◆IL DIVO◆ シンフォニー 第40番 第一楽章 / モーツァルト

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Symphonie Nr.40 K.550 / W. A. Mozart
URL : http://papalin.yas.mu/W214/

  ◇公開日: 2009年12月5日
  ◇演奏時間: 1分56秒
  ◆録音日: 2009年12月 (48歳)
   上のアルファベットの曲目名を
    クリックして、Papalinの音楽サイト
    からお聴き下さい。(視聴?・試聴?)



ここまで、非常に順調に来ました。
順調にというのは、平易なアレンジなのですが、
充分表現しうる編曲になっていました。

ところが、この第40番で、小休止になってしまいました。
アレンジに無理があります。
理由は・・・、音が足りないのです!

モーツァルトの音楽は、必要充分な音から出来ています。
この場合、足りない側での問題です。
以前演奏した山中美代志さんのアレンジが光っています。



★使用楽器★

  アルト      メック        黒檀製
  バス       メック        楓製
  グレートバス   キュング       楓製
  コントラバス   キュング       楓製



お聴き下さい。 <(_ _)>



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この記事へのコメント

ichi
2009年12月07日 00:10
**アレンジに無理があります。
編曲された方にしてみれば、何もかも想定外でこんな使われ方すると思ってないでしょうに。
Papalin
2009年12月08日 22:16
◆◆ 何もかも想定外でこんな使われ方・・・

ichiさん、ありがとうございます。
いやいや、それは違うと思うな。
笛でやるか、ピアノで弾くかは別として、編曲者が指定した音は、細大漏らさず出しているわけですから、編曲そのものに問題があったと言えるでしょう。ピアノで弾いても、必要な音を予めカットしちゃっているわけですからね。

アレンジャとしては、それでも楽譜にするか、それとも没にするかを決めるべき局面でしょうね。彼は、楽譜(商売)にしちゃった・・・ということです。