庄内18 【酒田:外科 白崎醫院】 弐

白崎醫院の灯りシリーズ・・・とでも題しましょうか?



家を建てるときに、大工仕事が終わって、内装や建具もついてから、
最後に実際の家を見ながら決めていくのが照明器具だと思います。
予算は既にオーバーしていて、妥協せざるを得ない場面でもあります。




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まずは待合室の裸電球。全くもってスタンダードです。
でも、傘に拘りがありますね。
壁と天井の境を演出している廻縁は、なんと金属で出来ていました。




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手術室前の廊下の天井灯です。
おしゃれな天井ですが、これは当時のものではないそうです。
すっきりシンプルな灯りだから、天井に凝る。いいバランスです。




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この灯りは、入口近くの受付の天井灯です。
一番おしゃれなものを使っていました。
入口=顔ですものね。




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手術室の壁面灯。
手術台での手元は明るくなくてはなりません。
手術室としては、壁面にこうした灯りがあるくらいでいいのですね。




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手術室から扉なしで続く準備室。
そこにはこんな変わった灯りがついていました。
蛍光灯・・・ですよね?




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そして最後は、手術台の大きな灯りです。
立派なものでしたよ。ドイツ製で、勿論上下します。
灯りの放つ色も大切なことだと思います。




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フードの内側はこうなっていました。
鏡が張り巡らされ、光源の灯りを幾重にも反射させる構造です。
ミラーボール・・・似て非なるもの・・・ですね。(^_^;)




 昔の醫院は雨音もしません・・・




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