◆IL DIVO◆ 悲愴ソナタ Op.13 第二楽章 / ベートーヴェン

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画像
"Sonata fur Klavier No.8 Pathetique Op.13 / L. van Beethoven
URL : http://papalin.yas.mu/W214/M010/

  ◇公開日: 2009年12月13日
  ◇演奏時間: 3分5秒
  ◆録音日: 2009年12月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



その美しいメロディに魅せられ、詞をつけた歌う人もいます。


★使用楽器★

  ソプラノ     モーレンハウエル  グラナディラ製
  テナー      メック       柘植製
  バス       メック       楓製
  コントラバス   キュング      楓製



お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

ichi
2009年12月14日 12:38
悲愴には悲しみにうちひしがれるというよりも、そこから立ち直っていくようなイメージがありますよね。曲にもよりますが、これくらいの長さがあったほうが聴きやすいですね。
Papalin
2009年12月15日 20:40
◆◆ そこから立ち直っていくようなイメージ

ichiさん、ありがとうございます。
ベートーヴェンの悲愴には、そうした希望も感じ取れますが、チャイコフスキーの悲愴は、とことん打ちひしがれてしまいます。チャイコフスキーにとっては、悲愴というよりも、悲壮だったのかもしれません。

おっと、ここはベートーヴェンでした。
この第二楽章はメロディアスで素敵です。
 
2009年12月15日 21:51
この曲は私にとってクラシックに開眼した(?)ある意味ショッキングな曲でした。正確にはこの曲を含めた「三大ピアノ・ソナタ」と呼ばれる一連のソナタでしたけど。
この曲に限らず、旋律だけで十分すぎるほど「歌う」ので改めて歌詞を付けるという事に素直に反応出来ない私です。言葉がつくことで音楽のイメージが固定されてしまうような気がします。
もちろん、これは自分勝手な意見ですので悪しからず。
Papalin
2009年12月18日 21:54
◆◆ 三大ピアノ・ソナタ

aosta、ありがとう。
僕は、ケンプのレコードで、月光をよく聴きました。aostaはきっと、ベートーヴェン自身による演奏を生で聴いたことがあるのでしょうね。羨ましいです。

> 改めて歌詞を付けるという事に

別ものとして聴くといいと思います。
カレーラスの歌なんて、しびれますよ。
(^-^ ) ニコッ
 
> 開眼した

その頃、僕はまだ父の中に・・・

……(o_ _)o パタッ
 
ichi
2009年12月19日 19:09
**カレーラスの歌なんて、しびれますよ。

カレーライスの歌っていうを聴いたことがあります。テレビで。
Papalin
2009年12月27日 07:03
◆◆ カレーライスの歌

ichiさん、ありがとうございます。
そんな歌は知らないけれど、
♪ライスカレーの歌
というタイトルだったら、
興味がありますね。(^^ゞ