めていません。
でも19曲を二日でできた嬉しさを、それなりに暫く味わいたいと思っています!
 
P2
2009年12月17日 19:55
リコーダーならではの魅力的な響きです。
ハーモニーには色があります。ピアノじゃこうはいかないでしょう。あ、これはピアノ曲集だったんですよね。すっかり忘れて聴いていました。

アレンジの醍醐味っていうのは原曲を忠実に再現しつつ、その原曲を乗り越えるところにあるんだと考えます。Papalinさんのオリジナリティーがばっちり生きているアレンジ。
いいですね。
2009年12月22日 11:17
息の長いリコーダーの響きが、低音から滑るように上昇していく感じ、オリジナルのクラリネットより柔らかな感じがまるでヴェルヴェットのような響きですね。
菫色にたそがれて行く空の色や空気の匂いを感じる音です。
ちょっぴりアンニュイでお洒落始まり・・・
さて、と思ったら終わってしまいましたよ (--〆)
Papalin
2009年12月27日 06:31
◆◆ これはピアノ曲集だったんですよね

P2さん、ありがとうございます。
そうなんですよ。僕もそのことを忘れるところでした。最近では楽譜屋さんに行っても、色んな楽器の編成の楽譜を見なくちゃいけなくて大変です。ピアノ用の楽譜も、One of themです。(^_^;)
 
Papalin
2009年12月27日 07:28
◆◆ ヴェルヴェットのような響き

aosta、ありがとう。
何だかんだ言って、全音の安物の桜材のテナー・リコーダーを酷使しています。音は合奏向きのややチープな音色なのですが、メックの柘植材の楽器より表現の幅があるから、僕は多用するのでしょうね。メックの方は、バロックの音がするし、全音の方は、バロック音楽に限らない、リコーダーのオリジナルの曲ではないところで活躍できる楽器です。